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2017年10月8日 - 2017年10月14日の7件の記事

2017年10月14日

それでも寒くない

我が村の行政2区、3区の地域で行われる恒例の「玉ノ井神社祭礼」が開催されています(毎年10月の第2土・日曜日)。

詳しくは大玉村のHP↓
https://www.vill.otama.fukushima.jp/kankou_shiseki/shiteibunkazai/tamainiku/

あいにくの天候となり、気温も20℃を下回るものとなり、母や叔父らは「急に寒くなった」と繰り返すように今月に入って間違いなく気温は下がっていますが、震え上がるくらいの寒さではないのがわたしの実感です。

旧暦で言えばまだ8月であり、それほど寒くないのが当たり前のように感じました。

太鼓台の太鼓を打つ音が遠くのわが家にも夜遅くまで聞こえてきます。これが聞こえると秋真っ盛りという思いに駆られます。

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2017年10月13日

「不時着」・・「緊急着陸」・・「予防着陸」・・「墜落」

沖縄県名護市東海岸から約1キロの沖合の海岸でアメリカ軍MV-22オスプレイ1機が大破し、全搭乗員(5人の内2人負傷)が救助されたということがあったのは昨年の12月でした。

当時の稲田朋美防衛大臣や日本政府は「不時着(不時着水)」と発表し、それに対し「あれは墜落だ」と論議の的になりました。

あの時、防衛省の説明は↓でした。

「(我々防衛省は)アメリカ側から説明を受けた時に『不時着水=‘ landing in shallow water ’』という表現を使っていたため、報道資料にもその言葉を(そのまま)用いた」

ところが、そのアメリカ軍報道官が記者会見での説明では「「Crashes」(墜落)という言葉を使ったのでした。

ですから、アメリカのマスコミは「墜落」という表現で事故を紹介しました。

沖縄の地元紙も当初は日本政府発表の「不時着」を使用していましたが、その後は墜落」に訂正しています。

そして今回の、10月11日(水)夕方、沖縄本島北部の米軍北部訓練場に近い沖縄県東村高江の牧草地に米海兵隊のCH53大型輸送ヘリが不時着・炎上したと報道と政府発表された事故です。

今回もアメリカ軍ヘリは木端微塵となったため「不時着では無く‘墜落’だ」という反論が上がることになりました。

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2017年10月12日

地元の方々・・・?

11日夕方、沖縄本島北部のアメリカ軍北部訓練場の近くで、アメリカ軍の大型ヘリコプターが訓練中、機内で火災が起き、緊急着陸のあと炎上したニュース、マスメディアは選挙報道を一時止め、優先的に報道しました。

怪我人はいなかったようですが、沖縄での反応は凄まじいものであることが、報道から感じ取れました。

報道はしっかりと事実を伝えていましたが「地元の方々は・・・」とか「住民の方々は・・・」というMCの言葉に

なぜ、こういう米軍の国際問題で「日本国民は・・・」という報道はならないのか?

報道ではけっして間違った言い方ではないのですが、沖縄と米軍の事に関して使われると、何とも言えない違和感が沸いたのです。

そして毎回思うのが、アメリカ軍は日米地位協定に限らず、アメリカの国内が問わず、‘軍の事故の場合は軍以外の調査をさせない閉鎖(極秘)体制をとる’のが常識であること、これもきちんと報道すべきでしょう。

それにしても偶然に近くに居て駆け付けた岸田元外相は、タイミングといい、“良い標的”になりました。

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2017年10月11日

ロシアも参戦・・あり?

昨日の衆議院選挙公示になった旧体育の日の10月10日は、北朝鮮の『朝鮮労働党創建70周年』の祝日でもあり、日本の大義無き衆議院解散劇の混乱に合わせて、核実験または弾道ミサイルの発射を実施する可能性が考えられましたが、“安倍政権が事前に北朝鮮と打ち合わせていたかのように”それは気配すらありませんでした。

ところが、この日に北方領土とロシアの千島列島などで兵士約2000人と戦車を含む軍用車両400台が参加し、ロシア軍による大規模な軍事演習が行われました。

この軍事演習の目的に関して、日本政府はロシアによる北方領土の実効支配を印象付けるためのものだろうと推測しているようですが、北朝鮮問題で日本の安倍総理とアメリカのトランプ大統領が共闘的な言動を強めていることへの牽制も含まれているのではないでしょうか?

