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2017年4月29日

まるで昔の・・・の喧嘩

時代劇で有名なものとして「清水次郎長」というヤクザを英雄として描いたものは有名です。

黒駒一家との出入り(喧嘩)の場面では、清水一家がかっこよく勝つというのが相場ですが、それはお芝居の話しだけで、実際のやくざ同士の喧嘩と言うのは格好いいものでは無かったとされます。

対立する一家が対峙して、まず始まるのはお互いに悪口の言い合い、挑発、これが延々と続くわけです。
何と言っても、殺し合いですからそこは慎重です。

散々罵り合った後に、カッとしやすい血の気の多い者が切り込む、そして後に続いて戦闘開始です。

今の、北朝鮮に対し、アメリカ、日本、韓国、そして中国が行っている牽制と言う軍事演習による「挑発」は、昔のヤクザの喧嘩とあまり差が無い気がしてなりません。

そんなこと言っちゃ、まずいのでしょうね。

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「対話と圧力」は、北朝鮮の拉致被害者対策に関連して安倍首相がよく使っていたフレーズだ。最近あまり使われなくなったと思ったら、また菅官房長官あたりが頻発し始めた。 [続きを読む]

受信: 2017年4月30日 10:40

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