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2017年9月24日 - 2017年9月30日の6件の記事

2017年9月30日

2009年9月30日

2009年のきょう=9月30日、インドネシアのスマトラ島の沖でM7.5という大地震が発生し、津波などで死者1100人以上も出したのでした。

そこから、たったの1年と6か月後に自分の住むところで、それを遥かに超える大地震が発生するとは夢にも思っていませんでした。

このときに政府が原発に対し何らかの対処を電力会社に強く命じていれば・・・・

今となっては、遅い、‘たられば’の話しですね

ちなみに、その時の政権は7月の衆議院解散総選挙によって自民党を破った鳩山総理が率いる民主党に政権が替わったばかりで、前政権の精査が始まったばかりで、それどころではなかったのでした。

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2017年9月28日

公示日は北の祝典日

本日の正午から開かれた第194臨時国会、衆議院本会議場ではなんの質疑応答も無く、大島衆議院議長が「憲法7条により衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げ衆議院は解散されてしまいました。

総選挙は、10月10日公示、10月22日投票に向けて、事実上の選挙戦の幕が切って落とされました。

10月10日、この公示日は北朝鮮の「朝鮮労働党」の創立記念日なんだそうです。

さらに前々日の10月8日は故金正日の労働党中央委員会総書記就任から20周年にあたっているんだそうです。

つまり、この公示日にまたもやミサイル発射などの行動が起る可能性が非常に高く、もしそうなれば安倍総理や菅官房長官など閣僚らは臨時招集です。

いずれにしても、またJアラートが鳴る事態が起る可能性は非常に高く、総理と官房長は直ぐに戻れる都内程度には居ないとだめであり、遠くの候補者の応援には行けないようです。

それを承知で安倍総理は選挙に勝てる考えがあっての解散だったようですが、小池氏らによって雲行きが変わってしまったようです。

安倍総理、墓穴を掘ってしまったかも・・・?

ただ、「希望(きぼう)の党」も良く解らず、まだまだ「“きほう(気泡)”の党」でもあります。

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2017年9月27日

白い秋桜、緑の風

大相撲九月場所は、日馬富士の連敗からの大逆転優勝するという驚きの結果で幕をとじました。

あの大相撲の戦いの場所である土俵、そこに架かる大屋根から下がる房の色は天空の四方位をそれぞれ司る四神に由来しています。

画面に映る大きな房は、昔は柱だったところで、相撲で言う‘○○房下’というのは、その大きな房の間にある幕を真ん中で止めて

緑色の小房=青房下(あおぶさした)
          東方守護神の青龍(せいりゅう=春神)、
 テレビ画面の左側=東方力士と審判の位置

白色の小房=白房下(しろぶさした)
          西方守護神の白虎(びゃっこ=秋神)、
 テレビ画面右側=西方力士と審判の位置いる小さな房を指しています。

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2017年9月26日

安倍総理は・・“本物か?”

野党は通常国会閉会直後の6月(下旬)に憲法53条に基づき加計(かけ)学園(岡山市)の獣医学部新設計画に関する疑惑について、国民に説明すべきだとして臨時国会の召集を要求をしました。

日本国憲法:第53条
 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない

ところが、↑の憲法53条に罰則規定が無いことをいいことに安倍政権政府は3カ月以上もそれに応じることはありませんでした。

そしてやっとおおじたと思ったら、議論無しで即解散です。

盗聴法=強行採決、安保法=強行採決、丁寧に説明すると言っておいて全くやらない。

あまりにも暴挙過ぎる政治行動はトランプ大統領の比ではありませんので、ふと思ったのです。

「あの安倍総理は本物なのか?某国の工作員が化けているのではないのか?」

まさか・・・・

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2017年9月25日

命の救出

メキシコで起きた大地震に日本からも国際緊急援助隊が派遣されました。

その日本の援助隊が24日午後、メキシコ市南部のアパート倒壊現場のがれきの中から白い犬を救助しました。

地元メディアは発生から6日目のこの一匹の犬の日本の援助隊による救出劇を、「大きな拍手がわき起こった」などと写真入りで大きく報じたそうです。

日本の国際緊急援助隊は中国の大震災の時にも派遣され、その不眠不休の働きの凄さに現地の人々に衝撃を与え、敬意の眼差しを受けましたが、発見しているのはご遺体だけだった気がします。

今回は犬ですが、生命を救助できたこと、現地の人々より隊員の喜びのほうが大だった気がしてなりません。

助け合い、人には皆こういう気持ちがあるのですが、罵声や威嚇の応酬が近隣国家で起きているのも事実あり、世はままならないものです。

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2017年9月24日

立場

「刈上げマン」VS「白髪マン」の罵りあいに 、晋ちゃんマンも乗っていいのでしょうか?

有事のとき、犠牲になるのはそれぞれの国民です。

頭を冷やすきっかけは無いものでしょうか。立場をわきまえた言動を取ることこそ、国のトップ姿だと思います。

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