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2018年1月15日

大相撲

今朝のテレ朝の報道番組を視ていて驚いたのは、解説の玉川 徹氏(テレビ朝日の社員、テレビ朝日報道局コメンテーター室解説委員)の大相撲に関しての発言です。

玉川氏は元々大相撲に興味は無く、視たことが無いということで大相撲の事は何も知らないことは判っていました。
ですから、かえって斬新な意見が出て、面白いものでした。

ただきょうは、行司差し違えの話題になり、その判定に対し言い放った指摘が

「現在は(現代スポーツは)ビデオ判定が多くなっているのに、大相撲は使わないのですか?」

スポーツ競技のビデオ判定と言うのを世界で初めて採用したのが大相撲です。
アメフトやプロ野球やサッカーのビデオ判定は、大相撲の真似といっても過言じゃありません。

採用したのはもう半世紀近く前にもなる、1969年(昭和44)の5月場所でした。大鵬、柏戸の全盛期です。

つまり、1963年生まれの玉川氏が5~6歳のころにはすでにビデオ判定をおこなわれていたのが、日本の国技の大相撲なのですが・・・

まさかと思いましたが、解説員が競技ルールなどを知らなくても、、ここまで大相撲の事を知らなかったこと、ここまで無知な人だったとを知り呆れるというか、腹が立ちました。

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コメント

評論家、解説者、○○に詳しい人など、その程度(世間の常識以下)の人が多いのには驚きます。メディアの採用基準はどうなっているのでしょうか。やはりその程度の人が運営しているせいでしょう

投稿: ましま | 2018年1月16日 09:25

ましまさんへpencil

その程度の人がトップで、番組も作っているんでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2018年1月16日 11:17

相撲の場合、ビデオを使っていても放送では「ビデオ判定の結果」とは言いませんものね。

投稿: 吉田かっちゃん | 2018年1月16日 13:18

吉田かっちゃんへpencil

あくまでも審判の参考手段で、決定権は無いですからね

投稿: 玉井人ひろた | 2018年1月17日 08:07

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