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2017年9月10日 - 2017年9月16日の7件の記事

2017年9月16日

台風 『TALIM(タリム)』

大型で強い台風18号、接近中です。わが地域には17日~18日の朝方に影響が出る可能性が高く、心配です。

この台風18号にはフィリピン名の「Talim(タリム)」というのが当てられているようですが、その意味は『 鋭い刃先 』だそうで、いかにも被害が出そうな危険な名称で、さらに心配が募ります。

なんとか、被害が無いことを願いたいです。

ところで、台風に付けられる番号以外の名称は140あるのですが、恐ろしい名がついているのはフィリピンとアメリカのものだけで、他の国のは優しい名が付けられています。

特に日本のは優しい↓

テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、
クジラ、コグマ、コンパス、トカゲ、ハト

すべて星座名から取っているようですが、「おとなしい台風になってほしい」と言う思いもあるのでしょうかね?

実際は別として、ハト、とかウサギなどの台風は優しそうです。

詳しくは↓の気象庁サイトで確認ください
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

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2017年9月15日

取締りの最新システム

日本には車検制度と言うのが有ります。これに違反し車検切れの車を使用した場合「6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金」になることが道路運送車両法で定められています。

安全な車両で走行するには致し方ない制度と言う気もしますが、海外には車検制度が無いところが多く、そ言う国のドライバーは経費が掛からず羨ましい気がします。

私の自動車は今月が車検になっていまして、その経費に頭を痛めていますが、先に記載したように違反ですから致し方ないです。

ところが、国土交通省の推計では日本国内において車検切れの車両(無車検走行車)が約20万台も公道を走っているというのですから、驚きです。

そこで、国土交通省は、車検切れの車を路上で瞬時に判別し、その場で取り締まるための新システムを開発したそうです。

それは持ち運べるカメラでナンバーを読み取りパソコンでデータを照合し車検切れの場合は警察と一緒に取り締まるようにするらしく、今月末から全国5カ所で実証実験を始め、来年度には本格導入を目指すようです。

開発に当って、プライバシーの問題やセキュリティーの問題だとか障害があったのでしょうが、わたしには、日本の技術力からすれば開発が遅すぎる気がしました。

福島県の導入はいつからになるのでしょうかね?気になるところです

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2017年9月14日

9秒台の‘販売速度’

先日、陸上男子100メートルで98のという、日本人で初めて9秒台を記録した東洋大の桐生祥秀選手のニュースは、わたしにとってサッカーで日本が初めてワールドカップ出場を決めたとき以来の衝撃でした。

もっと驚いたのは、彼が履いていたものと同じモデルのスパイク(アシックス製)が、11日正午に‘9足限定’で販売され、9万9,800円と高額にもかかわらず12日未明までのおよそ半日で完売した凄さです。

ちなみに、単価は‘9秒98’にちなんでつけられた数値だそうですが、そんなちょっとふざけたような高額値段でも売れたことに、桐生選手の出した記録の凄さを感じさせられます。

もし、桐生選手がアジア記録の‘9秒91’を破ることがあったら、もっとすごいことになりそうですね。

これで、アジアで9秒台を出したのは桐生選手で4人目になりました。

  1. 9秒91(アジア記録) ⇒フェミスワン・オグノデ選手(カタール
  2. 9秒98(日本初の9秒台)⇒桐生祥秀選手(日本)
  3. 9秒99(アジア初9秒台) ⇒サミュエル・フランシス(カタール
  4. 9秒99(東洋人初9秒台)⇒蘇炳添(スー・ビンチャン)選手(中国

ただし、1番と3番のカタールの選手は、アフリカのナイジェリア出身でカタールの国籍を取得した選手ですから、東洋人としては桐生選手が最も早い記録を出したことになります。

現時点で9秒台を出した選手は世界で26人だそうですが、これからアジアからどんどん出てきそうな気配です。

日本の陸上界の課題は、やはりマラソン選手の育成かな?

