« 3D映像を視たのは約16年前だったが・・ | トップページ | アメリカ軍が‘また’誤爆 »

2017年4月13日

軍備費が増加中・・・そして?

アメリカの高官が国内テレビのインタビュウーで、こんなことを言っていたのをテレビ(BS国際放送)で視ました。

NATO(北大西洋条約機構)に加盟するヨーロッパとカナダは長年軍事費を削減し続けてきたが、2016年からは増額に転じたことは喜ばしい事である。
今後もそれを継続し、加盟国の国内GDPの2%になることが望ましい。

’※(アメリカを除いた)カナダと欧州計27加盟国の2016年の国防支出の総額が、2015年から3.8%伸び約100億ドル(日本円で約1兆1340億円)増えている’(2月14日、ストルテンベルグNATO事務総長発表より

NATOはアメリカとカナダ、そしてヨーロッパ諸国の合計28の国家が加盟する軍備同盟ですが、軍事費などほとんどがアメリカ頼りであることをトランプ氏が選挙運動中に指摘し、修正を訴えていたらしいのです。

表向きの諸国の軍事費増額理由は‘多発するテロ対策’と言うことにはなっているようですが・・・。

いずれにしても、世界中が軍縮から、軍備増強へ舵を切ったことは紛れもない事実、そして軍備を持つと使いたくなるのも歴史が物語っていることです。

そう言う時代背景がトランプを大統領にしたのかもしれません。

とすると、近い将来には・・・まさかあの狂乱の時代がやってくるのでしょうか?

|

« 3D映像を視たのは約16年前だったが・・ | トップページ | アメリカ軍が‘また’誤爆 »

コメント

戦争は一部かも知れませんが、儲かる人や国があります。
無くならないわけですね。

投稿: もうぞう | 2017年4月14日 20:02

もうぞうさんへpencil

犠牲になったり、戦闘をする人は損するばかりです。

投稿: 玉井人ひろた | 2017年4月15日 14:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46632/65145499

この記事へのトラックバック一覧です: 軍備費が増加中・・・そして?:

» 戦略的忍耐と謀略的専横 [反戦塾]
このところの米トランプ大統領が主導するシリア爆撃や北朝鮮に向けた海軍力の集中など、中国に対する有形無形の圧力に対し、習近平主席は「戦略的忍耐」に徹しているといわ [続きを読む]

受信: 2017年4月14日 12:30

« 3D映像を視たのは約16年前だったが・・ | トップページ | アメリカ軍が‘また’誤爆 »