« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月の31件の記事

2018年5月31日

まるで水戸黄門の悪家老と悪商人

森友と違い、なぜに加計学園については自民党が頑なに守ろうとするのか?それについては、昨年の7月にこのブログでも取り上げました
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2017/07/post-70cf.html

つまり

国の予算と自治体予算(税金)
   ↓
加計学園=自民党岡山県自治振興支部(代表加計晃太郎)
   ↓
自民党への政治資金供給
   ↓
安倍総理の政治活動費

まるで水戸黄門に出てくる年貢米横流しの悪徳家老と悪徳商人の劇を見るようです。

自民党の重鎮である加計孝太郎(理事長名=晃太郎)という人物、それを身内を売るようなことは自民執行部はやるはずがないわけですが、ただ、世の中には「まさか」という‘さか’があることは過去に何度も起こっています。

特に自民党と言うのは身内を売ることが少なくない。

もう1年ですからね。そろそろ、“水戸黄門さま”があらわれるころあいでは?と淡い期待をしています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月30日

スマートキーが危ない?

新しくなったわが妻の軽自動車には、今は当たり前となったスマートキーというのが導入されていて、従来の車と違いドアもキーレス、エンジンスタートもキーレス、ボタンに触れただけで作動させらるわけです。

未だにキーをつかってエンジンをスタートさせるマイカーに慣れたわたしは、たまに妻の軽自動車を運転する場合、最初戸惑いました。

盗難も難しかと思いましたが、なんとこれも盗む輩がいるんですね。

スマートキーを採用するクルマからは微弱な電波が出ています。
その電波を使いスマートキーとクルマが通信し、互いのIDが一致したらドアの解錠、エンジンの始動が可能になる仕組みなのですが、そのIDを読み取る窃盗のプロが暗躍しているらしいのです。

「キープログラマー」とよばれるその者たちは、海外の窃盗団とセットになっているらしく、狙われたら終わりのようです。

パソコンのウイルス同様、こういうのはイタチごっこだとおもいますが、日本は対策が遅れていると聞きます。

鍵を開ける職業が増えている世のなかです。泥棒が居ても不思議ではないですが、何とかしてもらいたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月29日

女性差別 VS 男性差別

日本は憲法に男女平等を謳った項目が在るのもかかわらず、男女差別ランキング、または男女格差ランキングという名でも、世界では100位以下という恥かしいくらい下位にランキングされています。

反対が多く、未だに憲法に「男女平等」が組み込まれることができていないアメリカより低いランキングになっています。
ただ、その調査方法の基準となる指数というのには少し疑念はありますが・・・

いずれにしても、性差別は‘男女差別’とも言われ圧倒的に女性への差別を指す言葉になっていますが、実際は男性への差別も女性と変わらないくらい多く有るのが現実でしょう。

そういうのをまとめたサイトを見つけました↓
https://www14.atwiki.jp/masculism/pages/11.html

先日、テレビ番組で「‘助産師’は男性禁止」というのを初めて知りました。

産婦人科の医師には男性が多いし、看護師の教育課程では男性も助産は必須科目だそうです。
なのに、助産師は男性が成ることが禁止されているわけです。

不可思議です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月28日

自治区

中国には自治区というのがあります。
その自治区は新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区、広西チワン族自治区、寧夏回族自治区、チベット自治区の、全部で5つ存在します。

中国の自治区とは全体の90%以上を占める漢民族以外の‘少数民族’が主体となって管理する地域で、中国憲法と民族区域自治法という法律によって管理されている地域を指します。
(※中国の民族56あり、漢族をのぞいた55の民族が少数民族とよばれている。

今朝鮮半島は融和ムードですが、どちらの国も中国の相談しているかのようにしか見えません。

もし、南北が統一されたとあとに、中国によって朝鮮半島が取り込まれたら・・・そこは“中国・朝鮮自治区”になるんでしょうね。

フッと、そんな突飛なシナリオが想像されてしまいました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月27日

クォーターバック・サック

アメリカンフットボールファンの私、今回の日大の事件で今後の国内の試合において選手がやり難くなる可能性があるのではないか?と思っている‘スーパープレー’が在ります。

本来アメリカでは単に「フットボール」と言いますが、日本ではアメリカンフットボールを略してアメフト(以前はアメラグとも言っていた)と言いますので、ここでもアメフトとしたいと思います。

