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2017年7月2日 - 2017年7月8日の7件の記事

2017年7月 8日

IEを終了します・・?

先月あたりからだったでしょうか?ネット検索をやり、サイトを開こうとすると↓

「このWEBには問題があるため、Internet Explorerを終了します」

又は

「問題が発生しため、Internet Explorerを開き直しています」

が、よく出るようになりました。

それが先週から激しくなり、Internet Explorerが停止してしまう現象が続発、困ってあちこち開くサイトを探し、いろいろやりましたが、やはりうまくいかなかったのです。

そして本日やったのが「Java」というソフトをアンインストールすることでした。

なんだか、うまくいった(?)気がするのですが、まだ不安です。しばらく様子見です

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2017年7月 7日

稲田防衛相が、また、またとんでもないこと

6日夜、BSフジの生放送・報道討論番組『プライムニュース』、昨夜のテーマは都議選の結果についてと、自民党の“魔の2回生議員”についてで、途中から視ていたのですが・・。

ゲストは、自民党側からは石破茂衆議院議員(自民)と、民進党から離脱して今回の都議選では都民ファーストの候補者応援に奔走した長島昭久衆議院議員(無所属)でした。

この二人には「元防衛庁長官」=石破氏、「元防衛副大臣」=長島氏、つまり防衛省の役職を担った経験があり、稲田氏の選挙演説での問題発言にはほとんど同じ(不快な)思いを持っていて、呆れた表情で語られていました。

特に石破氏には、ちょっと強面のMC、反町 理(そりまちおさむ)氏から「石破さんは、魔の2回生議員が誕生したときの自民党幹事長で、新人議員の教育担当した立場だったですよね」という指摘が出されました

それに対し、石破氏は素直に「わたしの教育指導が足りなかったこと、申し訳なく思います」と謝罪の言葉まで出て討論は穏やかな雰囲気で進んでいました。

討論中は続き、九州の大雨被害での自衛隊の大事さなどに話が移ったときに・・・

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2017年7月 6日

水害・・・本当の被害はそこ‘だけ’じゃない

九州北部の大雨による被害は凄まじいものですね。なんだか、震災後の九州は毎年水害に遭っている気がします。

ところで、水害報道と言うと流され倒壊した家、流されないけれど床下や床上に浸水した住宅の様子を「大被害」として映し出します。

そして、寒い冬の水害と違い被災者も寒さに震えることが無くて‘不幸中の幸い’みたいな、思いを抱く人がいるのが、今頃の水害ではないでしょうか?

たしかに、床下浸水など家の被害は流され倒壊した住宅よりは、残っただけ良いように見えます。

しかし、水害の水の不潔さは想像を絶するのです。たぶん、明日あたりから床下や床上浸水した家の浸水部分には必ず大量のカビが発生し、そしてそれによる悪臭が蔓延するはずです

幸か不幸か、隣接する本宮市ははるか昔から水害の歴史をもち、わたしも勤め先で経験しましたので、その酷さは実感済みです。

ですから、テレビなどでは裸足で氾濫した道路の水の中を歩く人を見ますが、皮膚病などのリスクを知らないのでしょう。

それは致し方ないですが、それだけ氾濫した水と言うのは汚いということを報道するマスメディアを、未だかつて見たことがありません。

どうしたことなのでしょうね。

単に無知なだけなんですかね?

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2017年7月 5日

なめる

子どもの頃、「なぜ大人は、何かするたびに指を舐めるのだろう?」と思っていましたが、現在の私がたまにやるようになり、その理由が解かりました。

それと、鉛筆で書き始めるときに、鉛筆の芯を舐める光景を目にしました。なめると、書きやすくなったり、色が濃くなったものでしたが、鉛筆の質が良くなかったから始まった庶民の知恵ですね。

最近の‘なめる’と言ったら、国民を舐めてる自公与党と安倍政権でしょうか?

あまりになめすぎての、都議選でのしっぺ返し、それでもなめ続けるのでしょうか?

まずは、「国政選挙は‘中選挙区制’に戻しましょう」と、声を大にして言いたいです。

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2017年7月 4日

演説にも制限?・“逮捕”・?・テロ等準備罪?!

東京都議選で、もしかしたら最も目立った話題をマスコミに提供したのは森友学園の理事長だった籠池泰典氏(64)ないでしょうかね。

何と言っても、都議選の最終日、安倍首相が最初で最後の秋葉原での街頭演説に現れたのは、よくよく調べての事だと思いますから、間違いなくご本人もそれが狙いだったのでしょうし、これまた狙い通りにマスメディアは食いつきました。

会場はすでに安倍総理に抗議する団体が集結していて、、「安倍辞めろ!」・「帰れコール」の大合唱が起きていた現場に現れたマスメディアに囲まれた籠池氏は大注目となり「カーゴイケ!」のコールまで起きてしまいましたから、安倍総理の目に入らないわけがないでしょう。

安倍首相はこれに激怒しているのは当然でしょうが、一部の話しではこれによって“籠池氏の逮捕が確定(?)”という報道が出ています。

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2017年7月 3日

こんどは・・・麻生大臣の違反

2001年(平成13年)、第一次小泉政権の時に次のような規範が閣議決定されました。

  • 大臣と副大臣、そして大臣政務官の政務三役は、その在任中に「不動産」や「有価証券」、「ゴルフ会員権」などの取引は自粛する。(但し、違反した場合の罰則は無い)

なんと、この「大臣規範」に反し、昨年の2016年に麻生副総理兼財務相が、福岡市にあるゴルフ場の「ゴルフ会員権」を購入していたことが、きょうの‘読売新聞’WEBニュースでアップされました。

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2017年7月 2日

法螺貝

タイトルは難しい漢字ですが、山伏(修験者)が愛用する「法螺貝(ほらがい)」と読みます。

山伏の修業とは、昔から日本に有る山岳信仰(神道の一つ)、そして天台宗(台密)・真言宗(東密)の両密教が合わさった、つまり仏教と神道が習合した日本独特の信仰の一つです。

法螺貝がなぜ法具として選ばれたか?

聞くところによれば、法螺貝の形状は、『金剛界・大日如来』をあらわす梵字「鑁字(ばんじ)」に、形が似ていることからだそうです。

そしてその吹き方には吹き方にはいろいろなものがあり、それぞれに『説法・駈相・宿入・宿出・案内・問答・集合・寒行』などの名称があるようです。

法螺貝の音は、「獅子吼(ししく)」ともよばれますが、これは『獅子がほえて百獣を恐れさせる威力』の意味があり、その音を聞く者は「煩悩を滅し悟りを得る」と信じられています。

つまり、ほら貝の音は全てがお釈迦さまの説法そのものであるとされるようです。

どうも釈然としない、日本の国会と政権に法螺貝の音のようなものが発せられ、スッキリさせてもらいたいものです。

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