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2017年9月 7日

さらなる‘プレゼント’

スイスで開かれているジュネーブ軍縮会議で、9月5日に北朝鮮の韓大成(ハン・デソン)大使が演説し、アメリカが北朝鮮に圧力を加え続けた場合、アメリカ宛ての『贈り物』を今後もっと受けることになる」という挑発行為を続けることを示したようです。

同大使はさらに続けて、「(北朝鮮には)圧力や制裁は何の効果もなく、どんな状況においても核抑止の交渉のテーブルにつくことはない」と強調したようです。

当然そこに居た40カ国以上の参加国からは大ブーイングが起こったようです。

おもしろいことには、ミサイル発射や核実験とは、全て(アメリカに対する)北朝鮮の‘自衛手段’の一環であることを主張していることです。

やはり、第二次大戦に参戦する前の日本の様子と酷似していて、ほんとうに戦争を起しそうな気配がしてなりません。

不安だ。

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コメント

ロシアと中国は対話路線のようですね。
ではいったいどのような条件なら、実験などを「やめる」のでしょう。
どっちに傾いても「やめる」ことはないと想像します。

投稿: もうぞう | 2017年9月 7日 19:18

スイスの大統領が仲介役になって対話の
交渉にたってもいいといっていますよね。
あらゆる糸口を見つけて対話のテーブルに
弾きこまないことには偶発事件も起きかねない
状況です。
今のままでは軍需産業を喜ばすだけ。
真剣に対話の糸口を見出すべく日本はアメリカとも
対話すべきと思います。

投稿: あね | 2017年9月 7日 19:57

もうぞうさんへpencil

やめないでしょうね。結局は所持黙認になるのでしょう


あねさんへpencil

日本が仲介役ができればいいのですが、その技量も、義理も無いといったところでしょうか

投稿: 玉井人ひろた | 2017年9月 7日 21:05

偶発事件も怖いですよね。

投稿: 吉田かっちゃん | 2017年9月 8日 11:13

吉田かっちゃんへpencil

誤爆、もっとも対抗策が無い所業ですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年9月 9日 08:18

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