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2017年3月26日 - 2017年4月1日の7件の記事

2017年4月 1日

50万人の戦死者が・・・

1994年、日本は平成6年にあたり次のようなことが起きていた年です。

  1. 細川内閣発足→羽田内閣→村山内閣発足と政権変動
  2. オーム真理教の松本サリン事件発生
  3. 日本人初の女性宇宙飛行士・向井千秋さんがスペースシャトルで宇宙へ
  4. ビートたけしさんがバイク事故で重傷

この年、アメリカではクリントン政権時代(1992-2000年)になりますが、北朝鮮との全面戦争になった場合のシュミレーションンを行ったことがあったんだそうです。

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2017年3月31日

解除されない心

東京電力福島第1原発事故で避難指示が出ていた村や町がきょう3月31日に3町村と、年度が変る明日4月1日に1町が解除となります。(帰還困難区域を除く)

  • 3月31日⇒飯舘村、浪江町、川俣町山木屋地区
  • 4月 1日⇒富岡町

これによって、避難指示が解除にならないで残っているのは事故を起した第1原発が立地するところの「大熊町」、「双葉町」の2町だけになります。

ただ、きょう解除になった3町村を調査した復興庁などの結果では↓

「避難指示解除後に戻りたい」と答えた人の割合

  • 川俣町山木屋地区→43.9%、
  • 飯舘村        →33.5%、
  • 浪江町                →13.4%

だったようで、これからのことはまだ判らないのが実情のようです。

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2017年3月30日

感染が確認された‘ 結核 ’

福島県内の昨日のニュースは、安達太良山の雪崩事故(1人死亡)の記事の他に、こんななニュースがありました。

>福島県は、3月28日(火)、県北地方の高齢者施設で入所者とそこで働く職員の計13人が‘結核’に集団感染したという発表を行った。

このうち7人が発症し、外来治療を受けている。残る6人は発症していない。

↑というものです。

報道によりますと、この施設ではほぼ1年前となる2016年4月14日に、女性入所者が‘肺結核’と診断され、入院したことがあったそうで、その後順次入所者や職員の健診を行ったところ13人の感染が分かったんだそうです。

結核は感染しても必ず発症するとは限らず、早期に発見できると発症の心配もなく半年から1年間の内服治療だけで完治するというのですが・・・

我が家では父親の兄妹7人と、私から言うと祖母になる母親らが若くして結核で亡くなり、母方の叔父も結核亡くなって、近所からは酷い差別まで受けた経歴がある家のため、結核については『むかしのこと』ではなく身近なことで特別な感情が在ります。

昨日は(きょうも)テレビ新聞は雪崩事故で占められていましたが、わたしにとってこちらの報道もショッキングで・・・どうしても頭から離れませんでした。

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2017年3月29日

自衛隊機が海外へ

昨年の9月に日本政府とフィリピン政府間で次のような合意が閣議で決定されていました。

>平成28年(2016)9月6日、海上自衛隊練習機TC-90並びにTC-90に関係する器材(整備器材、地上支援器材及び補用品)及び技術情報(操縦及び整備並びにこれらに付随するもの)(以下「TC-90等」という。)のフィリピンへの移転(以下「本件海外移転」という。)について、日フィリピン両国の首脳間で合意された。

本件海外移転については、平成28年8月31日に、「防衛装備移転三原則」(平成26年4月1日閣議決定)及び「防衛装備移転三原則の運用指針」(平成26年4月1日国家安全保障会議決定、平成28年3月22日最終改正)に従い、国家安全保障会議で審議した結果、海外移転を認め得る案件に該当することを確認している

(外務省HPより引用)

つまり、訓練用ではありますが、自衛隊の飛行機をフィリピンに引き渡しが閣議だけで了承されたということです。

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2017年3月28日

百名山の春の顔と不運

3月27日の月曜の午前、栃木県那須町湯本に在る茶臼岳(=那須岳)山麓の「那須温泉ファミリースキー場(最上部:1,350m、最下部:1,240m)」で、登山の講習会に参加していた高校生らが雪崩に巻き込まれ8名が亡くなった痛ましい事故はきょうの全国ニュースで何度も詳しく報道されていましたので、皆が知ることになりました。

それと同じ日、福島県の中央に在る安達太良山(1700m)でも雪崩が発生し、60代の男性二人がその雪崩に巻き込まれる事故が発生しました。
その内の69歳の男性は意識不明の重体と言うことが、もう一人の64歳男性の男性が携帯によって救助要請とともに情報が寄せられました。

27日、猪苗代署や二本松署が33人態勢で遭難した2人を捜索したのですが、悪天候で二人を発見することができないまま救助は日没のため午後5時でいったん打ち切られました。

救助隊は、通報した男性に安全な場所でビバークするよう伝えるしかなかったのです。

打ち切られた27日午後6時現在の山頂の天候は雪、気温は氷点下4度、積雪は3メートルだったということですが山頂の夜中や朝方の冷え込みはそんなものじゃなく、那須の雪崩事故どころじゃなかったのが正直な気持ちです。

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2017年3月27日

反応の違いに・・・恥ずかしさも

今朝は激しい降雪の朝を迎えちょっと驚きでした

2017327

それよりも、昨夕の大相撲の稀勢の里、照ノ富士戦でしょう。感動でした

しかし・・・

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2017年3月26日

ワイドFM‘対応ラジオ’

福島県内のローカルラジオ局「rfcラジオ福島」が来月からFM局の放送を開始します。

これはAM放送の難聴者の対策として総務省が推進している『FM補完放送』の一環として、ラジオ福島の第一期整備の「rfc福島FM補完中継局」と「rfc郡山FM補完中継局」の免許が交付されたことによる開局です。

現在、本格放送を前に試験放送が流されているのですが、このFM放送に割り当てられている周波数が『90.1MHz~94.9MHz』ということが、視聴するために最大のネックになっているのです。

ちなみにラジオ福島のFM局に割り当てられた周波数は「90.8MHz」、これを聞こうと私のカーラジオをチューニングしたのですが、この周波数が無いのです。

つまり、現在のFMラジオの周波数は「90.0MHz」までなので、新たなFM局を聞くためにはその周波数が在る「ワイドFMラジオ」というのを購入しなければならないのです。

AM難聴者のため、という発想からラジオ販売という新たな商売に国が力を貸したようで、なんとも腑に落ちません。

誰の忖度が影響したのでしょう?

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