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2017年7月23日 - 2017年7月29日の7件の記事

2017年7月29日

●▼って、誰? どこの候補者?

村長選挙と村議補選の最終日のきょう、あいにくの雨降りの中朝早くから車載の拡声器からの声が聞こえてきました。

『大玉村のみなさんおはようございます。“・・・・”でございます。』

候補者名を確認できませんでしたので、もう一度、耳を澄ませて聞きます。

『●▼でございます』

三度目で確認が取れました。その候補者の名前は‘全く知らない名前’でした。つまり、聞いたことが無い候補者の名前なので、耳に入り難かったわけです。

一体誰?

補欠選挙に新たな人が加わったのか?と思いましたが、受付が終了しているのでそんなはずは無く、あわててきょうの朝刊を見ました。

1面に我が村の村長選挙と補選の記事が有りました。そしてその隣もう一つ、同日投票日の選挙も記載されていました。

それは「富岡町長選挙」です。それで判りました。さっき通っていた選挙カーの行列は富岡町長候補者(現職)の一団だったのです。

原発事故で、全町避難が続く富岡町の町民は未だに町外生活のため、県内では我が村や郡山市、会津やいわき市、そして県外などに分散しているため、それらも選挙運動で回らなくちゃならなかったのです。

県内の避難所だけでも、その距離は京都府全土を回るくらい(のべ数百キロ)にはなるはずですから、大変でしょう。

ただ、それまでして自治体の形態を保持する必要があるかどうかの賛否はとても中身が複雑で分れるでしょうね。

さて、明日は投票日、わたしが決めている候補者が当選することを祈りたいです。

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2017年7月28日

30日の投票に向け

村は、24年ぶりの村長選挙の投票日の30日まであと二日と迫り、各候補の街頭運動は最後の追い込みに入りました。

同時に、村議の補欠選挙も行われ、こちらもK候補とY候補の一騎打ちになっているのですが、Y候補は選挙運動どころか、姿を見たことがありません。

それに対し、2度目の立候補となるK候補は必至の動きを見せています。そしてその活動がユニークなのです。

前回の村議選でも同じやり方だったのですが、自転車に乗りたった1人での選挙運動なのです。

昨日もわが家にやってきましたが、猛暑の中自転車をこいで動くわけですから、全身から滝のような汗をかいていました。

他の候補者のように握手したのですが、その手は汗でビッチャビチャのヌルヌルで、気持ちのいいものじゃありませんが、その村政への熱意はものすごく伝わってきました。

母曰く、「今度は当選させでやっちぇな」。わたしも同じく感じました。

ちなみに、前回の2015年村議選では、得とくした票数は50票で落選しています(※最下位落選者は12票だった)。

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2017年7月27日

自民党の‘職域支部’とは・・・?

2日間行われた閉会中予算委員会で一番最後に参議院で質問に立った無所属クラブの『松沢成文(しげふみ)参議』の質問について、全くテレビ報道がされないのは残念です。
http://matsuzawa.com/report/2017/07/post-353.html

やはり、小さくても既成政党のものじゃないと取り上げないのでしょうかね(?)

この質問内容を報道すると、ある疑問の理由の一つが見えるんです。

疑問>
なぜ、加計理事長は文科大臣、創生大臣、農水大臣に、簡単に面談できたのか?

加計孝太郎という人物は、自民党の政治団体である「自由民主党岡山県自治振興支部」の代表を務めていて、自民党にとって重要な人物の1人だったのです。

これは自民党が全国に職種別に組織している数多くある‘職域支部’の一つで、選挙のときだけに活動する、いわば政党の資金集め用の窓口団体(法律のトンネル組織)なのです。

続きを読む "自民党の‘職域支部’とは・・・?"

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2017年7月26日

『 Flash 』・・・2020年終了!

アメリカの「Adobe Systems」は7月25日 (現地時間)に、動画用ソフト『Flash Player』のアップデートと配信を2020年末に終了させることを発表しました。

報道によれば2010年あたりからそのことは各PCソフトメーカーからは発表されていたようなのですが、わたしは全く気が付きませんでした。

Microsoftでは、Flashを実行できるオプションを残しながらユーザーの脱Flashをサポートしているそうで、2019年の中頃から後半にMicrosoft EdgeとInternet Explorerの両方でFlashをデフォルトで無効にする計画になっているそうですが・・・

さて、とりあえず私はどうすればいいのでしょうか?

