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2017年9月23日

憲法七条には

憲法7条は、天皇陛下の御公務の内容について記しています。

第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。  

  1. 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
  2. 国会を召集すること。
  3. 衆議院を解散すること
  4. 国会議員の総選挙の施行を公示すること。

    ・・・・以下省略・・・

憲法上では衆議院の解散の権限は、総理大臣の専権という表記は無く、形式上ではありますが、“衆議院の解散権は天皇”になっていて、総理の専権にはなっていませんことを覚えておきましょう。

それはともかく、意味不明の衆議院解散、現実になってきたようですが、現在の選挙制度では国民の意思が反映されにくいことは確かです。

私が望む選挙改革は、たった二つだけ。

  • 現在の選挙区の‘投票率’が一定以上に達しなかった場合(過半数以下など)は、当選者を無効とする。
  • 上記ができないなら「中選挙区制」に戻す。

経費も増加するのでしょうが、これに類似した制度が作られたら少しはましになるのではないか?
無理な話じゃないはずです

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コメント

こんばんわ。
「衆議院の解散権は天皇」と言う事に関しては、初めて聞きましたね。

投稿: H.K | 2017年9月23日 19:39

此度の総選挙で、680億円ほどかかると言われています。
選挙権を行使しましょう。
選挙人の数ではなく、投票率で選挙区割りをするとか、
しかしま~一番良いのは、中選挙区ですね。

投稿: もうぞう | 2017年9月24日 07:20

H.Kさんへpencil

意外に知られていませんよね


もうぞうさんへpencil

問題は有りますが、日本の国民性を考慮すれば中選挙区制が有っていると思います。

投稿: 玉井人ひろた | 2017年9月24日 08:11

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