« 2017年2月19日 - 2017年2月25日 | トップページ | 2017年3月5日 - 2017年3月11日 »

2017年2月26日 - 2017年3月4日の7件の記事

2017年3月 4日

安倍ご夫妻は学校がお好き?

安倍首相、こんどは学校法人加計学園の土地問題が出てきました。

この学園の加計孝太郎理事長と安倍総理は古くからの友人で、またまた昭恵夫人は名誉園長をやっている学園なんだそうです。

この加計学園に、公用地16.8ヘクタール、時価にして36億円相当の土地を愛媛県今治市が無料で譲渡するんだそうです。

さらに、そこに建てる校舎の建設費や整備費まで今治市が負担するというんです。その額はなんと243億5千万円と計上されています。

つまり土地代を含め総額約280億円を安倍総理の親友に“熨斗を付けて、ただでくれてやる”ということです。

森友学園の問題なんて、これに比べたら小さい話です。

この無償譲渡を盛り込んだ2016年度補正予算関連議案は3日開会の3月定例議会に上程され、今治市議会の本会議で可決すれば正式決定となるようで、まだ決定ではないようですが、こんな予算案が議会に上程されること自体が異常です。

信じられない話ですが事実のようですし、まるで、市が総理に上納するかのようです。安倍総理周辺はもう不気味です。

追記>

3月6日報道でこの異常今治市の議案は「可決」されたことが判った。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017年3月 3日

お内裏様とサトウハチロウ

朝の番組で「今でしょ!」の言葉で有名な林修氏が、雛祭りについて童謡「うれしいひなまつり」を題材としてちょっとした講義を行っていました。

「うれしいひなまつり」作詞サトウハチロウ

♪・あかりをつけましょ ぼんぼりに
 お花をあげましょ 桃の花
 五人ばやしの 笛太鼓
 今日は楽しい ひなまつり

 お内裏様(だいりさま)と おひな様
 二人ならんで すまし顔
 お嫁にいらした 姉(ねぇ)様に
 よく似た官女の 白い顔

 ・・・(略)・・・~♫

林氏が「この歌詞には間違っているところが有ります。どこでしょうか?」

答は『お内裏様(だいりさま)と おひな様』の部分です。

「お内裏様」とは、男雛と女雛の二人で一対を指すことであり、男雛のみを「お内裏様」、女雛のみを「お雛様」と呼ぶのは誤りなのです。

正しくは「男雛」「女雛」といいますので覚えておきましょう。

あるサイトによると、この間違いに後で気づいたサトウハチロウ氏もこの誤用を恥じ、後々まで気にしていたという逸話が在るようです。

ただ、心底信用することができない性分の私としては、辞書などを開いたわけです。

続きを読む "お内裏様とサトウハチロウ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月 2日

内閣総理大臣夫人とは・・・公?私?

昨日の国会の参議予算委員会でのこと、学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題をめぐり、「名誉校長」だった妻の昭恵さんと学園側の関係を追及する共産党の小池晃書記局長とのやり取りの中で、安倍晋三首相は・・・

「妻をまるで犯罪者扱いするのは極めて不愉快だ。・・・
・・・私は公人だが、妻は私人だ。云々・・・」

と、答弁し声を荒げたようですが、不快なのは国民のほうですよね。それはともかく、このやり取りで一番気になったのは

・安倍晋三総理 曰く・・・「妻は人だ。」

・小池晃書記局長曰く・・・「総理の妻は、人だ。」

と言うところで、どちらが正しいのだろうと思った次第です。

まず結論から言ってしまうと、日本には総理大臣の妻を公人(公職)とする法律が無く、単に総理の配偶者であり私的パートナーであるとなるため、『安倍総理の言い分の方が正しい』ということになります。

続きを読む "内閣総理大臣夫人とは・・・公?私?"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年3月 1日

成人年齢

政府は今国会中に成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案について提出する予定だったようですが、もめにもめている国会のため、今回の国会では提出を見送ることを決めたようです。

ただ、今年秋に予想される臨時国会への提出に向けて調整するらしく、2021年までには成立施行の考えは変えないようです。

民法上の成人年齢が引き下げられると・・・

  • 親らの同意なく18、19歳でも婚姻が可能になるできる。
  • 親らの同意なく18、19歳でも高額商品の契約が可能になる
  • 結婚年齢の下限を現行の「男性18歳」、「女性16歳」、を男女とも18歳に統一する。

上記のような規定も盛り込むことになっているようです。

さほど問題にはならない内容にも思えますが、よくよく考えてみると賛否論争は起きそうですね。

近い将来に18歳成人式が行われることは間違いないのでしょうね。そうなったとき、どんなトラブルが起るのでしょうか?