なにか、PCメーカーかMicrosoftなどからの連絡が来るのを待てばいいのでしょうかね?

新しいパソコンを買うことになることだけは、(メーカーの狙いでしょうが)何とか回避してもらいたいものです。

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2017年7月25日

青山繁晴参議に見えた与党の思い

きょうの参議院で行われた国会閉会時集中審議で安倍政権としては↓

  • 獣医学部新設は、牛の口蹄疫、鳥インフルエンザなどが続発する今、日本にとって重要なこと。

だから、そのプロセスにこだわるのは日本にこだわることはばかげているといいたいようです。

獣医学部が家畜にとって大事なことぐらい、素人だってわかることです。今回の問題はそんなことでは無く、問題のすり替えです。

特に、自民党青山参議の質問での問題すり替えは酷かったなぁ。

なんと、‘朝鮮半島問題や北朝鮮の拉致問題’についての質問をし始めたのです。時間が無いのに・・・

さらに青山議員は中国や北朝鮮に対し、日本の自衛隊訓練の様子を見せて‘威嚇’してはどうかのような過激質問までし始めたのには呆れました。

今回の審議でハッキリわかったのは、自民党=安倍政権(政治家)の‘証拠隠滅で乗り切るのが一番’という考えかたです。

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2017年7月24日

24年ぶりというのは・・・

任期満了に伴う我が村(大玉村)の村長選挙が、いよいよあすの7月25日(火)に告示されるます。(同時選で村議補欠選挙(欠員1)が行われる。)

立候補予定者は2人、2期目を目指す現職「押山利一氏(67)」と、今村長選に立候補するため村議を辞職した元村議の新人「遠藤勇雄氏(61)」ですが、いずれも早くから立候補を表明しており、事実上の選挙戦は先月から始まっています。

実は、5期を務めた前々村長、現存町の1期、あわせた24年(6期)のあいだの村長選挙は全て無投票当選だったたのです。

つまり、今回の村長選挙は24年ぶりになるわけです。

いくら小さな村だとしても、24年間も選挙が行われなかったことは村政としてどう見るべきでしょうか?「村長をやりたい人が居なかった」、「現職村長が立派だった」などの理由が考えられますが、果たしてそうでしょうかね。

全国では議員候補者が不足する自治体が増えつつあることが報道されています。

これは、国会議員ら政治家への不信感、呆れが地方自治体に反映しているのではないでしょうかね。

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2017年7月23日

防災は「悲観的に準備し、楽観的に生活」

大雨の被害が相次ぐ昨今、防災・危機管理アドバイザーで防災システム研究所の山村武彦所長の大雨災害につて語った記事を見つけました。

<豪雨災害での避難時の注意>

  1. 木やトタンが流れてくるので、‘長袖・長ズボン’を着用する。
  2. ‘長靴’は土砂や水が入ると足を取られる危険があるので避けるべきで、ヒモをきつく縛ることができる運動靴の方がよい。
  3. 軍手など手袋をして、懐中電灯を持って‘カッパ’を着る。(集中豪雨で傘は役立たない)
  4. 道路が冠水している場合、マンホールや側溝の蓋が外れていて落下する危険があるので棒等を持ち、地面を確認しながら歩く。
  5. 1時間に20mm以上の降雨量の場合、自動車のワイパー効果がなくなったり、冠水した道路を走るとブレーキがきかなくなる恐れがあるので車での移動は避る。
  6. 避難が遅れ、どうしても家から出ることができない場合は、“垂直避難”といって、斜面と反対側の2階の部屋に避難すること。
  7. 豪雨で下水道が詰まるなどすると泥水が逆流して、1階屋内のトイレや浴室などの排水溝から泥水が噴き出すという『排水溝逆流浸水』が発生することが有るので、被害が大きくなる前に排水溝は塞ふさいでおいた方が良い。

6番目までは、テレビでよく言われることなので、判っていたことですが、7番目のは気が付きませんでした。

これってどこも、言ってないですよね(?)

でも、山村所長の言葉で最も印象に残ったのがこれ↓

「自然災害を事前に防ぐのは、不可能に近い。‘悲観的に準備し、楽観的に生活する’ことが大事です」

自然災害の対処法ではこれがベストでしょう。名言だと思います。

これしかないです。

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