アメフトのプレーに置いて、観衆が自分が応援するチームのプレイのなかで歓喜・狂喜乱舞するスーパープレイが在ります。
それは主に次のようなのが在ります。

  1. タッチダウン・・・サッカーで言うゴール
  2. 超ロングパスの成功(50ヤード以上)
  3. インターセプト・・・敵のQBのパスをキャッチしてしまうプレイ。
  4. クォーターバック・サック・・・ボールを持ったQBへのタックル。

そうです。懸念されるのは4番のクォーターバックサックです。

日大のは明らかな反則ですが、QBというポジションはプレイが始まった瞬間から横から後ろからも相手選手が猛スピードで突っ込んでタックルされる危険なポジションでもあります。

ですから、パスし終えても止まれない相手選手がタックルしてくることが多く、気を抜くと大怪我になります。

花形ポジションですが怪我が付き物です。

この場合のプレーは反則ではないのですが、ルールを知らない人や低レベルのマスコミが「反則だ」と今後の試合で騒ぎ立てる可能性があり、選手が委縮しはしないかと心配なんです。

その意味でも、今回のことは大きな影響です。

庇うわけではないですが、日大のコーチもこのように反則ギリギリのプレーを期待していたのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月26日

じて゛んしゃ(JIDENSYA)

落語家の桂歌丸さんは「自転車」を「じんしゃ」というふに、「で(DE)」を濁音に言うのを聞いて、俺と同じに言うんだと驚いたことが有ります。

歌丸さんは横浜市在住で、古典落語ですから江戸弁を主に使うので、東京の年配者は濁音なのか?と推測していましたが、解らずじまいでした。

そしたら、先日のトーク番組でゲストに出た俳優の「松原千恵子さん」が、やはり「じんしゃ」と、「で」を濁音で話すのを耳にしたのです。

松原さんは東京都調布の在住、つまり本当の東京の人です。やはり、東京では昔は「てん」じゃなく「でん」だったのか?とまたまた、歌丸さんのことを思い出しました。

ある人によれば、東京では早くから走り出した「電車」その「でんしゃ」の言い方が影響しているのではないか?というのですが、定かではありません。

幼い時、東京の漫才師が「ずんだ(ZUNDA)もち」と言っているの聞いて、「じんた(JINTA)もち(糂汰餅)」と言っていた私は・・「東京では訛るのか?」・・と驚いたのを思い出しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月25日

700MHz・・・来月下旬から影響?

一般社団法人700MHz利用推進協会』というところから「テレビをご覧のみなさまへ」というDMが届きました。

たぶん全国の各家庭宛てに発送されているDMだと思うのですが、違いますかね?

現在スマホまたはアイホーンの急速な普及により、電波がつながりにくい、通信速度低下という懸念が差し迫った状態にあり、この対処法として‘2018年 6月21日(木)’から新たに‘700MHz帯’をスマホの通信周波数が可能になったのです。

ところが、この周波数はテレビの地デジ放送の周波数に近いためテレビが映らないなどの新たな悪影響が出る可能性があり、そこで国内携帯電話会社4社によって設立されたこの法人が相談と対策を受け付けるという内容のものでした。

この通知は、これによって工事料請求などの詐欺行為や悪徳商法が考えるため、注意してもらいたいというのが一番の目的だと判断しました。

2018年 6月21日(木)’以降に悪影響が起きた場合の工事や物品の請求は全く無く、‘全て無料’でこの法人が工事などを請け負うそうですから、請求が来たら詐欺と思って間違いないようです。

さて、わがやの影響は?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年5月24日

ジェネレーションギャップ

暮らしの中で>

  1. 帳面
  2. 受話器
  3. コウモリ(傘)
  4. アベック
  5. 髪をすく
  6. つんつるてん

ファッション関係で>

  1. ジャンパー
  2. 襟巻
  3. コールテン
  4. チョッキ
  5. 衣紋掛け
  6. トレーナー
  7. チャック
  8. 背広
  9. 一張羅
  10. とっくり(セーター)
  11. ズック
  12. ラシャ刷毛
  13. 樟脳(しょうのう

上記の言葉が全部解る方は60代以上だそうです。

続きを読む "ジェネレーションギャップ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月23日

日大には‘希少な○○学部’が存在

日本大学のアメリカンフットボール部の前代未聞の試合中の悪行問題は、内田前監督とコーチによる指示だったとする加害者の選手の発表でさらに大学側への批判が強まっています。

そのなか、日大のことで面白い報道が出されているのを見つけました。それは日大には『危機管理学部』という、全国でも非常に希少な学部が在り学生たちが学んでいるというのです。

