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2017年3月19日 - 2017年3月25日の7件の記事

2017年3月25日

不謹慎だが・・笑い

彼岸、いつものように墓参り、いつものように春の彼岸花をもって、あちこちと回り歩きました

Img_3012妻の実家のお墓にも当然行きました。

妻には若くして亡くなった兄が居るのですが、その兄の名前を改めて見た妻がニヤリ笑いながら一言

“キム・ジョンナム

そうなんです。その亡くなった兄の名は「正男」なんです。

私もそれを聞いて「あら!」と思いましたが直ぐに「それはまずいだろう。仏様に失礼だ」とたしなめたのですが、2人でまた笑ってしまいました。

亡き兄に何か言われそうな気がして、そそくさと墓地を後にしましたが、頭からそれが離れない、不謹慎な妹夫婦でありました。

ちなみに、
 韓国の慣習では名前の先頭が濁音の名の場合、名前単独の時は清音になります。
つまり「金正男(キム ジョンナム)」は、名字の「金(キム)」を使わず名前の「正男」だけで呼ぶ場合は「チョンナム」と言うらしいです。

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2017年3月24日

夜間中学校

夜間高校はよく知られていますが、「夜間中学校」というのは殆どの人が耳にしたことが無いと思います。私もその一人です。

文科省によると「夜間中学校」というのは全国8都府県で合計31校が設置され多くの人が学んでいるようです。

夜間中学とは?

戦後の混乱期の中で義務教育を修了できなかった人や、様々な理由から本国で義務教育を修了せずに日本で生活を始めることになった外国籍の人、最近では、形としては中学校を卒業していても不登校などの理由で十分に通うことができなかった人たちが、学ぶ公立の中学校夜間学級(いわゆる夜間中学)。

現在文科省では、これらの「学び直したい」という多くの方たちのために各都道府県に一つは夜間学級が設置を目指し推進しているようで、その一環として平成27年度に夜間中学事業の委託を23市区と7道県に行いました。

その一つに『福島県教育委員会』が在り、昨年から福島県では行動を開始したことは地元紙にも掲載されました。

学び直したい、学びたい、という方々は私が想像するより多いのかもしれません。

ただ、その方たちには申し訳ないですが、正直言って‘学校が大、大嫌いだった’私にとって、その方たちの思いと言うのは想像がつかないとうのが正直な話です。(coldsweats01

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2017年3月23日

公立小学校での卒業生

福島県内の公立小学校はきょう一斉に卒業式が行われました。

考えてみれば、きょう卒業した児童はあの震災が起こった年の4月に入学した児童たちです。
つまり、原発立地などの避難区域の子どもたちは、本来の町村の学校の教室に入ることなく仮設やサテライト小学校で6年間をすごし卒業となったわけです。

たった6年前と思っていたことが、何だかとても長い6年に感じました。

Img_0970我が村の富岡町の仮設住宅に設置されていた仮設診療所も4月から避難が解除になるため本日閉所式が行われました。

無医村であった我が村にとって久しぶりの村内診療所が無くなってしまいまい、また無医村に戻ってしまいました。

ほぼ空家となった仮設住宅も、来月から取り壊されていくのでしょう。
ただ、根本問題は・・・まだまだ・・・まだまだ・・・

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2017年3月22日

法が無い

韓国では朴前大統領の取り調べが行われていますが、なんともあやふやな感じがします。

日本国内でも政治家がらみ問題が重なっていますが、結局のところあやふやになるのでしょう。

政治家や官僚を取り締まる法律には、沢山の例外(抜け穴)が存在しています。
そしてそれは、何か問題が起るまで存在そのものが国民に知らされることはありません。

しかし、それを指南する人物は存在し、利用されてきた歴史があります。

つまり、国民にもそう言う例外を指南・説明する者が居なければ、繰り返されるということです。
それを担うのがマスメディアだと思うのですが、そのマスメディアに能力が無いこと、それが一番の国民の憂えでしょう。

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2017年3月21日

本来の問題点が薄れていく

東京の築地移転の問題も、大阪の森友学園のことも、当初の問題とは違った方向になってしまっていませんか?と、マスメディアと議員様方に言いたいです。

東京のは、移転先の豊洲の汚染対策のための盛り土工事がなされていなかったことを隠ぺいしていた「盛り土問題」が一番だったはず、それがニュースのタイトルまで「豊洲‘移転’問題」となってしまい。
移転そのものや売買契約の方に話がすり替わってしまいました。

百条委員会、宣誓時に「何事も付け加えない・・」と宣誓したのに、余計なことを言いだす石原前知事に対し委員長は(ビビッて)注意も無し

さらに質問者に「どうすればいいんですか?」と質問返しで‘威喝’する石原前都知事に(ビビッて)何の対応もできない質問者

すべて、なさけない。

大阪の森友学園の問題もそうです。
当初は、異常な単価での売買契約をした財務省などとの問題だったのが、安倍総理と夫人との関係の方に問題がすり替わってしまいました。

挙句の果てには「もっと大事な審議が在るでしょう」とかいう鴨池氏の言葉に、賛同してしまうマスメディアや視聴者まで現れる次第。

国会の委員会は、衆参で特別委員会を含め50ほどあり、テレビで映っているのはその内のたった一つで、他では粛々と審議が続いていることをマスメディアは伝えない。

こんなことでは、焦点が散らかったまま、終わりそうです。

くだらん・・・

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2017年3月20日

伊那駅伝・・・?

長野県伊那市で行われている『伊那駅伝』と言うのを知っている人はどのくらいいるでしょうか?
たぶん、陸上関係者しか知らない大会じゃないでしょうか。

今年で40回目(女子は32回目)にもなる歴史ある駅伝のようで、これは高校生新チームの実力を見る全国大会として、高校陸上部にとって大事な駅伝になっているんだそうです。

それを裏付けるかのように、ここ2年、伊那駅伝で優勝した高校がその年の12月に京都で開催の『全国高校駅伝』で優勝を果たしているというのです。

今年も彼岸中の3月19日(日)に「春の高校伊南駅伝2017大会」というタイトルで開催されたのですが、今回はBSで生放送されましたので私は視ていたのです。
http://www.ina-ekiden.jp/

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2017年3月19日

100年以上前もに‘電気自動車’はあった

トヨタ・ホンダのハイブリット車に対抗して、日産や三菱が電気自動車を一般化していますが、どちらも新世代自動車ということになりまましょう。

特に、ハイブリット車に少し遅れた形で一般化し始めた電気自動車の方が、新しい技術の自動車であり、化石燃料過剰消費にも配慮した環境に優しいものと言うイメージが強い気がします。

ところがどっこい! 電気自動車の歴史は古いのです。

なんと、今から100年以上も前の1900年代初め、日本では明治30年代のアメリカではすでに電気自動車が「OOO・エレクトリック」などの名称で生産販売され、人気の自動車として街中を走り回っていたというのですから驚きです。
しかも、乗用車からトラックまで有ったそうです。

電気自動車は、ガソリン車のようにエンジン始動(クランク使用)に力や技術を要しないでスイッチで運転する電気自動車は、静かなことも加味され特に女性に人気が高かったそうです。

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