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2017年9月13日

‘我輩’の命日

写真家の岩合光昭さんの「世界猫歩き」が火付け役となって、現在猫ブームが起こっていますが、もともと猫を飼っている私などにとってはちょっと迷惑なブームという思いです。

ところで、猫が主役の小説として有名なものに明治の文豪「夏目漱石」が書いた『我輩は猫である』というのが、私の中で一番に思い浮かぶものです。

我輩は猫である。名前はまだない・・・

この書き出しは、川端康成の小説「雪国」の「トンネルを抜けると、雪国だった・・」という書き出しと並び、あまりにも有名なものですね。

ただし、雪国のほうは、『トンネルを抜けると、そこは雪国だった』と言うふうに、間違って覚えている人が非常に多い作品でもあります。

さて、話しは「我輩は猫である」に戻りますが、この主人公の猫は小説の最後は水瓶に落ちて溺死するという悲惨な結末になっていて、別の意味でわたしには印象に残る小説になっています。

瓶から出ようともがき、最後に力尽きて沈んでいく猫の思いを描いた描写は、人が溺死するときの思いが想像されとても哀れです。

この小説の猫は、実際に夏目漱石が飼っていた猫がモデルだそうですが、その猫が実際に死んだのが明治41年(1908)9月13日だったそうです。

つまり、きょうがこの我輩ネコの命日になるわけです。合掌です。

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2017年9月12日

それ!日本のおじぎ? ・・・韓流?

外国人、特に欧米人が、日本人のお辞儀を真似するときに‘合掌して頭を下げる姿’をよくテレビなどで見かけます。
なぜそうなるのか?外国人の理由は・・・

>日本人の‘お辞儀は合掌してやるも’のと勘違いしている外国人(欧米人)の理由。

  1. ‘日本人=仏教徒’という勘違いから、僧侶の合掌礼拝が日本では一番丁寧な挨拶と勘違い。
  2. 東アジア圏内ではどの国も同じく(タイやベトナムのように)合掌挨拶をするものと勘違い。
  3. 自国テレビ番組でやっていた一部の日本人の挨拶の真似。

Photo_2←が、正しい日本のお辞儀ですね。

ところが最近では日本人でも、ベトナムやタイなど東南アジアの人々のように食前・食後に合掌して「いただきます・・」という姿をテレビなどで目にすることがほんとうに多くなりました。

あれが、私にはどうしても違和感があって受け入れがたい仕草です。

日本人がそうなのですから、外国人が「日本のお辞儀は合掌する」と勘違いするのは無理からぬことなのかもしれません。

もっと、最近気になるのはスーパーやコンビニの女性店員のお辞儀です。

続きを読む "それ!日本のおじぎ? ・・・韓流?"

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2017年9月11日

アメナメビル・・・>帯状疱疹薬

帯状疱疹という疾患は、聞くところによると人によって痛みが伴う、かなりつらい皮膚疾患だそうですが、幸いと言うか私はそれになったことはありません。

私の身内では、母、妹がなったことがありますように、ある程度の年齢に達してから起こるのが一般的なものですが、私の甥(20代後半)も発症したように、年代には関係ないようですね。

甥は、最初はただの‘かぶれ’かと思いそれ用の塗り薬を使用した為悪化して病院に行く羽目になりました。かえって、若い人の方が危険のようですね。

9月7日、富山大とアステラス製薬の研究グループは、帯状疱疹治療の新薬「アメナメビル」という錠剤を開発し、同日「製薬会社マルホ」(大阪市)から販売を始めたたとが発表されました。

この新薬は、従来薬に比べ1日の服用回数が少なく、錠剤も小さいため、高齢者が飲みやすいのが特徴になっているそうです。

さらに、この新薬は口唇ヘルペスなどの単純ヘルペス治療にも応用できる可能性があるというものだそうです。

もしも、私にが発症したなら、この錠剤の名を覚えていると医師に‘質問(催促)’できそうなので、覚えていて損は無いようです。

ちなみに帯状発疹のことを、我が地域では「ツヅラゴ」と言います。これは発疹が葛(つづら=つる性植物ツヅラフジ)が絡まるように帯状に連なる状態になることから出た呼称のようです。

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2017年9月10日

1時間以上短く

ちょっと、気象データーの日の出と日の入りのところを見てみました。

そして、1ヶ月前の8月10日と、今日の9月10日を比較してみました。

するとたった1ヶ月の間に、日の出は30分近く遅くなり、日の入りは40分以上の早くなっていたんです。

長雨で長い間太陽を見ていない間に、1日の明るい時間が1時間以上も短くなっていたわけです。
気が付けば、虫の音は、蝉からコウロギなどに替わっていました。

朝晩が寒いわけです。

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