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2017年8月20日 - 2017年8月26日の7件の記事

2017年8月26日

役場職員が飲酒運転

平成29年の秋の全国交通安全運動(内閣府などが主催)が、9月21日(木)~9月30日(日)までの10日間期間の日程で行われることが発表されています。

今回の重点事項は4つ↓(内閣府HPより)

(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転根絶

この期間中、全国の自治体では役所と安全協会などが連携しさまざまな取り組みを行います。関係各位にはご苦労さまと言いたいです。

そんな時節に、香川県三木町で起こった町役場職員による酒気帯び運転と事故、そしてその職員のために、同僚の町役場職員がとった裁判所への‘減刑嘆願書’の提出という行動、ただ、ただ、驚きで、さらにその嘆願書の署名には町長まで行っていたとうのは、呆れました。

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2017年8月25日

シッポ切りで・・・済むのか?

‘国有地の異常値引き売買’の問題から‘助成金詐欺’にすり替わった「森友学園疑惑」ですが、その問題の証拠書類を全て無いことにしたりして安倍首相(夫人)を守り(?)、理財局長から国税庁長官に栄転した(保護された)佐川宣寿氏に対し、市民団体から辞任を要求する署名が財務省と国税庁に提出されました。

21日に署名を提出したのは、東京大学の醍醐聰だいごさとし)名誉教授を中心とする市民団体で、その数1万人以上の署名(10706筆)に上っています。

なんと、その署名者の中には現役の税務署職員まで署名しているということが注目されています。

税務署は7月に人事異動があるため、本格的に税務調査が始まるのは9月からになるそうで、このままでは税務署員が納税者から不満をぶつけられるのは確実だと考えているらしく、「一日も早く辞めてもらわないと現場は大混乱になる」と税務職員は訴えているようです。

醍醐名誉教授が国税庁の職員に佐川氏が記者会見を開かない理由を聞いたところ、帰ってきた答えは 『 諸般の事情 』 というものだったそうです。

この国税庁の返答を聞き、醍醐名誉教授がコメントしたことばに思わず「座布団を一枚」と言いたくなりました。

「我々納税者が、税務調査で「諸般の事情で・・・」という言い訳が許されるはずがない。」

実は、佐川氏は出身地である福島県のいわき市の「いわき応援大使」を務めているらしいのですが、それを含めて辞任に追い込まれる可能性がありそうですが、
もしそうなっても、それもやはり‘トカゲのしっぽ切り’になるんじゃないでしょうかね

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2017年8月24日

ガーデン・ハックルベリーの実が・・・

昨年から、どこから聞いたのか?どこからタネを貰ってきたのか?母が、はて家の隅に植えているものがあります。
それが今年も、大きくなり、実が黒く熟し始めました。

Img_3125

ナス科イヌホオズキ属の植物で「ガーデン・ハックルベリー」というものです。

何だか健康に良いとか聞いてきて植えたのですが、その詳細は不明、ネットで調べたら、熟した直径1cmほどの黒い実はビタミンAがブルーベリーの4倍もあるとして何年か前から健康食品として注目されているらしいのです。

主にジャムにして食べるらしく、昨年に作ったのですが、独特の癖があり不味くはないですが好みは別れそうです。

それが今年も大量に実をつけだしました。

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2017年8月23日

沖縄では

「沖縄タイムス」によれば、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは座り込みを今でも続け、抗議活動を行っているそうです。

8月21日も約40人の反対派市民が米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けていたそうですが、午前9時35分ごろ、県警の機動隊員が “ 道交法違反 ” と警告し、座り込む市民らの腕や足を抱えて強制排除に踏み切ったそうです。

沖縄県庁でも、沖縄防衛局が、岩礁破砕許可が切れた状態で、10月以降、新たに19カ所の海上ボーリング調査を実施することに対し、沖縄県水産課は、認められないとコメントを発表。

沖縄県海岸防災課も、護岸建設での地盤改良について「翁長沖縄県知事の承認を得る必要がある」と、工事は認められないという態度を発表しています。

安倍政権と沖縄県の戦いは、いっこうに鎮静化していないのですが、全国紙も政府もこのこと日て発表は皆無状態です。

閉塞・隠蔽というお隣の中国に似通った国家に向かっているようでゾッとします。

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2017年8月22日

国保が変る

これまで市町村で運営されていた国保事業が、来年平成30年(2018)4月から(政令都市も含め)都道府県に財政運営が移管(一本化)されることになったこと、どれくらいの国保受給支払者が認知しているでしょうか?

↓は福島県のホームページのお知らせサイトのURLです。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21005b/kokuho-kenikan-main.html

わたしは、恥ずかしながら知らないでいました。

ついにというか、個人的には遅すぎた気もしますがやっと国保の対策が始まるのかという思いです。

これで少しは財政が安定しそうに思えますが、国や県の説明を見ると我々への対応は今までとは変わらないといいながら「運営は市町村と相談し・・・」と言う記載があり、まだまだ制度としては不透明な感じです。

公務員の(高額な)共済年金額と同じくらいとまでは言いませんが、受給年金額がこれ以上下がらないことだけを望みます。

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2017年8月21日

憎しみをもって人は生まれてこないが・・・

アメリカではトランプ大統領が人種差別団体を擁護するかのような発言が国民の猛反発をかっています。

そして、その発言に対してのオバマ前大統領のツイートが反響を呼んでいます。オバマ前大統領が引用したのはアパルトヘイトと戦った南アフリカ共和国の政治家『ネルソン・マンデラ氏』の言葉を引用したツイートでした。

その引用は、マンデラ氏の自伝「自由への長い道」(Long Walk To Freedom)からです。

その内容とは>

 生まれたときから、肌の色や生い立ち、宗教を理由にして、他人を憎む人はいない。

憎しみは学ばなければ抱けないものだ。

そして、もし憎しみを学べるなら、愛することを教わることもできるはずだ。

愛は、その正反対の感情よりも、人の心により自然に生まれるものだから・

ネルソン・マンデラ氏の自伝の和訳より

もう、素晴らしいとしか言えない内容です。さすがに、アパルトヘイト制度を無くしノーベル平和賞を受賞した人物の言葉だと感動してしまいます。

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2017年8月20日

孤立死、孤独死、そして‘無縁死’‘独居死’

孤独死についての定義が無いために、宮城県では震災関連で「孤独死=0件」だとしていた、報道などの指摘を受け約90人の孤独死があったことを今年発表に至ったということはここのブログでもアップしました。

そのため、現在でも同じような意味の言葉が多く使われています。

  • 「無縁死」・・・2010年のNHKスペシャルのタイトルで使用
  • 「独居死」・・・2013年の読売新聞の記事で使用
  • 孤独死」・・・警察や消防の発表で使われる
     ※東京都監察医務院では、孤独死を「異常死の内、自宅で死亡した一人暮らしの人」と定義。
  • 孤立死」・・・厚生労働省の公開文書中で使用
     ※厚生労働省は、「孤立死」について、「社会から孤立した結果、死後長期間放置された事例」と定義。

きょうのNHKの報道特集番組では「孤立死」を使用していましたので、NHKでは厚労省の公文書のことば「孤立死」を使用することにしたのかもしれません。

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