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2017年2月12日 - 2017年2月18日の7件の記事

2017年2月18日

日本に‘『鎖国』は無かった’

文部科学省は2月14日、次期学習指導要領の改訂案を発表し、そのなかでこれまで歴史の教科書で使われてきた「鎖国」という表記をやめ、「幕府の海外政策」に改めることを表明しました。

私としては、「やっと改めるのか」と言うのが正直でしたね。

「鎖国」という語が初めて使われたのは幕末の黒船来航の年知られる1853年(寛永6年)、それも幕府のお偉いさんの一部である幕閣の間で、一般人は全く知らないことだったのです。
一般に普及するのは幕府が倒れた明治時代(1868年~)以降であったことは、一昨年に私は知りました。

それを知った際に、国では2020年までに教科書から無くすという計画も知ったので、今回の報道も驚きませんでした。

鎖国と言うのは外国人から見た幕府の管理貿易の感想から出た造語であって、パスポートや入管管理局がある現在から見れば当たり前の制度、つまり日本は200年以上も先進の貿易体制をしいていたことになります。

貿易していた国家は中国、朝鮮、琉球、オランダ、スペイン、ポルトガル、記録によれば4代将軍徳川 家綱の時代、水戸の徳川光圀が結婚して2年目の28歳)ころ砂糖は1320トンも輸入されていたようです。

後にポルトガルだけが入国禁止になり、同時に入国が厳しくなったのが、‘国に鎖が在る’ように見えたようです。

私たちが習った歴史は、まだまだ変るようです。

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2017年2月17日

石原慎太郎‘閣下’

朝の報道番組で、築地市場移転決定に携わった当時の市場長がインタビューに答えたときに言った『石原慎太郎‘閣下’』という、まるでどこかの‘将軍様’などの独裁者にでもいう言い方に驚きました。

番組MCや解説者らからはそのことについて何のコメントも有りませんでしたが、字幕の部分でその「閣下」の部分を強調していました。

テレビ局としては、コメントはできないが、その代わりに強調することでなんらかのメッセージを伝えようとしたのでしょうか?単なる、驚きの言い方として強調したかは不明です。

ですが、「閣下」の言い方が自然に出たこと、わたしとしては市場長を始めとして石原都政時代の都庁の役人たちの石原前都知事への態度・立場をよくあらわした言葉だと思いました。

石原前知事が上機嫌で突然記者会見を行うと言った背景には、豊洲移転には小池氏が推した千代田区長らに責任転嫁する準備があるという話もありますが、果たして真相は不明です。

今週に発売された「週刊文春」2月23日号、母のクリニック治療を待つ間に買ってよんだのですが・・・
そこには都知事時代に都の公金を身内や接待として(ほとんどが違法)無駄遣いした総額約5億円の詳細が特集で記載されていました。

驚きです。

そこには、私の選挙区のTPP反対を掲げて当選した自民党衆議院議員(福島2区、元復興大臣)の名とインタビューまで載っていたのには、笑ってしまいました。

この記事で、またまた石原閣下は‘雲隠れ’するんじゃないでしょうか?

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2017年2月16日

六角精児さん

ドラマ「相棒」で有名な俳優の六角精児さんは、自分のバンドを持っていることは知る人ぞ知るです。

その六角精児さんはローカル列車ファンでも知る人ぞ知る人なのだそうです。改めてユニークな俳優さんだと感じました。

その六角精児さんのバンドが、洪水で不通になっているJR会津只見線のために「只見線のうた」というのを造り、そのCDが只見町のJR只見駅内の売店で販売されているんだそうです。

売り上げの一部はJR只見線の利用促進事業に充てられるんだそうです。

いろいろな方が未だに福島県内の支援をしてくださっていることに感謝より、驚きます。

※、CDは1枚1000円(税込み)。15日からは各種の音楽配信サイト(有料)からダウンロードできる。問い合わせは町総合政策課 電話0241(82)5220。

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2017年2月15日

保健室

懐かしい画像だと思います

Photo私が小学生のころ、学校の保健室にはこれが有りました。

これを目の当たりにすると、自然と片目を塞いで視力を確かめたくなったものです。

私だけですかね?

