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2017年2月19日 - 2017年2月25日の7件の記事

2017年2月25日

県立校の傷害事件

2月24日金曜日、福島県の東白川郡棚倉町にある県立県立修明高校でおこった、生徒による職員への傷害事件は、県内では大きな出来事として報道されています。

事件を起したのは2年生の男子生徒で、日ごろからおとなしくトラブルを起こすことも、目立った遅刻や欠席もなかったと報道されています。

その生徒が、その日に限って遅刻し、40代の男性事務職員を金づちや包丁で襲い、けがをさせるという凶行に及んだのです。

凶器は事前に準備してきたらしく、生徒は殺人未遂容疑(殺意否認)で逮捕され棚倉警察署で動機などの取り調べを受けているようです。

この高校は、白河市の東方に在り、私の年代だと「東白川農商工校」と言った方がピンとくる学校で、田園地帯の環境の学校です。

一体、その生徒と学校に何が有ったのか?報道はされていませんが、最初に浮かぶのは「いじめ」になってしまいます。

何かが有ったことは確かですし、もし無かったとしたら、もっと問題の事件になってしまいます。

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2017年2月24日

国有地、競売にならなかった理由

森友学園による豊中市野田町の約8770平方メートルの国有地買い取り問題では、私だけが聞いていないのかもしれませんが国会の質問でも、テレビ報道でも、説明されていないことがあります。

国有財産の売却の原則、3つ

<財務局HPより>

  1. 単独利用可能な未利用財産の売却
    >公用・公共用として具体的な利用計画が無い土地は、原則として「一般競争入札」。
  2. 権利が付着した財産の売却
    >賃借権等の権利が付着した土地は、当該権利者に直接売却することが可能。
  3. 単独利用できない財産の売却
    >使用され無くなった里道・水路等や畦畔・脱落地等で単独利用できない土地は、隣接土地所有者に直接売却が可能。

ここで、私の疑問は「なぜ、森友学園は競売をせずに買い取れたか?」です。

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2017年2月23日

七つの星

アメリカにあるNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで、地球から約40光年の距離にある「トラピスト(TRAPPIST)―1」という恒星を観測していたベルギー・リエージュ大などの国際チームが、その恒星(こうせい)の周囲を地球に似た七つの惑星が回っていることが突き止めたんだそうです。

驚いたことに、トラピスト―1の温度や距離などから推測すると、確認された七つのうちの三つの惑星には海があって生命が存在する可能性もあるというのです。

このことは2月23日付のイギリス科学誌ネイチャーで発表されることになっているようですが、永遠のテーマである地球外生命体は確認できるのでしょうか?

ただ、研究チームに日本の文字が無かったのは少し残念ではあります。

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2017年2月22日

伝説、その大きさは桁外れ

古代神話には巨大な神や、巨大な鳥獣が沢山出てきます。

我が村の名山のひとつで、昨年に登山道が開通した大名倉山にも大蛇の伝説があります。伝説によればこの山に巻きついていたそうですから、最低でも長さは2里(8Km)あったことになる大蛇です。

巨大な神や鳥獣が出てくる神話といえば一番先に頭に浮かぶのは、やはりヨーロッパのギリシャ神話でしょう。
何と言っても、ギリシャ神話は神々が巨大です。

地球(直径約1万2700Km)を担がされている巨大神のアトラース(アトラス)の像や絵画はもっとも有名で、その大きさを示すものでしょう。

ところが、アジアの神話に出てくるのは、そんなものじゃないのです。

インド神話に出てくる『神鳥ガルダ』の大きさはとんでもない大きさなのです。

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2017年2月21日

24時間営業は規制すべきか?

平成23年(2011)の東日本震災で起きた東電福島第一原発事故により関東の最大の電力源を失なったことで、当時の‘蓮舫節電啓発担当相’が‘石原慎太郎東京都知事’にコンビニエンスストアの深夜営業の規制’を行うよう求めたことがありました。

石原知事はそれに賛同し、国としても24時間営業の規制法をつくるように求めました。

しかし・・・コンビニ業界は猛反発

  1. 営業時間を短縮しても、冷蔵・冷凍庫は止められない
  2. 物流が日中に集中するため効率が落ち、CO2排出量が増える
  3. 夜間利用客が無くなり、売上げが落ちる。
  4. 雇用の減少等が起きる。

上記のようなものがその理由で、結局はこの計画は「節電にはならない」となり廃案となりました。

あれから6年を経過し、またもや24時間営業に規制をすべきという動きが出てきているんだそうです。

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2017年2月20日

熊本は?

熊本県の地元紙によると、あの熊本大地震から約10ヶ月めの2月14日現在での住宅被害は合計で約18万3千棟にもなり、そのうち全壊が‘8,401棟’、半壊は‘32,882棟’になっていることが確認されているようです。

これらの被災住民のための災害公営住宅の建設の具体計画が2月15日に熊本県の蒲島郁夫知事より発表されました。

発表では、熊本市など県内11市町村が総戸数で約1,000戸を計画しているとのことです。

整備戸数の全体像が明らかになるのは昨年4月の震災後初めてになるようですが、この対応は果たして早いのか?遅いのか?どのくらいの方々が救済されるのか?そこは記事からは判りませんでした。

私が解かるのは、トランプ大統領、豊洲問題、北朝鮮事件の報道は競い合ってやっているが、沖縄と熊本のは殆どニュースになっていない現実です。

まだ1年にもならないこの出来事は、‘人の噂も七十五日’の域に入っているんですかね(?)

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2017年2月19日

今更聞けない‘封書の裏書’

きょう、住所変更を調べたいのであちこち検索していたら手紙の書き方のところに行きあたり、そこで今まで誤解していた書き方を知ったのです。

Photo←(クリックすると拡大)は封書の裏、つまり差出人の住所氏名を書くところです。

私は今まで自分の住所と名前をそろえて左下側に寄せて書いていました(ブルーの文字の位置)。

ところが・・・
正式には中央に書く、‘黒文字の位置‘だったのです。さらに日付も記載するのがマナー。

わたしは、そんな書き方は一度もやったことが無いです。

それに、いただく封書でもこの‘正式’なものは見たことがありませんので、ズ~ッと自分の書き方が正式だと思っていましたし、それ以外は無いと思っていましたので、これはちょっとした衝撃ものでした。

手紙の葉書も、「表書き」は気にしますが、裏書を気にしたことは無かったことが何の迷いも躊躇もなくそうさせていたのでしょう。

他の人は、この正式な書き方を知っていたのでしょうか?

わたしは次からは、正式なのをやってみようと思っている次第ですが、受け取った側・・・たぶん「変な書き方」などと思われそうな予感がします。

<参考のJPサイト>
https://www.post.japanpost.jp/navi/mame_envelope.html

ただし、
今の市販の封筒には郵便番号枠が左側にプリント済みのが常ですので、わたしのように左下寄せが一般的化していて、住所氏名を並べて書くのもけっして間違った書き方ではないようですし、逆にこちらを推奨しているところも見受けられましたので、ご安心を(happy01

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