というような懸念を抱いているときに、本日わたしの本ブログ記事に今までに見たことが無いスパムコメントが届いているのを発見しました。

その文面はこれです↓

Хотим предложить нашим покупателям・・・・(略)・・・

↑意味不明のアルファベットスパムメールやコメントはよく有ることですが、今回のにはアルファベットの左右が逆になっているものがある、という内容のものでした。

アルファベットが左右逆になるのを使用しているといえば、ロシアです。

まさか、ロシアからのスパムメールでしょうか?

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2017年10月10日

解説・論説者が気持ち悪い

選挙になると、報道機関では多くの論説委員や評論家たちが動き出します。特に、全国放送テレビ局に出てくるお馴染みの解説者達は忙しいことです。

ただ、この評論家たちと言うのは自分の想像と推測で、政治家の言った些細な言葉尻を取って、それを拡大し、自分の考えに誘導していきます。

それがこの方たち(輩)の本職と言っていいでしょう。

特に、知名度が高いタレント解説者ほどその傾向が強いですから、テレビの解説は話半分にして、実際の政治家の演説をしっかり聞くことが大事です。

それにしても、近年、特に今回の選挙でのタレント解説者の拡大解釈・印象解説の凄さは激しくて引いてしまうほどです。

以前が数倍なら、近年の拡大解説・論説は数十倍~100倍くらいに感じ、それは与野党無く行われ、「どうしてそこまで言えるのか?」と違和感を通り越して‘気持ち悪い’です。

‘誰かが’タレント評論家たちを使って印象操作合戦を煽っている気がしてなりません。

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2017年10月 9日

明日から選挙か・・・

ついに衆議院選挙が明日公示ですが、政党の混乱の影響は福島県内ではどうなのか?と思って報道を見てみました。

そしたら、県庁がある福島市を中心とした福島1区と、私の選挙区である福島2区の様子が面白い対比になっていました。

福島1区は

  • 亀岡偉民氏=自民党前職
  • 金子恵美(えみ)氏=無所属(民進)野党共闘前職

と、前回まで行われた共産を含めた野党統一候補の金子氏と自民の亀岡氏との、与党と野党の一騎打ちとなりました。

それに対し私の選挙区の福島2区はというと

  • 根本  匠氏(66)=自民党前職
  • 岡部光規氏(49)=希望の党新人(元民進)
  • 平  善彦氏(65)=共産党新人
  • 西村恵美氏(54)=維新の会新人(東京都在住)

上記の通り、中央の混乱を反映するかのように野党が乱立してしまい、自民の受け皿は消滅した状態になってしまいました。

1区とは、全く違う状態になり、我が2区ではまた(二枚舌で安倍総理のお友達の)自民党候補が8回目の当選を楽々果たしそうです。

フー・・・・(think

ちなみに、私が選挙以外で直接に話したことがある候補者は1区の亀岡偉民氏(ある方の披露宴で)、根本匠氏(イベントなどで)、岡部光則氏(お祭りで)の3人だけです。

それと、金子恵美氏とは同氏のHPを通じメールのやり取りをしたことはあります。

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2017年10月 8日

村の交流事業とNPOへの雑感

我が村は、ペルーのマチュピチュ村と友好協定を結びましたが、今度は我が村の大玉中学校がかねてから交流を進めていた台湾(中華民国)の桃園市立大竹国民中学校との友好協定を結んだことを報道で知りました。

これを機に、村ではマチュピチュや台湾に村内の小中学生を派遣したりなど、平成28年4月に発足した『大玉村国内外交流協会』が中心となって国際交流事業を促進していくようです。

村の知名度アップやイメージアップとしては凄いことなんだと感じられますが、一村民としては何がどうなるのか、どんなメリットがもたらされるのかがよく解らず、予算ばかりが増えるんじゃないか?という気持ちの方が強い気がします。

そしてもう一つの懸念

震災後から「復興」などの目的で、よく解らない若い人々(NPO)が村内に集まったり移住したりして活動をしているのを見かけるようになりましたが、この方たち悪い人たちではないのは解かるのですが・・・

波長というか、考え方というか、生活リズムというか、世界観が違うというか、どうしてもこちらとは相容れず、申し訳ないですが私個人としては馴染めません。

高齢な母などは「変わり者」と見ているようでして、やはり私とおなじような思いのようです。

はたして、村はどうなるのか?なんだか判らなくなっている私です。

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