学校の集団検診でもこれが使用されました。

同級生の中には、これを全部覚えて視力検査をごまかそうとするつわものも居たこと、それも懐かしい思い出です。

さて、これにはちゃんとした名称が存在することを知っているでしょうか?。
万国式試視力表』(※万国式言式視力表)というんだそうです。

私は知りませんでした。

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2017年2月14日

LED懐中電灯の長所

今や懐中電灯もLEDが主役となった感があります。

最初のころは従来型の豆電球のにくらべ暗い、光の範囲が狭い(明るさが変えられない)等の苦情がありましたが、現在はそう言った短所は無くなってしまいました。

LEDと言えば・・・

  1. 球切れの心配がほとんどない
  2. 省電力なので乾電池の交換頻度が少なくて済む

従来型の豆電球より優れている点で最もよく知られているのはなんといっても、この二つでしょう。

そしたら、省電力に関連してのもう一つ長所が有ったのです。

従来の豆電球懐中電灯の特徴の一つに明るさを変えられるというのがあります。

私も一つ所持していますが、スイッチ部分のスライド具合で電圧を変えることで明るさが変えられ機種が有ります。

言い換えれば、豆電球型のは乾電池が古くなって電圧が下がってくると‘暗くなってくる‘のです。
それが乾電池の替える時期でもあります。

それに対しLEDは発光の仕組みが違うため‘電圧が下がっても明るさが変らない’という大きな特徴を持っているのです。

私の所持するLED懐中電灯に、ほとんど電圧が無く(約0.5v)廃棄しようと思っていた乾電池を入れて試してみたら、全く問題なく明るく発光しました。

つまり、極端に言えば、LED懐中電灯は乾電池の電圧が0vになるまで、変らない明るさを維持できるということで、乾電池の電圧が半分以下になったとしてもあわてて交換する必要は無いのです。

これを知って、捨てようかと思った乾電池をあわてて戻してしまいした(coldsweats01

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2017年2月13日

原発予定地が・・

2月11日、福島県内を始め東北と新潟県に電力を(独占)供給している東北電力は、半世紀以上にわたって原発建設を予定し、一昨年その建設を断念した「浪江・小高原発」(浪江町・南相馬市)の建設予定地だった土地の内、浪江町内に所属する約120ヘクタール(=36万3千坪。東京ドームの面積の約25倍)を浪江町に無償譲渡する協定を結びました。

譲渡される土地の内の約6ヘクタールは、福島県が小型無人機(ドローン)の滑走路を整備する計画が決まっているようですが、その他の土地はこれから考えるようです。

一つの構想としては、産業団地の整備などを考えているようですが、県内外からは「除染した廃土の仮置き場にいいのではないか」というような声が上がりそうな気がします。

いずれにしても、まずはこの場所の避難困難区域の全面解除が先でしょうね。

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2017年2月12日

戦闘 と 武力衝突 の違いは?

2日の衆院予算委員会で稲田朋美防衛相の長く的外れの答弁に、防衛相の先輩でもある浜田靖一予算委員長が「大臣長い。あんまり長いと止めますよ」再三注意警告、それでも変わらず、稲田大臣が「最後に・・・」と説明に入ろうとすると、浜田氏は「最後に、はいらない」と突き放し、「そこでやめましょう、大臣」と答弁を打ち切ってしました。

同じ自民党員である浜田議員に答弁を止めさせられたことであっけにとられた稲田大臣の顔、対する浜田委員長のイラついた表情の様子は、視ていて実に痛快でした。

おとなしいイメージの浜田氏でしたが「やはり‘ハマコー’の息子だ」と感心してしまいました。

それはともかく、この時に稲田大臣が繰り返した「‘武力衝突’は有ったが、(法立上の)‘戦闘’は無かった」という失笑を招いた答弁でしょう。

これは軍隊と自衛隊の違いよりもっと判り難い‘ごまかし’そのものです。

Tシャツ姿でリゾート地への旅行気分で視察に行く稲田大臣ですから、この程度のことしか言えないのとも言えますが、「ふざけるな」でしょう。

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