危機管理とは、自然・人的災害、戦争、感染症、経済危機などが本来ですが、現在は企業や組織の‘リスクマネジメント’のイメージが強い気がします。

日大 危機管理学部』発足したのは平成28年(2016)4月といいますから、発足間もないまだ卒業生は出ていない学部と言うことになりますが、その学部を担当する教授(10人)の顔ぶれが凄い。

教授の大半が東京大学卒、6人が警察OB、法務省OB(2名)、国交省OB、防衛省OBというものらしく、この学部は別名”天下り学部”と揶揄されているようなのです。

もっと面白いのは、日大自身のリスク管理担当には、週刊誌の元デスクが経営する会社と顧問契約し、広報部の顧問に共同通信の元論説委員長を雇っているというのです。

それら全員が内田前監督の部下ということですから、“鉄壁の保身スタッフ”がいるということ、そのことからあの自信たっぷりの記者会見となったのでしょう。

しかし、想定外(?)の加害者選手の捨て身の告発はアリの一穴となったわけです。

危機管理学部で学ぶ学生にとっては皮肉にも‘生きた教材・勉強’となっているのではないでしょうか(

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月22日

“アマゾン”から支払請求メール

きょう、妻が青ざめた表情で「Amazonから支払い請求が来てる」と言い出したのです。よく聞くと↓

  • 「有料動画の未納料金が発生している。早急に支払いをしてください」

などと言う内容で、通販大手の“アマゾン”からショートメールがスマホに届いたというのです。

Amazonを利用したことがあるわたしは即座に「Amazonが何も買わないのに請求することは絶対に無い。それに動画を視たからといって請求されることも絶対に無い」と言い切り、それは間違いなく詐偽メールだから削除するように伝えました。

妻は、それを聞いて安心したようです

直ぐに、ネットで調べたら消費者庁でもAmazonを語った詐欺のショートメールが急増し、問題になっていることが判明しました。

これにうっかり返信や電話すると↓

事業者はその後も電話を切らず、「本日中に支払わないと民事訴訟に移行する」「自宅や職場に連絡し、預金や財産を差し押さえる」などと伝えて不安感をあおり続け最後にはAmazonギフト券を買わされてしまうようです。

スマホを持ちネットをよく利用する方、ご注意。

そのてん‘スマホ’と違い、GoogleのOSを使用しない‘アイホーン’は安全なのかな?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年5月21日

政府がつくった新語・・・>「減容化」

環境省は福島県内の各地に「減容化処理施設」というのを建設していますが、“減容化”という言葉は政府がつくった新語のため、パソコンでの漢字変換は一文字一文字できず打ち込みが面倒です。

「減容化処理」、文字を見ただけでは全く意味が解かりませんし、地元の福島県でもそのことを知る人は少ないと思います。

簡単に言えば、放射能で汚染された廃棄物や汚泥などを焼却し、その積をらすということ、つまり‘減少・容積・処理’です。
http://shiteihaiki.env.go.jp/initiatives_fukushima/specified_waste/

既にこの施設は、原発事故で強制避難の対象となった地域には建設が完了していますが、それでは処理が間に合わず、現在は二本松市などに建設中です。
環境省は、その建設に約170億円を予定して作業を進めています。

この建設にあたって反対運動はあったのですが、国は福島第二原発建設の時と同じく水面下(個別交渉)で建設にこぎつけたようです。ただ、今も反対運動は続いているようです。

やはり、こういうものの処理は福島県内で済ますことになるようです。

改めて思うのですが、青森の六ヶ所村などもそうですが、こういう危険を伴う処理場は‘県庁所在地‘や‘省庁所在地’はちゃ~んと避けるようになっているんですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月20日

季節の変わり目期間の延長

5月も下旬になるのに、寒暖の変化が激しい季節の変わり目が長引いている気がします。

4月の下旬から5月上旬に30℃を越すひが続いたと思ったら、数日前から朝晩の気温が10℃以下という、まる3月ごろの気温です。

そのせいでしょう。一昨日から、体の節々がだるいやら痛いやら、風邪の症状をみせています。
そして、きょうは頭痛に襲われています。

報道では有名人の死去が続いていますが、この季節の影響も少なくないと感じます。

だから気を付けないと思うのですが、思いばかりで何をどうしていいのかが分らないのが現状です。

皆、同じかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月19日

恐ろしい選挙

17日西アフリカのマリで、先天性色素欠乏症(アルビノ)の5歳の女児が武装集団に拉致され、首を切断された遺体で見つかるという恐ろしいことがあったようです。

切断された頭部は、呪術に使うためだそうですが、選挙の勝利を願う呪術なんだそうで、現地では選挙のたびに生贄の女児が拉致され頭部を切断されるらしいのです。

そして、なんとその殺害された女児の妹も先天性色素欠乏症で、次に狙われる可能性があるようです。

日本でも女児が殺害されるという悲しい事件は起きていますが、選挙の勝利のために殺すなどということは信じられません。

これで当選して民主主義等を訴えるのでしょうか?

