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2017年10月 6日 (金)

ドライヤーの冷風の効果

人によって違うかもしれませんが、洗髪したあとに濡れた髪を乾かすために使うのは男女問わずドライヤーが一般的でしょう。

ドライヤーには温風と冷風が使い分けられるようになっていますが、髪を乾かすときに使うのは温風だけという方がほとんどではないでしょうか?

人によっては「冷風って何に使うの?」と思っている人も居るんじゃないでしょうかね。

本来、冷風は温風でセットした髪を固定するためのものですが、洗髪の時にも大事な役割があるのです。

髪の毛の表面はキューティクルという鱗のような状態になっていますことは、コマーシャルでやっていますので知っていることでしょう。

このキューティクルは洗髪で水分が加わると一枚一枚が外に向かって開いてしまいますが、それを温風で乾かすことで素早く閉じることができます。

その温風で乾かした髪に冷風をあて冷やすと、さらにキューティクルしっかりと閉じるんだそうです。

冷風でしっかりとキューティクルが閉じられた髪は栄養分や水分が出て行きにくくなるんですが、そのことで↓

  • 髪にツヤが出る
  • 枝毛や切れ毛が防げる
  • カラーの退色を防げる
  • 寝癖が付きにくくなる

ドライヤーの冷風、ちゃんと使えばこんなに効果があるんだそうです。侮れません。

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コメント

最近の説では、温風でキューティクルが閉じると言われますが、いささか疑問です。
かなり湿っている髪の毛であれば、温風でも冷風でも差は出にくいかも知れませんけどね。
冷風でなら閉じることは、間違いないと思いますが。

投稿: もうぞう | 2017年10月 7日 (土) 07:12

もうぞうさんへ

髪形定着には温風後に冷風は常識と思っていましたので、正しいのではないでしょうかね

投稿: 玉井人ひろた | 2017年10月 7日 (土) 07:54

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