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2017年2月5日 - 2017年2月11日の7件の記事

2017年2月11日

登山道の「・・合目」とは?

富士山の登山などの報道で必ず出てくる「現在は○○合目です」ということが出てきますが、この「合目」というもの、改めて考えるとなんともよく解らないものです。

  • 合目は何を基準にして決めてあるのか?
  • 目という言い方、由来は何か?

基準は、なんとなく「高度」などを参考にしているのかと思ったのですが、高度計も無い大昔から存在しているので、それは当てはまらないことだけは判断が付きますが、そうなるとさらに分らなくなります。

例によって、これには諸説が存在します。

  1. 昔、「役行者(えんのぎょうじゃ)」等が修行の際の頂上までの‘難易度や疲労の具合’を基に各人の到達目的や目安として決められ。
  2. 昔、夜は行灯(あんどん)を灯しながら登っていたので、その行灯の油が‘一’燃え尽きるところが自動的に休憩地となり、それが基準となり併せて「合目」という言い方ができた。

つまり、「合目」の基準とは登山口から頂上までの大よその所要時間を割りだし、それを10等分などにし、さらに登るときの目標や休息しやすい地点て決められたと考えていいようですね。

簡単に言うと、合目とは登山時間と言えますね。

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2017年2月10日

ゆうじろう、石原、浜渦、小池 の‘ご縁’

石原慎太郎氏は昭和30年代にはすでに芥川賞作家として知名度を固めていたようですが、私が知ったのは、石原氏の小説を映画化した作品に抜擢された「石原裕次郎」という超人気俳優の兄ということでの知名度アップからでしょう。

その後、石原氏が昭和43年(1968年)に『第8回参議院議員通常選挙』に‘全国区’から自由民主党公認で出馬し、史上最高の301万票を集めて初当選したときも、その当選の一番の要因は「裕次郎の兄」という知名度の高さだったと思います。

ところが、この初当選にはもう一人の「ゆうじろう」が大きな働きを担っていたのです。

それは兵庫で貿易会社や石油卸会社を経営していた「小池勇二郎」と言う人物、なんと小池百合子東京都知事の父親なのです。

小池勇二郎氏は、石原氏初当選の時に『選挙対策関西本部長』を担って支えていたのだそうです。(二人が出会ったのは昭和36年(1960)ごろで、石原氏はまだ30代。小池勇二郎氏は40代。百合子氏は小学生だった)

さらに、最初は小池勇二郎氏の書生をしていて、大学卒業後に石原氏の秘書になり、石原氏が東京都知事になったときには副知事に就任し、築地移転の中心的役割をした浜渦武生(はまうず・たけお)氏なのです。

つまり、築地市場移転問題で都議会が参考人として名指ししている石原元知事と浜渦元副知事は、小池百合子都知事を中学生ぐらいからよく知った間柄なのです。

実は、小池氏が初登庁するときに先導したのが浜渦元副知事だったんだそうです。石原氏に至っては、猪瀬元都知事が辞職した際に小池百合子氏に「「金を出してやるからすから都知事選にでたらどうだ。恩返しだ」と勧めた事実があったそうです。

そう言うふうに石原氏と浜渦氏にとって半世紀来の「大恩人の娘」になる小池百合子知事なのです。
ただし、言い換えれば半世紀も前から小池氏は石原らを嫌っていた可能性も有ります。

石原氏と浜渦氏、両人の現在の心中はどんなものなのでしょうかね?

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2017年2月 9日

雪と寒波

2011

それほどの積雪では無かったが、雪が降り続き立春を過ぎてやっと冬らしくなった気がします。

元々、私の地域では2月が最も雪降りの日が多く、これが普通なのですがここ数年違っているためだと思うのですが、事故が多くなっている気がします。

用心しなくっちゃ

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2017年2月 8日

アメリカの対日貿易赤字

アメリカ商務省が2月7日発表した『2016年のモノの貿易収支(通関ベース)』によって日本に対するアメリカの貿易赤字は689億3800万ドル(約7兆7千億円)だったことが発表されました。
この赤字額は前年とほぼ同じだったが、ドイツを抜き、中国に次ぐ世界2位に達したようです。

そのほぼ9割は日本車の輸入超過だったようです。

しかし、間税もかかっていないアメ車が日本で売れない一番の理由は「魅力あるアメリカ製自動車が無い」、つまり世界一不人気の自動車しか製造できないアメリカ企業の才能の無さと努力無さです。

ただ、そんなことは棚に上げてトランプ大統領は今までのアメリカのように「アメ車を買え。できないなら武器弾薬を買え。旅客機を買え。」と迫るのでしょう。

オスプレーやステレス戦闘機の輸入量が増えそうですね。

そもそも、赤字が7兆円を超えると言いますが、日本がアメリカ政府に貸している金は200兆円とも言われます。
各州の借金をなどを含めると、アメリカが日本から借り入れている金額は「1円」を越しているという話も聞きます。

それらに比べれば7兆円は、“借金の利息”の極一部に過ぎない気がするんですがね・・・

それにしても、金額が兆を越して「京」までいくと、もうわけがわからない。

GDP比では世界一の借金大国の日本、
http://ecodb.net/ranking/imf_ggxwdg_ngdp.html

金額でも(1000兆円を超)アメリカに次いで世界で2番目が日本だとか、借金国同士で何とか折り合いを付けられないものでしょうかね。

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2017年2月 7日

トランプ政権の説明は・・・

アメリカの報道番組を視ていましたら、トランプ政権を支持する与党議員が、大統領の入国処置について説明をしていたので聞き入ってしまいました。

Q、入国禁止について?

A、大統領令は「入国禁止」ではなく、一時的な入国の「停止」である。

Q、この処置で、経済的にも国民に迷惑が掛かっているのをどう思うか?

A、それはよく言われるが、「9・11」の時の国民の迷惑に比べればそれほどことではない。

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2017年2月 6日

キナ臭い情勢・・火消は誰に

ベトナム戦争において、アメリカ軍が非武争地帯の森林への‘枯れ葉剤’空中撒布作戦を開始したのが、1967年(昭和42)のきょう、2月6日だそうです。

アメリカ軍は当初「枯葉剤の人体への影響は無い」としていましたが、それは全くの嘘だったことが、後に日本人戦場カメラマン達の報道によって明らかにされ、ベトナム戦争の終結の切っ掛けになって行きました。

現在でも、その日本人戦場カメラマンはベトナムの記念館で「英雄」として展示紹介されていることは、日本でもあまり知られていないことです。

それは知られなくても枯葉剤後遺症はよく知られていますし、原爆による被曝後遺症もよく知られています。

独裁的指導者が出現し始めている今の世界、素人でもキナ臭い情勢であることは判ります。

救世主が求められているのかもしれません

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2017年2月 5日

三権分立

アメリカの司法がトランプ大統領の行動を差し止めててしまいました。

そう言えば、アメリカは外交でも、大統領が締結した協定を、議会が却下し不成立にさせたことが何度かありました。

本当に三権独立制度が厳格な国家というか、三権分立というか“分裂”というか、すごいです。

それに比べ、日本の司法、行政、立法の三権分立は‘仲が良い’というか癒着しているというか、行政府が自由気ままです。

例え司法が「違憲」という判断をしても、日本の行政は何の抵抗も無く黙殺して粛々と行動を施行していきます。

どちらが良いのでしょうかね?

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