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2018年1月31日

地方公務員の傲り

福島県ではなんとも困った県職員の所業が報道されました。

報道によれば、福島県職員で いわき地方の出先機関に勤務する50代管理職の男が昨年12月、新聞社2社が実施した賞金や図書カードが貰える懸賞に、勤務中の公用パソコンを使って大量にも応募してたというものです。

男は少なくとも2013(平成25)年度から公用パソコンでの応募をしていたとみられ、(少なくとも?)計1450回もやっていたらしいのです。

県は地方公務員法で定める職務専念義務違反などに当たるとして‘減給6ヶ月’の懲戒処分にしたそうです。

当のご本人は「当てるためにエスカレートしてしまった。今後は初心に帰り、県民のために職務に励みたい」と話し、勤務は続行のようです。

それでいいのでしょうかね?そんなに軽い問題なんでしょうか?

“親方日の丸”・・・か?

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コメント

しかし少なくとも1450回とは?
回数も多いですが、わりとハッキリとした数を発表していますね。
さらに分からないのが、処分の内容です。
懲戒処分・訓告・戒告・懲戒免職など分かりにくいです。

投稿: もうぞう | 2018年2月 1日 19:04

もうぞうさんへ

「少なくとも」は私の主観ですが、あたらずとも遠からずだと思っています。
仰る通り、だいたい数えられたこと自体が疑問です

投稿: 玉井人ひろた | 2018年2月 1日 20:56

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