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2018年11月12日

志帥会

志帥会と書いて「しすいかい」と読みますが、マスコミは「二階派」というのが一般的で、いまや44人が所属し、48人の岸田派に次ぐ党内第5派閥となり、総裁選などに影響力をもつ規模、文字通りそれは自民党・二階俊博幹事長の派閥のことです。

この二階派に所属する議員は凄い、今大騒ぎになっているのでは片山大臣、桜田大臣、過去には夫のスキャンダルで騒がれた新潟選出の金子恵美議員、団扇問題の松島前法相とスキャンダル議員を異様なくらい抱えていることで知られています。

なぜそうなのか?

ある人に言わせれば、「かつて二階さんは小沢一郎さんと行動を共にし、自民党を飛び出し、新生党、新進党、自由党、保守党、保守新党を経て自民党に復党した出戻りだから、“はぐれ者”に優しいのだろう。
手を差し伸べられた者は二階さんへの忠誠度を増し、二階さんに人心が集まる。」という図式のようです。

つまり「数(派閥議員数)こそ力」という自民党伝統の考えを実践する人物が二階幹事長ということになります。

それは別の意味からすれば、選挙と権力のためだけの集団という見方にも捉えられます。

さてさて、その論理には国民はどこにも無いわけです。国民は当選するための道具にすぎないということでしょう。

今の安倍政権の右傾化などの根本原因は二階幹事長かもしれません。

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コメント

新潟の前女性代議士、今はタレントのような事をしていますが、同じ比例区の現職が知事選か何かに出るので、辞める。
すると欠員がでるので、比例区から繰り上げ当選するのだ?
との噂が・・・
それもその大物幹事長が関わっているとか?

投稿: もうぞう | 2018年11月15日 07:10

もうぞうさんへ

話題の方ですからね。二階氏が放っておくことは無いでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2018年11月15日 09:51

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