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2018年1月10日

‘福島県カヌー協会’のショック!

平成7年(1995年)に福島県開催された「ふくしま国体」は、20世紀最後の‘完全国体’(夏季と秋季の大会を同一県で行うこと)とされました。

この国体以降、福島県では各競技の強化プロジェクトが始まりました。今も続いているふくしま駅伝からは数多くの長距離選手などが誕生することになりました。

その『第50回国民体育大会・夏季大会』において、我が村の近隣では本宮市のハンドボール、そして旧東和町ではカヌー競技国体会場が作られ県内選手の育成強化が始まりました。

現在でも、急流を下るカヤック競技の「島山・カヌースラロームコース」と、カヌー競技の「阿武隈漕艇場」という立派な競技場が存在し、二本松市に本部を置く「福島県カヌー協会」がそこの運営管理を行っています。

これによって、二本松の地元高校からは全国大会優勝するような優秀な人材が多く出るようになり、ついにはオリンピック選手(久野綾香選手)を排出し、その選手も6位入賞という快挙を成し遂げ地元でも話題になりました。
(※2008年北京五輪、フォア=北本忍・久野綾香・竹屋美紀子・鈴木祐美子で6位入賞)

その話題になった二本松市出身選手の夫である鈴木康大(すずきやすひろ)選手が、同僚や後輩にドーピング剤を服用させたりなどして、選手生命を閉ざすような犯罪を犯すとは思いませんでした。

鈴木選手は二本松市に在住し、同協会の依頼で後進の指導も行っていただけに、福島県カヌー協会のショックは大きいはずです。

この協会の顧問は、旧安達郡の首長が就任することが慣例となっているため、我が村の現村長も同協会の顧問として名を連ねているのです。

それだけ、私にも身近な事件であり、驚きでした。

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コメント

ショッキングなニュースでしたね。

投稿: 吉田かっちゃん | 2018年1月11日 13:46

吉田かっちゃんへpencil

ほんとにそうです

投稿: 玉井人ひろた | 2018年1月11日 15:07

残念な事件でした。
しかし福島県は、いろいろ関わってきますね~

投稿: もうぞう | 2018年1月11日 19:03

もうぞうさんへpencil

最初この事件を知ったとき「まさか福島県のカヌーの・・」という思いに駆られたんですが、その予感は当たってしまいました

投稿: 玉井人ひろた | 2018年1月12日 08:02

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