ただ、日本と違いそれだけ選挙への関心が高いというところだけは、日本の有権者は考えるべきでしょう

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月18日

便乗コメントかな?小池都知事

何かと影が薄くなってしまった小池百合子東京都知事がきょうの記者会見において、アメフトの試合で日大の選手が関西学院大の選手に反則タックルをした問題にふれたコメントをしました。

小池知事のコメント概要>

  • 元関学生として、憤っている。
  • “アメリカンフットボールは、まさしく関学の象徴だ”。だから本当に残念だ
  • 暴力行為は興ざめする。真剣にやっている選手からしても迷惑な話だ
  • さらに
    関学ではかつてプレー中の事故で、試合中に頸椎(けいつい)損傷で半身不随になられた選手がいた。その選手を助けるため、部員だけでなくOBもサポートした“伝説”のような話がある」
  • アメフトが、この件でアンフェアなスポーツだと思われないように、日大側にはそのことも含めて努力してほしい。

ほんの少しだけしか在籍していないのに、まるで関学の卒業OBみたいなコメント、人気回復への便乗コメントだと直ぐに判ります。

だいたい“アメリカンフットボールは、まさしく関学の象徴だ”というのは、関学を知らな過ぎます。

天皇杯を制したことがある関学のサッカー、日本代表クラス選手がゴロゴロいるラグビー、イチロウ選手とオリックスで同僚で一緒にアメリカに行った田口氏を輩出した野球、どれも関学を代表するスポーツです。

知ったかぶりでの人気回復、ちょっと恥かしい気がしますが、したたかな政治家であることは間違いない証しでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月17日

ヘビで調査

福島大環境放射能研究所のトーマス・ヒントン特任教授らは東京電力福島第1原発周辺の野生動物の線量を調査することを行っています。

今まではイノシシにGPSと線量計の機能を備えた装置を取り付け、被ばく量などの分析をしていたそうですが、こんどはヘビに装着して調査を始めるようです。

その理由>

  1. ヘビは土壌と深く結び付いた生き物。土は放射能汚染の影響を受けやすく、調査する意義がある
  2. アオダイショウの仲間は虫を食べる種と小型の哺乳類を食べる種があり、この違いが被ばく量に与える影響も調べる

素人考えですが、何も突起物も無いヘビのどこにどうやって取り付けるのでしょう?

むしろ、そっちの方がとても気になります

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月16日

盗難防止には「鳥のフン」・・・!?

このほど、福島県いわき市はいわき南署といわき南地区防犯協会連合会と協力し、自転車の盗難防止の方法として、‘鳥のふん’を模したシールを活用することを始めました。Cbgewoduwaewecr_2

←が使用例ですが、サドルに鳥のふんが付いていたら嫌になる心理を利用し盗む気持ちをそごうという狙いのもののようです。

企画したのはいわき南署生活課で、シールはすでに市販されているようで、かなりリアルのようです。

これをネットで検索したらすでに3年前くらいから通販などでは扱われていて、知る人ぞ知るという商品だったようです。

だれが考えたのか、実に面白い視点です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月15日

気になる奴が滞在

もうかれこれ半月以上にはなるか?玄関わきのサギソウの鉢にジッと滞在しているやつがいるのです。

Img_3324
ニホンアマガエルです。

続きを読む "気になる奴が滞在"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月14日

コミュニティースクール

隣接する本宮市にある「五百川小学校」では、モデル校として来年度からコミュニティースクールというものを導入することが発表されました。

これは、地元にある工業団地などで営業をしているさまざまな業種の企業の従業員に講師となってもらって、子供たちに生きた社会勉強をしてもらうというものです。

ときには児童の企業訪問や職場体験も行われる予定だそうです。

福島県内で初めての取り組みとなるようですがということなのですが、(約20~30社に協力を呼び掛けている)担当者選びなど企業がどのくらいの賛同が得られるかや、まだまだ課題はあるようです。

農業もそうですが、我が村も含めこの地域は非常に多くの商工業があるのに、子供たちが親などが働く実態をみることは無理なのが現状です。

それを見たり聞いたりできるのは、とても良いことだとお思います。

ただ、実態を知って働く意欲を無くすはめになったら逆効果ですし、難しい取り組みにみえます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月13日

血圧は、どっちの腕で測りますか?

