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2017年2月14日

LED懐中電灯の長所

今や懐中電灯もLEDが主役となった感があります。

最初のころは従来型の豆電球のにくらべ暗い、光の範囲が狭い(明るさが変えられない)等の苦情がありましたが、現在はそう言った短所は無くなってしまいました。

LEDと言えば・・・

  1. 球切れの心配がほとんどない
  2. 省電力なので乾電池の交換頻度が少なくて済む

従来型の豆電球より優れている点で最もよく知られているのはなんといっても、この二つでしょう。

そしたら、省電力に関連してのもう一つ長所が有ったのです。

従来の豆電球懐中電灯の特徴の一つに明るさを変えられるというのがあります。

私も一つ所持していますが、スイッチ部分のスライド具合で電圧を変えることで明るさが変えられ機種が有ります。

言い換えれば、豆電球型のは乾電池が古くなって電圧が下がってくると‘暗くなってくる‘のです。
それが乾電池の替える時期でもあります。

それに対しLEDは発光の仕組みが違うため‘電圧が下がっても明るさが変らない’という大きな特徴を持っているのです。

私の所持するLED懐中電灯に、ほとんど電圧が無く(約0.5v)廃棄しようと思っていた乾電池を入れて試してみたら、全く問題なく明るく発光しました。

つまり、極端に言えば、LED懐中電灯は乾電池の電圧が0vになるまで、変らない明るさを維持できるということで、乾電池の電圧が半分以下になったとしてもあわてて交換する必要は無いのです。

これを知って、捨てようかと思った乾電池をあわてて戻してしまいした(coldsweats01

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コメント

それは知りませんでした。
ありがたい情報です。
LEDは作動電圧が違うようで、私のライトは電池3本ですね。

投稿: もうぞう | 2017年2月14日 19:22

もうぞうさんへpencil

懐中電灯の電球を全部LEDにしたくなってきています。

投稿: 玉井人ひろた | 2017年2月15日 08:01

LED、節電には欠かせなくなりましたね。

投稿: 吉田かっちゃん | 2017年2月15日 10:53

吉田かっちゃんへpencil

節電され過ぎても、困る人もいるんでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年2月15日 17:01

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