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2017年6月25日 - 2017年7月1日の7件の記事

2017年7月 1日

30年後・なんか わからない

2014年(平成24年)に福島県が県内に除染土壌等の中間貯蔵施設設置の受入れを表明し、福島第一原発周辺の大熊町(おおくままち)と双葉町(ふたばまち)にまたがる1600ヘクタールの用地にのを保管するストックヤード(保管場)建設されています。

総事業は‘1兆円’規模だそうです。

Img_3002その中間貯蔵施設へ運び足すための仮置き場が我が村内にも建設されたことは以前にもアップしました。

↑村の仮置き場の現在は、真っ黒な除染廃土の袋が山のように運び込まれ積まれています。

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2017年6月30日

予報士よりサボテン

砂漠で生きるサボテンは、短い雨季を感じとりそれに合わせて開花し、その生命の営みを継続している植物です。

Img_3101

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2017年6月29日

お客には「How can I help you?」と言う

日本中に話題を提供した、国内外のバリアフリー事例を紹介する「木島英登バリアフリー研究所」というところの文字通り代表をしている大阪府豊中市在住の「木島英登(ひでとう)さんのホームページの記事のコピペです。↓

2017年6月3日(土) バニラ航空、関空-奄美 チェックインカウンター。
階段の搭乗タラップの写真を見せられ、歩けますか?と聞かれ、歩けませんと返答したら「乗れません」の一言。
 

昇降車などの設備がないのは理解できるが、担いだりのお手伝いはないみたい。
同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。
奄美空港では、同行者が私の車いすを取りにいき、3人の同行者に車いすを担いでもらって階段を降りました。
 

完全バリアフリーの清水ヴィラに滞在し、美しい海での最高の思い出を胸に、帰路へ。
2日後の奄美空港。チェックインカウンターで空港の車いすに乗り替えて欲しいと言われる。
 

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分の車いすが簡単。
できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。
往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。
 

飛行機に乗れないのは翌日の仕事にも差し支えるし、非常に困る。なんとか飛行機に乗らないといけない。
「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。
仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。
無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。
 

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた
機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。
その機内用車いすで座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

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2017年6月28日

稲田朋美は‘法律家’(弁護士)・・・?

ある人に言わせると、法律家とは司法試験に合格した者で、法解釈などができる職業に従事しているか、もしくは従事できる人をいうのだそうです。

とすれば、稲田朋美防衛大臣というのは、その法律を運用する職の「弁護士」の資格を持ち、 現在は衆議院議員(4期目)という立法機関の一員ということになります。

その人物が27日に東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という自衛隊法違反となる趣旨の発言をし、記者団から追及されるまで違法言動だと全く気付かなかったのは、もう現在の立場に居る資格は無いことはいくら凡人の私にも判ります。

‘朋美ちゃん’は、自衛官を自分のボディーガードぐらいにしか思っていないのでしょうかね?

あんな“おバカ”を任命した、あの、あの‘Aお坊ちゃま’の選定基準も問われて当然です。

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2017年6月27日

藤井四段の29連勝・・・臨時ニュースまで

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14歳)が6月26日(月)に、東京・千駄ケ谷の東京将棋会館で行われた『第30期竜王戦』の決勝トーナメント1回戦で、同じ10代で天才と言われている増田康宏四段(19歳)を破り、29連勝という歴代最多連勝記録を達成しました。

さらに、その連勝にはデビュー以来‘公式戦’では負け知らずという偉業まで達成する結果となりました。

この偉業達成を報じる臨時ニュースのテロップが出たときには、「何があった」とちょっと驚きでした。
まさに、破竹の勢いとはこのことでしょう。

この偉業達成に関し、支持率低下中のあの人もいち早くコメントしましたね↓

「若い力が新しい歴史を作りましたね。日本人に、なにか・・・夢や希望を与えてくれる勝利だったと思います」

ただ、そのコメントを言っている安倍晋三総理大臣の表情は冴えなく、偉業達成を喜んでいる顔には、とても見えませんでした。

コメント途中に、思わず入った「・・なにか・・・」という言葉には、今の複雑な立場と心境が見えた気がしました。

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2017年6月26日

‘勘違い’演説

25日の日曜日、東京では都議選の応援だか?自分の党の宣伝だか?解かり難い各政党の‘大物政治家’という方々が候補のために演説する姿がテレビで報道されていました。

代表や党の幹部になるような方々といのは、自己アピールの塊のような政治家の中でも、最も自己顕示欲が強い人々だと思います。

民進党の蓮舫代表、そして共産党の志位委員長の演説は、あからさまな安倍政権の批判と言う‘都議選候補を無視して’あからさまな国政演説。

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2017年6月25日

ダメおやじ VS オニババー

豊田真由子衆院議員が自分の秘書に対し、ヒステリックに暴言と暴力を浴びせたとするあの報道、中高年は思い出したことでしょう。

わたしも、すぐに‘あれ’を思い浮かべました。

昭和50年前後に本やテレビで大ヒットしたなつかしい‘まんが’の「ダメおやじ」です

主人公の『雨野ダメ助』は、ドジでおバカでまったくいいところがない。
会社でも馬鹿にされいじめられ、帰宅すると‘オニババ’の妻冬子に食事抜きなど当たり前、殴る蹴るも日常茶飯事、車にはねられれば「いっそ死んでくれれば金ががっぽり取れたのに!」と言われてしまうなどの虐待されるという、あのマンガです。

娘の雪子、そして息子のタコ坊などのキャラクターもオニババと一緒に虐待するという悲惨なストーリーが、なぜか受けました。

マスメディアは殆ど報道していませんが、あのヒステリックな言葉の内容をよく聞くと、豊田真由子衆院議員がヒステリーを起こすきっかけは、この秘書が後援者の宛先を50件近く間違えるという、とんでもない‘ダメ秘書’ぶりです。

ですから、まるでオニババーとダメおやじの光景そのものにしか、私には感じませんでしたね。

ただ、まんがと違うのは、記録などを取ったり「窮鼠猫を噛む」の秘書の行動です。

もし、
この宛名を大量に間違えたのが、録音するための計画的なものだったとしたら?ちょっと考えちゃいますが・・・いずれにしても、現実のオニババーは負けなんですね。

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