健康診断や、定期の診察でも必ず最初に血圧を測るのが一般的じゃないでしょうかね。
さて、その際に左右のどちらの腕で血圧を測るでしょうか?

知らなかったのですが、血圧は左右の腕で違うんだそうです。

一般的に、血圧は‘左上腕よりも右上腕のほうが少しだけ高い’ことが多いんだそうです。
これは心臓から大量の血液を送り出す大動脈が、右半身に向かって出ているためなんだそうです。

医療関係者以外でも世の中には知ってる人ってはたぶんいるんでしょうが、私は、驚きでしたね。

ただし、計測した際に左右どちらも正常値だとしても、その差が左右の血圧に10以上ある場合は動脈硬化や糖尿病の懸念があるらしいのです。

驚きでしたが、わざわざ病院で両腕で血圧を測ることはないですから、家庭用のなどで個人的に測るしかないでしょうね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年5月12日

公文書の情報公開制度

公文書の情報公開制度といえば、アメリカの1966年(昭和41年)にリンドン・ジョンソン大統領が『アメリカ連邦情報公開法』に署名し、1967年(昭和42年)に施行された制度が最も有名でしょう。

日本でも、そこから30年以上も遅れた1999年(平成11年)5月14日に公布、2001年(平成13年)4月1日に施行された情報公開法が存在しています。

正しくは『行政機関の保有する情報の公開に関する法律』となるようですが、これが施行されてから官庁や省庁では「公開したくないものは記録しない。記録しても保管しない」ということが、急増するという問題が発生したんだそうです。

そこで、公文書等の管理に関する法律が2009年(平成21年)に制定され、それ以降は公文書を管理・保管することが義務付けられたようです。

しかし、義務付けられても守られているかどうかの監視はされることは無く、今問題になっているように、2009年以降も、公文書の廃棄、改ざんは当たり前のように行われていることは明白となりました。

ましてや電子文書となると、その法律そのものが存在していないのが日本国家です。

実は、電子文書についてはアメリカでも法整備が遅れ、『電子文書情報公開法』が制定されたのは1996年(平成8年)となっています。

これに関しても、もし30年遅れるとなると、日本では2026年?。

まさか、それほどおバカな‘先生方’ばかりではないでしょう。

ちなみに、世界最古の情報公開法はスウェーデンのもので、1766年にできたんだそうです。
日本では明和3年、8代将軍の徳川吉宗の孫である10代将軍:徳川家治の時代になるようです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年5月11日

ツール・ド・ふくしま

我が村内でも早朝や休日などにウォーキングやジョギングする人を見かけるのは当たり前になってきていますが、それにも増して見かけるようになったのはかっこいいバイク(自転車)に、これまたカッコいいヘルメットや服装で決めたロードバイクレーサー(自転車乗り)の方々です。

本当に増えました。これは、我が村だけじゃなく、全国的な傾向のようです。

そんな折、現在県内各地で開催されている自転車ロードレース大会をシリーズ化し、各地を巡るステージレース「ツール・ド・ふくしま」が創設されることが発表されました。

これは‘ロードレースの盛んな「自転車王国」’を目指し、福島県内の地域活性化につなげる目的のようですが、県は良いところに目を付けたと思います。

その地域を知る手段は、サッと通り過ぎる自動車ではだめです。やはり、歩くことが一番、それに次ぐのが自転車でしょう。

もしかすると、我が村でもレースの一つが創設される可能性があります。我が村は、平らな場所と、岳温泉までの長い長い坂も存在します。

自転車愛好者には「坂バカ」と言われる、上り坂を走ることが何よりも好きな方々が全国におられるようで、我が村は良い走りの場所とも言えます。

県の思惑、成功するでしょうか?

成功のカギは、まずは首相官邸へのアポですかね(

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月10日

対馬はどこの国?

竹島は国際法でも間違いなく日本固有の領土(島根県隠岐郡隠岐の島町)なのですが、韓国が実質支配するという日韓トラブルの火種の一つです。

しかし、韓国に最も近い島は竹島ではなく、‘対馬’です。

対馬は長崎県対馬市という人口約3万人近い島民が暮らす島で、最北端の展望台からは韓国が見えるというくらい韓国に近い位置関係にあるところです。

この島の産業の主は観光なのですが、その観光客のほぼ100%が韓国人なんだそうで、距離的のも近いため週末には韓国人であふれかえるらしく、日本国内なのに韓国人の一大リゾート地になっているらしいのです。