間違っても、徴兵人数確保の温床とならないことを祈りたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月28日

東京都の落し物・‘現金’・・その額

東京とは、やはりすごいですね。

警視庁発表によると、昨年一年間の都内での落し物の内、現金は36億円になったそうです。
この合計額は、バブル期の1990年の約35億円を越す記録だそうです。

単純に日割り計算にすると、一日に約1000万円が落し物として届けられていることになるわけです。アッと驚くです。

もっと驚くのは、36億円の内落とし主が判って引き取られたのは27億円、あとの9億円は落とし主が無かったというのです。

この残った‘9億円’は『民法第240条』にのっとって、拾った人のものになるか、拾った者も引き取りに現れない場合は東京都のものになるようです。

警視庁によると、振り込め詐欺などの組織が‘意図的に落し物’にして、警察に保管してもらうということをやる場合も有るんだそうです。

いずれにしても9億円の額もそうですが36億は、ただただ驚愕です。

できるなら0.1%でもいいから、わけてほしい(coldsweats01

続きを読む "東京都の落し物・‘現金’・・その額"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月27日

ボールペン

先日のこと、少し長い文章を書き写すことがありジェルインク(=ゲルインク)ボールペンを使用して書いていました。

ジェルインクボールペンは油性のに比べ、色が濃い、書き味が軽い、というような特徴があるので使ってみました。

その通りとても軽やかに書いていたのですが、ある程度(100文字くらい)書いた時点からなんとなくインクの色が薄くなってる気がしたんです。
それでも、掠れるわけではないのでそのまま続けたら薄さが目立ってきたのです。

直ぐにインクの残量を疑いました。しかし、確認したらたっぷりとあります。

ボールペンはペン先を本体より上にしていると掠れて来たり書けなくなったりしますが、通常の書き方なので、それでもなく、書けなくなったわけではないので解からないまま書き終えました。

書き終わった後で、気になったのでネットで調べたら、インクが薄くなった理由が判明しました。

原因は「文字を書く速さが早い」だったのです。さらに、紙が硬めで滑りやすい紙だったこともあったようです。

つまり、書き方が早いためペン先のボールが十分な色になるインクをとらえきれないでいたのです。

早く書く場合には万年筆タイプが適しているらしく、ボールペンならユニなどに見られる上向きでも書けるボールペンを使うようにすればいいようです。

安物のボールペンや景品のものしか使わないし、長文を急いで書くこともまず無い私にとって、書く速さなど気にしたことが無かったですから、ちょっとしたいい経験になった気がします。

続きを読む "ボールペン"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年2月26日

レール付引き出しタンスの危険

引き出しにスライドレールが付いた物と言えば、私の場合はスチール製のビジネス用デスクしか思い浮かばないのですが、近頃では木製の和ダンスの引き出しにも装着されたものが出回っているんですね。

レールが付いて引き出し入れが軽くなる便利さが好まれているようですが、幼児などが面白半分で引出し、そのことによってタンス自体がバランスを崩して倒れ、幼児が下敷きになって怪我をするケースが続発しているらしいのです。

これをうけ製品評価技術基盤機構(NITE)というところでは2月23日に、このようなタンスは壁に固定するなどの対策をするように呼びかけるとともに全国での調査を始めたようですが、マスメディアでは取り上げられた形跡はなく、これからも事故が起こる可能性が高いようです。

便利さとそのためのリスクというのは、切り離せないということの実例の一つですが、マスメディアでは取り上げる予定は無いのでしょうかね?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2017年2月19日 - 2017年2月25日 | トップページ | 2017年3月5日 - 2017年3月11日 »