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2017年6月11日 - 2017年6月17日の7件の記事

2017年6月17日

代用コーヒー・・・・>ノンカフェイン飲料

「代用コーヒー」と言う名を聞いて、懐かしいと思うのは戦前戦中育ちの、特に都会の方たちでしょう。
私も名前は知っていますが、年代も地域的にもその当時の現物は知りません。

代用コーヒーは、大量輸入で外貨が流入するという理由で「コーヒー豆輸入禁止」という政策を取ったドイツにおいて考え出されたもののようですが、日本では輸入がままならなくなった太平洋戦争中に飲まれたようです。

代用コーヒーの材料には↓

  1. たんぽぽ
  2. 大豆
  3. チコリ(フランスは今でもチコリコーヒーが広く飲まれている
  4. どんぐり
  5. とうもろこし、
  6. ゴボウ、
  7. ジャガイモ、
  8. 大麦

等々、要するに焙煎して挽いて抽出したら代用コーヒーとなっていたようです。

そのなかで最もコーヒーに近い味を出したのが、「たんぽぽコーヒー」だそうであることは、わたしもテレビドラマなどで扱われたので知っています。

その「たんぽぽコーヒー」、そして「大豆コーヒー」が今、健康飲料として注目を浴びているというのです。

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2017年6月16日

受動喫煙法案の提出は見送り

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の対策を強化する‘健康増進法改正案’について、政府・与党は今国会での提出を取りやめました。

提出されなかった理由は、国際基準の法整備を掲げた厚労省案に対し、自民党の愛煙家グループの猛反発が有ったことが要因だったことは報道され知られています。

きょうの参議院委員会で、この法案の提出がされなかったことについて、無所属クラブ代表からの質問で、安倍総理と塩崎厚労大臣の答弁が、とても気になりました。

「これからも自民党と話し合っていきます」
「自民党と議論を深めます」

間違ったことは言っていないのですが、なんか、腹が立つ答弁でした

自民党=日本国民なのか?・・・自民党以外は日本人じゃないのか?

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2017年6月15日

同情しちゃうよ・・・自民党の“イエスマン”諸君

盗聴法、改正安保法(参戦法)、テロ等準備法(共謀罪法)、次々とスムーズに採決がなされ国会運営費用が節約になっていいですね。

ただ、仮にも選挙と言う民主的制度で選ばれた内閣とは思えません。

それよりも、同情するのは首根っこをつかまれてひたすら頭を下げさせられ「賛成」しか言えない自民党のイエスマンの皆様方です。

地元に帰って、なんと説明するのでしょう?

たぶん、こうです

「私は議論すべきだと考えているが(反対だったが、)、自民党の方針に従っただけであります」

でしょ?

極東にまた一つ‘一党独裁国家’が出現したようです。

なんか・・・恥かしいな(coldsweats01

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2017年6月14日

大局将棋・・・?

棋士の持ち駒が402枚、双方で合計804枚の駒を使用する将棋が、昔あったんだそうですね。テレビで紹介されているのを見て、驚いてしまいました。

駒の大きさは普通のと同じなのですが、枚数が多いのでおのずと将棋盤も巨大になっていました。

今の将棋と違うのは、その駒数もそうですが、相手から取った駒が使えないという、チェスと同じルールがあることでしょう。

なんでも、関西将棋会館内の将棋博物館で、1990年頃に未整理資料の中から発見された大橋家の古文書「大局将棋駒」の中に記載されている将棋だそうで、江戸時代に考案されたと考えられているが、棋譜は現存しておらず、当時盤駒が作成された証拠もないため実際に指されたかどうかは不明のようです。

駒も、王将以外は見たことが無いものがほとんどなのですが、全ての駒の動きも違うそうで、これを動かしていたとしたら凄いです。

でも、今話題の将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)なら難なくやりそうです。

江戸時代、将棋は「ギャンブル」の一種で、幕府は何度か禁止した歴史が有りますが、こういう特殊なのは「大局」として認められたのでしょうかね?

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2017年6月13日

電 化

近頃の電化への進み具合はめざましいものが有るように感じます。

Img_3100←はきょうの朝刊に入ってきた通販広告です。

耕運機といったらエンジン式が常識だったのですが、ご覧のような電気式が続々と販売される世の中になってしまいました。

この他にも、草刈り機、チェーンソー、などの電気式が大流行です。

手軽さ、音の静かさが、ちょっとしたブームである家庭菜園を楽しむ方たちには重宝されているようです。

ただし、これらはまだまだパワー不足ですし、稼働時間がとても短いし、悪天候には使えないという短所があるため、広い農地での使用には不向きですので、私たちはまだそれほど関心が無いのも現状です。

それでも、近い将来にはエンジン式とほぼ同じか、それを上回る性能のが出てくるのでしょうね。

それに比例するように、電気供給会社も増えるんでしょう。

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2017年6月12日

日本の雨

日本は雨が多い国です。それによって多くの恵みをいただき、多くの災害を被ってもきました。
住宅も、昔は夏の雨とその湿気対策が一番の課題でしたが、現在は冬の寒さ対策が主になっている気がします。

それだけに、雨を楽しむ風流な言葉が信じられないくらいあります。たぶん、ダントツで世界一でしょう。
そのかわり、あまりにも有り過ぎて日本人自身が知らない雨言葉も異常に多いです。

先日、地元紙のコラムにそれらのなかで珍しい言葉が載っていましたが、私の知っているのは一つ二つぐらいでした。

<朝刊記事に出ていたもの>

  1. 「桜雨[さくらあめ]」・・・花見の時季に降る雨
  2. 「緑雨[りょくう]」・・・初夏の青葉をつややかに見せる雨。
  3. 「白雨[はくう]」・・・夏の午後、地面をたたきつける雨
  4. 「栗花落[ついり・つゆり]」・・・梅雨の事
  5. 「卯の花腐し[うのくたし]」・・・ウノハナを腐らせるほどの長雨。梅雨。
  6. 「五月雨(さみだれ)」・・・梅雨と同じ意味になる。
  7. 「男梅雨」・・・晴天と激しい雨が繰り返すこと。
  8. 「女梅雨」・・・弱い雨がしとしと続くこと。

7番と8番については賛否・異論が起きそうですが、古の言葉として捉えればいいんじゃないでしょうかね(?)

地域によっても独特の言い方もありますし「ゲリラ豪雨」のように新たに作られたりと沢山あるところに、増える一方すね。

我が地域で「梅雨」を指す言葉と言うと、本来の意味からするとちょっと違いますが「にゅうばい(入梅)」というのが母などの高齢者を中心に一般的です。

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2017年6月11日

追加調査という‘再調査’

安倍総理の友人が理事長を務める学校法人・加計学園の獣医学部新設をめぐりその選定に関し「官邸の最高レベルが言っている」などとする文書が、文科省内で共有されていたことがうかがえるメールの再調査を求めていましたが、政府・安倍総理は頑なに拒否し続けていました。

ところが、一転して調査をすることが文科大臣から発表されました。

ただ「調査」ではなく、『追加調査』としたところは安倍政権のプライドと意地でしょう。
笑っちゃいますが、言葉上では再調査はやっていないことになるようです。

さて、追加調査(再調査)に転身した理由について考えられることは

  1. 世論に押されたから
  2. 資料や記録の削除が全て済んだから
  3. 自民党内の菅、麻生らの派閥が、安倍降ろしのタイミングが来たと感じたから
  4. 責任を取らせる人物が決まったから
  5. 衆議院解散の考えが決まったから

たぶん↑のようなものでしょう。

その他に考えられることは、なんだろう?。

正義のため・・・

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