その数は一日で300人にも達することもあるらしく、年間では約30万人、言い換えれば対馬市の人口の10倍もの韓国人観光客が殺到するらしいのです。

そのため、対馬には韓国人が経営するホテルや店舗、そしてレストランまでが乱立していて、韓国語とハングル文字が当たり前のように存在し、まるで韓国国内に居るかのようになっているそうです。

そして、その韓国人観光客たちは、日本に来たのに日本人の店舗には入らず、韓国人が経営するホテルに泊まり、韓国人が経営する店舗で買い物して帰国するそうです。

ですから、島民の10倍も来る観光客からの対馬市民の利益は殆ど無い状態と言うのですから、これも‘実質韓国支配’なのかもしれません。

同じ内容ばかりじゃなく、こういう情報も、テレビでやってもらいたいものです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月 9日

東北と言うくくり方と新潟

東北地方の経済界が集まって「東北経済連合会」(初代会長:海輪 誠=東北電力株式会社取締役会長)と言うのが発足していましたが、その第一回会議が5月8日(火)に「わきたつ東北戦略会議」と銘打って仙台市で開かれました。

参加したのは東北6県の政財界代表と‘新潟県の知事や大学、企業’だったようですがその記事を読んだときに率直に思ったのは「新潟県も東北圏に入るんだ」ということでした。

新潟県は、区分けが難しく話によれば「新潟県民さえよく解らない」と言うことらしいですが、新潟市の木村勇一副市長によれば「関東甲信越」というのが一番あてはまるというコメントが出されています。
これは、いつもコメントをいただく「もうぞうさん」の考えと同じだと直ぐに思いました。

では実際にどういう区分になっているかというと、これがすごい。驚きでした。

大きく分ければ↓のようです

・明治37年(1904)国定教科書「小学地理」(8地域区分)→中部地方

・経済圏(国土形成計画法)(10区分)→東北圏

・統計局(10区分)→北陸地方

・防衛、Jアラートの9区分 → 関東地方

つまり、今回の東北の経済会議の参加は当然だったようです。

ただ、新潟県の複雑で多様な管轄と区分はこんなものじゃないのです。

続きを読む "東北と言うくくり方と新潟"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月 8日

寒くなると、決まって見る夢

昨日から寒い日となりました。私の場合、夜中に気温が急激に下がると、必ず自分が雪景色のところに居るという夢を見ます。これは、ほぼ100%です。

寒い=雪、というのが、潜在意識に固定されているようです。

そんなことを考えながらネットニュースを視ていたら冬走行時に装着するタイヤチェーンの交通規制のものが目に入ったのです。

なぜ目に入ったかというと「タイヤチェーンの装着の仕方の法規は都道府県によって違う」という、わたしにとって驚きの事だったからです。

なぜなら

  • タイヤチェーン  ⇒駆動輪に装着
  • スタットレスタイヤ⇒全輪装着

全国一律で↑の規定内容だと、わたしは思っていたからです。

調べたら↓のPDF記事がありました(※記事は2005年だが、2017年現在も変わり無し)
http://ps-j.com/data/tyre.pdf

沖縄は当然ですが、規定そのものが有りませんでした。

雪国とそうでないところとがあることは知っていますが、道路網が発達した現代ではもう時代に合わなくなっている気がするんですがね。一律でいいのでは?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 7日

西日本 + 東日本 ≠ 全国

きょうの気象ニュース↓

>前線を伴う低気圧の影響で、7日午前は‘西・東日本’で所により強い雨が降った。

低気圧は本州南岸を経て、同日夜に関東の東海上へ進む見込み。気象庁は大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。

8日午前6時までの24時間雨量は多い所で、近畿180ミリ、九州北部と東海150ミリ、関東甲信130ミリ、九州南部120ミリと予想される。

予報通り、私のところも午後から雨降りとなりましたが、ちょっと気になったのは‘西・東日本’という言い方です。

西・東日本とは、当たり前ですが「西日本」と「東日本」のことですが、「これって“全国”ではないのか?」とフッと思ったのです。

早々に気象庁の天気予報用語(地域名)のサイト↓を確認しましたところ
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/tiikimei.html

西・東日本と言った場合は、東北6県と北海道と沖縄県は入らないので‘全国’にはならないのですね。

でもこの分け方だと、南なら鹿児島県、北なら福島県と新潟県、この3県はなんとも微妙な位置に在りますね

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年5月 6日

ちまき

五月と言って思いつく食べ物は「柏餅」と「ちまき(粽)」です。

「粽」という漢字を「漢字源」で調べると↓のような説明があります。

  • {名}ちまき。もち米をあしの葉や、竹の皮などの葉で三角形に包んで蒸した食物。
    五月五日の端午の節句に作る。
    もと、水神や、屈原をまつった楚(ソ)の習慣によるといわれる。

