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2017年5月7日 - 2017年5月13日の7件の記事

2017年5月13日

竹酔日

タイトルの『竹酔日』とは、「ちくすいじつ」または「ちくすいにち」と読み、‘旧暦の5月13日’を指して言う言葉です。(今年は6月7日がその日に当たる

これは中国の俗説にある↓

  • この日は竹が酔っ払っていて植え替えられてもそのことに竹自身が気がつかない。

という意味から、竹の移植にはこの日が最適であることを言い表している言葉のようです。

かの有名な俳人の「松尾芭蕉」の一句

  • 「降らずとも 竹植うる日は蓑と笠」

この句の中に出てくる「竹植うる日」とは「竹酔日」のことで、「5月13日には天候に関わらず移植すべし」と言ったような句のようです。

移植しても直ぐに根付くのは、今頃はタケノコの季節でもあり、当然のような気がします。

竹はタケノコで食べられるし、竹細工の他に、葉などには喘息・去痰・肺炎の解熱・老人の不眠症などの薬効もあるらしく、近年は価値が見直されています。

セブンイレブンでつけてくれる割り箸は何年か前から「竹の割り箸」になりましたことはこのブログでも以前アップした気がしますが、竹林の手入れというのは面倒で荒れる一方です。

考える時が来ているのでしょうね。

そういえば、幼いころ「地震が来たら竹藪に逃げろ」とよく言われましたっけ。

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2017年5月12日

6月になる前に・・・ゆうびん

知っている方は多いと思いますが、来月から郵便物の料金値上げになりますね。

Photoということで、
暴風被害であちこちから頂いたお見舞いに対するお礼状を「6月になる前に・・」とちょっと焦りながら、出しました。

その値上がり幅は約20%ほどもあり、葉書は現在の封書の料金にまで上がってしまいますからね。

利用者が減少する一方の郵便ですが、これによってさらに利用は減ることでしょう。

最近に値上げしたばかりだった気がしますが、またさらに値上げかな?

致し方ないのですかね。今十数枚ほど所持している52円切手、使えますが、なんだか、なんだかです。

詳しい料金はJPのサイトへ↓
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/1222_01.html

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2017年5月11日

既成政党離れ

アメリカも韓国も、ヨーロッパも、既成政党が推す大統領が敗れる流れの中、日本だけが逆行するかのように既成政党が、やりたい放題ですね。

それが良いのか悪いのか?あと何十年後に判るのでしょうが、そのころは私は生きていないでしょう(coldsweats01

ただ願うのは、第二次世界大戦のような惨事が繰り返されないことです。

それしか無いでしょう

戦争とは共食いによく似たり

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2017年5月10日

虫の知らせ?・・・珍しい客が来たわけ

昨日のこと、所要で出かけるため車を発進させ木戸を出ようとしたところに珍しい顔を発見しました。

わたしはこちらの言い方で「OOおんつぁ」(OOおじさん)と呼んでいますが、亡き父の3~4歳年下の従兄弟にあたる人物で御年88歳(今年89歳)の高齢なのですが、昔から姿勢が良く、シャキッとした髪形・服装、そして立ち居振る舞いはその年齢を感じさせないもので、甥より若く見えるくらいです。

そのおんつぁが、私の母と何か話しているではないですか。

私は目を疑いました。

私は親戚の葬儀などで何度も会っていましたが、わが家に来るのはほんとうに久々で、母はもう2~30年以上、それ以上会っていないので、お互いに誰だかわからず神妙な顔で話しているではないですか。

それだけ、わが家にとって珍しい客だったのですが・・・

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2017年5月 9日

まだまだ 鎮火せず

3日前のブログ↓

>東日本大震災の津波によって発生した東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている浪江町(なみえまち)井手の十万山で4月29日(土)に発生した山林火災は、本日5月6日(土)になっても鎮火しなかったことが、報道されました。

・・・・云々

という内容のをアップしましたが、それから3日経ったきょう9日になっても鎮火しません。

火災現場の山は落葉の堆積層が多く、それが炭化状態になり火種を蓄える結果となっているようなのです。

つまり言い換えれば山は非常に良い紅葉樹林帯の山ということになりますが、それが仇となったようです。

それよりも、雨が無いことです。
私にの地域もそうですが、東北、特に太平洋側もうすでに一月以上雨らしい雨が降っていません。

我が家の畑もほぼ砂漠状態で、きょうは草刈りをしたのですが土ぼこりが舞って前が見えなくなることもありました。

九州や西日本の方たちには申し訳ないですが、雨が欲しいです。

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2017年5月 8日

日の丸= 日章旗 ≒ 旭日旗=The risingu sun flag

菅義偉官房長官はきょう(8日)の記者会見において、韓国・水原でのACLサッカー試合でJ1川崎のサポーターが‘旭日旗’を掲げ、アジア・サッカー連盟(AFC)が川崎への「無観客試合処分」を発表されました。

韓国国内では、旭日旗を‘日本の軍国主義の象徴’とする見方が根強く今回の処分となったのですが、これについて菅義偉官房長官の発表はこうです。

  • 「旭日旗は自衛隊旗、そして漁師の大漁旗などとして日本国内で現在も一般的に使用されているものであり、法令上も使用実態も国旗すなわち日章旗とは異なるものである(のになぜ処分?)」

という趣旨の発言を行い、 加えて「Jリーグ、日本サッカー協会と緊密に連携を取り、今後の対応を注視していきたい」と述べたようです。

確かに、海上自衛隊の護衛艦には旭日旗を掲げるのが常識で、国際的にも認められているものです。
それが、サッカーの試合に限り問題視されることは疑問であることは間違いない話です。

日本の国旗は「日の丸」と言われますが、それは通称で正確には「日章旗」と言います。

ところが、日本の国旗を英語にすると「The risingu sun flag」になるのですが、これを直訳すると「朝日の旗」または「ご来光旗」ですから「旭日旗」になるのです。

何とも面白い話ですが、国際的には旭日旗が通常の日本国旗の呼称になっているわけです。

そこから考えても菅官房長官の意味深のコメントはうなずけてしまう私です。ただし、その是非は難しい判断ですね

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2017年5月 7日

‘和紙’で作られた‘鯉のぼり’

5月5日にアップした記事「皐月の初の馬の日」に頂いたコメントで、「紙製の鯉のぼり」について「あれ?」という思いに駆られたのが在りまして、さらに詳しい内容をアップしたいと思います。

私の地域では昭和40年代ごろまで、鯉のぼりの生地には2種類が定番でした。

  • 和紙の生地』・・・色も悪く、紙なので雨や風にもとても弱い。しかし、とても安価なので求めやすく、ほとんどの家ではこれを買い求めるのが常識だった。
     
  • 木綿の生地』・・・丈夫だが高額のため(金持ちじゃないと)なかなか買えなかった。ただし、雨に遭うと色落ちするので取り込まなければならない

我が家では、もちろん紙のだったのですが、実は私が生まれたときはわが家がひどく貧しかったため、母が実家の親(祖母)に「ミルクを買うから、鯉のぼりじゃなくお金にして」と願ったため鯉のぼりは無かったそうです。

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