« 2016年2月14日 - 2016年2月20日 | トップページ | 2016年2月28日 - 2016年3月5日 »

2016年2月21日 - 2016年2月27日の7件の記事

2016年2月27日

チリ地震

2010年(平成22年)のきょうと同じ‘2月27日’(3時34分14秒=現地夏時間; 6時34分14秒)に南米のチリ中部沿岸「2010年チリ地震」という大地震が発生したのを覚えている人はどのくらいいるでしょうか?

当時、この地震の規模はUSGS(アメリカ地質調査所)によれば、モーメントマグニチュード(Mw)で8.8であり、1900年以降にチリで発生した地震では、1960年5月のチリ地震に次ぐ規模で、世界でも5番目の大地震だったものです。

ところが、それからほぼ1年後に太平洋の対岸にあたる日本で起きた「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」という大地震によって、話題は替わってしまいました。

もし、「2010年チリ地震」の際に原発の自家発電位置の修正にかかっていたなら、もっと違った現在が有ったかもしれません

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年2月26日

シェーバー その後

先日購入し、記事にアップした新型シェーバー(イズミ製)を充電して初めて使った感想です。

以前のも同じメーカーのでしたが、まず軽くなったので剃っていても楽で助かるのですが、それより最も驚いたことがあります。

それは、剃っているときの音、とても静かなんです。
実感としては、以前のより10分の1くらいでしょうか。モーターの構造が違うんでしょうね

ただ、これも使い込んでくるうちに喧しくなるのかも?・・・と、ちょっとだけ思いました。

国内では、大手メーカーじゃないですが、イズミ、侮れない家電メーカーです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年2月25日

松の木ばかりが‘まつ’じゃない

♫松の木ばかりが‘まつ’じゃない・・♪という艶っぽい歌が昔ありましたが、待つ時間というのは長いものです。

私の義兄に癌が見つかり手術となり、その当日のことでした。

事前に手術の手順や時間などの説明は受けていたので、昨日に妻の実家の家族と病院に駆けつけたのが、手術開始前の2時間ほど前の午前11時ごろになりました。

義兄と話しながら、其の開始時刻を待つことになりましたが、前の人の手術が延長となり、予定の時間が・・・30分過ぎ、1時間過ぎ、2時間過ぎ、結局3時間以上過ぎてしまったのです。

やっと、始まったときにはもう日が沈み始めていました。

事前説明では所要時間は3~4時間と判っていたのですが、始まった時間がすでに3時間以上経っているため、2時間くらいの経過時間でもとんでもなく長い時間に感じられるわけです。

そうしているなか、手術が終了したのはもう真夜中の11時過ぎになってしまいました。病院内の明かりが次々と切られ暗くなっていくロビーの傍らで過ごし待つ我々には、長い長い一日でした。

幸いに、手術はとてもうまくいったので、今朝は当人の話しをすることができましたし、安心しました。

みんなで、亡き義父へ「父ちゃん、兄を守ってください」と祈ったかいがありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年2月24日

広島の折鶴が、村の卒業証書

昨年は、ペルーマチュピチュ村との友好協定を結び、そんな以外に限らず福島県内外でもちょっとした話題を提供した我が大玉村でしたが、同じ年度内にまた一つ話題ができました。

大玉村は、広島市の平和記念公園の「原爆の子の像」に納められた全国から寄贈された折り鶴を再生した赤や青、黄色の色合いがかすかに残る千羽鶴再生紙を使った‘修了・卒業証書’を今3月に巣立つ村内の幼稚園(2園)、小学校(2校)、中学校(1校)の全ての卒園・卒業式で計246人に授与されることになったのです。

平和公園の折鶴再生紙が使われるのは、広島市以外では初めてのことだそうです。

これは、村が平成22年(2010)から毎年、式典に児童生徒を派遣して千羽鶴を納めている村の取り組みを説明したところ、広島市教委に連絡し、再生紙を委託製造している製紙工場を紹介さ実現したことだそうです。

共通の「被曝」と、平和への願い、子供たちには良い試みですね

広島市の平和記念公園に全国から寄贈される折鶴は約10トンにもなるそうですが、それを再生していろいろなことに使っていたんですね。初めて知りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年2月23日

シェーバー

6年ほど前に買ったシェーバーの内刃を掃除していたら、2か所その刃が切れているのに気付きました。

長年使用し、刃が摩耗し薄くなっていたところがブラシの圧力で折れてしまったようです。

早々に、内刃とついでに外刃も買いに近くの全国チェーンの家電店に行ったら、私のメーカーのは扱っていなかったので、べつなところに行ったら有るにはあったのですが・・・・

壊れた内刃の替えは最低でも税込で3000円を越します。外刃を合わせると税込で軽く6000円以上になるのです。それでも安い方なのです。

ところが、同じメーカーの本体、それも新型で「2980円」で販売されているのです。

替えの刃を買うより格段に、新しいシェーバーのほうがずっと安いわけです。これは6年前と同じ光景でした。

というわけで、迷いなく新型のを買ってしまいました(coldsweats01

この替え刃のほうが割高なのは手剃りの製品にも言えますが、これってメーカーの事情(刃で利益を取る)であることは十分に理解できますが、少しでも安くしてもらいたいと思う私です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年2月22日

アベック

ラジオを聴いてカルチャーショックを受けてしまいました。

番組に歌手の「氷川きよし」のラジオ番組での、アナウンサーとのやり取りのなかでアナウンサーが言った言葉に氷川きよしが言ったことです。

氷川:「‘アベック’って何ですか?どういう意味なんですか?」

アナ:「アベック て使いませんか?むかし、王・長嶋のアベックホームランとか言っていました」

氷川:「そうなんですか・・・。聞いたことが無いですね。アベックって何語なんでしょうね?」

アナ:「そう言えば何語なんでしょう?調べてみます」

[ 氷川きよし]、昭和52年(1977年)9月6日生まれ、現在38歳になるようですが、その年代では「アベック」は知らない言葉だったんですね。

私は氷川が生まれたころにはすでに社会人だった年代ではありますが、「アベック」など氷川くらいの年代なら当然誰もが知っている一般的に通用する言葉だと思っていたので、驚いてしまいました。

アベック(avec」とはフランス語で、本来の意味は「・・・と共に。・・・と一緒に」というものを、恋人同士や男女二人組に使用してできた和製外国語のようです。

現在は、「男女一組。夫婦。恋人同士。」と言う意味の英語「カップル(couple)」が一般的ですが・・・

そう言われれば、野球放送でもアベックということばは、確かに聞かなくなりましたね。

知らずに甥や姪等の年代に使ったら「何それ?」言われるところでした。危なかった

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年2月21日

545億件以上

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の調査によりますと、昨年の2015年間に国内外から日本のネットワークに向けられたサイバー攻撃関連の通信は、最低でも「約545億1千万件」あったことが判ったそうです。

これは過去最多だった2014年が「約256億6千万件」だったそうですから、たった1年で倍増したことになります。

驚きの数字ではありますが、スパムメールの数から考えるとわたしとしては545億は多いとと言うより、意外に少ないという感じがします。

もちろん、スパムメールとサイバー攻撃はその目的や意味合いは違いますが、私としてはどちらも“当らずとも 遠からず”じゃないかなと思うんですがね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年2月14日 - 2016年2月20日 | トップページ | 2016年2月28日 - 2016年3月5日 »