この説明の通り、我が地域でも‘三角ちまき’が一般的で、それがちまきだと思っていました。
↓は、私が所属する「JAふくしま未来」でサイトにアップしている、ちまきのレシピです
http://www.ja-zenjyokyo.jp/tradition/detail.php?id=1313

ところが、ちまきって三角形だけじゃないんですね

  • 「三角ちまき」 ⇒ 主に東日本と北日本
  • 「菓子系ちまき」⇒ 主に西日本
  • 「あくまき」   ⇒ 鹿児島
  • ちまきは食べない⇒沖縄

続きを読む "ちまき"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018年5月 5日

「子どもの日」らしいランキング1位

きょうの地元紙の朝刊には、我が村の名前が大きく掲載されていました。

それは、今年初めて県が行った市町村別に人口に占める子供(14歳以下)の割合調査で、わが大玉村が‘福島県1位’だったんだそうです。
さらに、子供が増加している市町村の中にもその名が入っていました。

上位の市町村をみると、共通点が見えてきます。

それは県内で最も商工業が盛んで経済成長が進む郡山市と白河市の2市に隣接しているところです。

郡山市に隣接する子供の割合上位市町村は↓ 

  • 北隣接⇒大玉村(おおたまむら)と本宮市 (もとみやし)
  • 南隣接⇒須賀川市(すかがわし)と鏡石町(かがみいしまち) 

白河市に隣接する子供の割合上位市町村は↓ 

  • 西隣接⇒西郷村にしごうむら
  • 東隣接⇒棚倉町(たなぐらまち

つまり、経済圏のベットタウンとして新世帯が増加しているところばかりです。

この傾向は震災前から起こっていることで、震災後に避難者の移住なども有り、急加速した感があります。

我が村も、田園風景だった小学校や中学校の周りは新しい住宅が乱立し、全く別世界のようになってしまいました。

それが良いのか悪いのかは諸論ありますが、減るよりは増えるのは良いことでしょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年5月 4日

ヨーロッパでの話題は川内選手

スポーツニュースは、あけても暮れてもアメリカの大リーグで活躍する野球の大谷選手ばかりですが、大騒ぎしているのは極端に言えば日本とアメリカだけです。

それは、どうしても野球(ベースボール)という競技が、日本を中心とする極東アジアと、北中米だけで人気のスポーツだからしょうがないことです。

それに対し、ヨーロッパで人気なのはサッカー、そしてクロスカントリーやグレートレース(200km以上の長距離ランニング)など陸上競技です。

そのヨーロッパで特集番組が組まれ、大人気の選手が、先日ボストンマラソンで日本勢‘31年ぶり’の優勝を果たした「川内優輝選手」なのです。

  • フランス
    「マラソン界の未確認飛行物体(UFO)」(フランス公共ラジオ)
    「「大ブレークのアマチュア」(フランス紙レキップ)
  • スイス
    チューリヒ・マラソンに川内を招待した大会責任者の話を紹介(スイス紙ルタン)
  • イギリス
    「川内を愛すべき10の理由」と題し、
    多くのトップ選手と異なってスポンサーの支援がない点や、2時間20分以内の完走数がギネス記録に認定された快挙、ゲスト参加した大会を盛り上げるためにパンダの着ぐるみで走って2位に入ったことなどを特集(英紙ガーディアン)

    ※今年3月、川内 優輝選手は、ギネス世界記録「マラソン2時間20分以内における最多完走数(78回)」が「Most marathons completed under 2 hours 20 minutes」に認定された。

ギネスに認定された78回めは、認定寸前の2018年3月18日に開催され優勝した新北市ワンジンシマラソンのレースのタイム「2時間14分12秒」も入っているようです。

アフリカ勢が癒称するのが一般的になった最近のマラソン界に新風を吹き込んだ川内選手のレース、そしてなによりスポンサー無しで公務員として働きながら国内外で多くのレースに参加する異色のスタイルがヨーロッパの各メディアには衝撃となったようです。

いずれにしても、欧米で日本の選手が話題を独占しているのは、なんとも誇らしいですね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 3日

梅沢富男さんが、故郷の福島県を怒る

TOKIOの山口達也が起こした問題で、福島県は早々にTOKIOの福島県の農産物PRポスターを撤去しました。

一昨日の事、その福島県の対応に激怒した私の甥は「今まであんなに風評被害払拭のためTOKIOに世話になったのに、何だあの態度は」と抗議のメールを送ったことを知りました。

