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2018年5月17日

ヘビで調査

福島大環境放射能研究所のトーマス・ヒントン特任教授らは東京電力福島第1原発周辺の野生動物の線量を調査することを行っています。

今まではイノシシにGPSと線量計の機能を備えた装置を取り付け、被ばく量などの分析をしていたそうですが、こんどはヘビに装着して調査を始めるようです。

その理由>

  1. ヘビは土壌と深く結び付いた生き物。土は放射能汚染の影響を受けやすく、調査する意義がある
  2. アオダイショウの仲間は虫を食べる種と小型の哺乳類を食べる種があり、この違いが被ばく量に与える影響も調べる

素人考えですが、何も突起物も無いヘビのどこにどうやって取り付けるのでしょう?

むしろ、そっちの方がとても気になります

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コメント

だとするならば、捕まえて組織を調べる?つまり殺すってこと?

投稿: もうぞう | 2018年5月18日 19:05

もうぞうさんへpencil

いえいえ、装置を取り付けての調査です

投稿: 玉井人ひろた | 2018年5月18日 19:48

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