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2017年4月28日

自然災害に被災して分る公保証の無さ

6年前の東日本大震災のときもそうでした。

被災して、わが家への公的な損害補償は、村も、県も、国からも一切無かった、そのため我々は任意で加入している共済金や保険金に頼るしか無かったのです。

そして今回、また被災した我が家にはがれき撤去費用や修理費用等々が発生したのですが、村にはそれを助成する制度は無し、ただ見舞金(親戚の見舞金と同じ程度)が出ただけでした。

一応、県にも問い合わせましたが、「そう言う制度は無く、村とご相談ください」という返答を貰いました。

日本は災の保障について「後進国」なのです。

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コメント

お陰様で、ここ50年ほど、災害らしきものに遭遇したことがありません。
経験しないと災害自体を忘れてしまうのかも知れませんね。

投稿: もうぞう | 2017年4月29日 19:02

もうぞうさんへpencil

遭わないなら、それが一番です

投稿: 玉井人ひろた | 2017年4月29日 20:58

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