確かに、TOKIOが起こした事件じゃなく、そのメンバー1人の問題であり、全てのポスターを撤去するのは行き過ぎかもしれません。
ただ、事件が事件だけに県としては致し方ない対応でしょう・・・と思いました。

番組でDASH村というのを浪江町でやっていた縁でTOKIOはいち早く、福島県の農産物の風評被害払拭PRをやっていたことは先にも記しましたが、実はTOKIOは「福島県のために」ということで多くのCMに出演したのですが、全てノーギャラでやっていたのです。

そしたら、きょうの生放送報道バラエティー番組で、ゲストとして出演していた梅沢富男さんが、激昂しながら言った言葉がすごかった。

「ふくしま県のあの態度(ポスター撤去)はなんなんだ。まだ、内容もはっきりしないうちに、それもノーギャラで一生懸命福島県のためにやっていたんでしょ。」

「わたし、福島県に今度帰ったら、必ず言ってやりますよ。県の態度は酷過ぎる」

まさか、甥が思ってメールしたのと同じことを梅沢富男さんが言うとは、驚きでしたし、もしかすると多くの福島県民が思っている気がしました。

梅沢さんは福島県出身のタレントして知名度が高く、県の応援大使も担っている人物です。その梅沢さんが生放送で言ったことは軽くは無いです。

大きな反響が起き、福島県庁では連休明けから大変なことになる予感です。

投稿サイトのTwitterでも↓が話題
#今度は福島がTOKIOを応援する番だ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年5月 2日

新聞紙のサイズ

今朝、朝刊を読み終えて、おられたその新聞を見てふつふつといつものわたしの‘疑問の虫’がうずきだしたのです。

  • 新聞のサイズ(寸法)は、何センチなんだろう?。
  • どうやって、この大きさになったのだろうか?
  • 各社とも同じなのだろうか?

すると、まずそのサイズには二つあることを知りました。

  1. 820mm×545mm⇒JISの新聞規格:A1小判
  2. 813mm×546mm⇒新聞社規格:ブランケット判

↑のように新聞社各社が採用している新聞の寸法はJIS規格ではなく、2番の「ブランケット伴」というのを採用しているそうで、私たちが見ている新聞はすべてそのサイズのようです。

もっと面白いのは、2番のはブランケット伴と言っていますが和紙の美濃紙のサイズ「四六判」も加味されていて、その証拠に↓

  • 813mm とは、約12インチ
  • 546mm とは、約1尺8寸

なぜか日本の尺貫法とインチ・ヤードは酷似したほぼ同じ寸法になっているのは、とても気になる現象です。

この寸法になった背景には、明治時代に日本政府が初めて新聞の輪転式印刷機をフランス(マリノ社)から輸入した際に、その輪転機に合うサイズがそれだったからのようです。(民間では朝日新聞が最初に輸入使用)

導入されたのは明治21年(1888)だそうですから今年で130年、つまり130年間も同じサイズが採用し続けられていることになります。

そう考えると、なんだかすごい気がします。

ちなみに、販売されている紙の種類別の規格の基準は、「A判=ドイツの規格」、「B判=美濃和紙の規格」と言うふうになっているようですが、B判はちょっと特殊な規格になってきた感があります。

日本で最も高級な和紙=美濃和紙、その耐久力は世界最高とも言われ、公文書=美濃和紙となっていたのですが、近年はデジタル保存で耐久力も未だ未定で改ざんも容易です

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月 1日

‘グリーンゾーン’拡大

廃炉作業が進む東京電力福島第一原発の敷地は全面積で約360万㎡あるののですが、そこは今現在は一般服装での作業可能な「グリーンゾーン=」、そしてまだ防護服や半面・全面マスクの着用が必要な「イエローゾーン」と「レッドゾーン」の三つの作業エリアに分けられています。

その面積の割合は↓

  • 「グリーンゾーン」 ⇒ 338万㎡  
  • 「レッド・イエローゾーン」計 22万㎡

なんですが、来週の5月8日(火)から次のように変るようです

  • 「グリーンゾーン」 ⇒ 345万㎡  
  • 「レッド・イエローゾーン」計 15万㎡

つまり、グリーンゾーンが7万㎡に拡大されるということです。といっても、その広さがよく解らないくらい広大な面積です。

よく使われる東京ドームの面積で比較すると、ドーム71個分だったのが、73個半の広さに拡大したこととなるようです。

しかし、全面積約360万㎡という面積、それは東京ドーム77個分、そして東京都荒川区の3分の1に匹敵するその広さに驚かされます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »