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2018年3月11日 - 2018年3月17日の7件の記事

2018年3月17日

もの凄~い おばちゃんを見た

我が村も通っていますが、東日本を縦断する国道4号線は日夜問わずその交通量は多く、片側2車線化になった現在でもその交通量のせいでちょっとした工事でも渋滞する状態です。

ですから、右折は右→信号が付いた交差点がほとんどです。

きょう、その交通量が多い4号国道(隣接する本宮市内)を走行していたときに、目を疑うような光景に遭遇したのです。

なんと、おばちゃんが乗った自てん車が、片側2車線の中央分離帯側、つまり追い越し車線を走っているところに遭遇したのです。

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2018年3月16日

‘馬場桜’包帯グルグル巻きに松葉杖

今月の2日~3日に吹いた暴風によって倒れてしまった我が村の国指定天然記念物の「馬場桜(ばばざくら)をここでも記事にしました↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/03/post-c513.html

そしてその後の今現在ですImg_3270

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2018年3月15日

公文書・書き換え(改ざん)⇒無罪?

前代未聞の国家公務員による決済の済んだ公文書の大がかり“書き換え”が、問題になっていますが、それがどんな刑罰になるか?。そして有罪になるのか?

ところが、これだけ重大な問題の割には罪に問えない可能性もあるというのですからビックリです。

可能性が有る罪状は三つ↓

1.『公用文書等毀棄罪(ききざい)』

  • 公文書の一部などを削除した場合は‘7年以下の懲役’
    但し、削除した内容が本文内容に影響が無い場合は罪に問えない

2.『公文書変造罪』

  • 公文書の内容やその一部などを‘書き換え’た場合は‘10年以下の懲役’
    但し、書き換えた内容が本文の内容の意味を変えない場合は罪に問えない

3.『偽造公文書作成罪』

  • 公文書を虚偽の内容に変造・改ざんした場合は‘10年以下の懲役’
    但し、虚偽とまでは認めらない場合は罪に問えない

つまり、今回の財務省理財局などによる“書き換え”が、全体として内容に変更や虚偽が無い場合、公務員の中からは罪になる者がだれも出ない可能性もあり得るというのです。

法は、公職者・役人にはいろいろと有利な抜け道が設けられているようです。

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2018年3月14日

光TVの件 落着

先日アップした「申し込み完了?」のその後ですが、やっと昨日(13日)の夜に解決しましたが、その道のりはイライラするものでした。

まず電話しましたが、待たされる、待たされる・・・で、どうにもならないので、電話は早々にあきらめました。

次は、ニフティー光のサイトからメールで質問を必死に探しました。が、よく有る質問のサイトにばかり誘導されらちが開きません。

それでも粘って見つけて質問メールを送ったら、それはなぜかNTT光に送信されるのです。別な二fティーのサイトからやってみましたが、またもやNTTに送信され「こちらはNTTでございます。ニフティー様へご質問ください」と回答されてしまいました。

そもそも間違ったのはNTTだろうという思いもあるわたしは、それでも質問を繰り返してみましたが、回答は同じでした。

それで、少し冷静に考えて、nifty光サイトでは無く、ニフティーそのものにメールで質問しました。

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2018年3月13日

‘18歳成人’への秒読みスタート

公職選挙法が改正され選挙の投票年齢が18歳に引き下げられてから、成人年齢も18歳へ引き下げられるのは時間の問題でしたが、ついに今日の政府の閣僚会議で「18歳」を成人とすることが決定したようです。

政府としては、東京五輪後の2022年には施行したい考えらしく、法改正が決まるのは東京オリンピックの年あたりになるんでしょうね。

同時に、この民法改正案には↓のようなことも決定したようです

  1. 飲酒、喫煙、公営ギャンブルなどは「20歳未満禁止」を維持
  2. 女性の婚姻年齢は現行法の「16歳以上」が改められ、「18歳以上」に引き上げて男性の結婚年齢と同じくする

結婚年齢が男女で違うことは以前からわたしも変だと思っていましたし、男女平等を謳う憲法からも違反では?と思っていたので、ようやく同じになった気がします。

それにしても・・・成人年齢の見直しは約140年ぶり、そして結婚の年齢規定が改正されるのも約70年ぶりになるんだそうです。

それほど、難しい法案だったのでしょうか?反対者が多かったのでしょうか?と思ってしまいます。

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2018年3月12日

お土産を持たせて逃がした?

公文書改ざん問題、麻生総理の言葉からはあからさまに「佐川」の名が何度も出され、素人だって「すべて佐川元局長に責任を負わせて幕引き」と言う政府の考えがよく解りました。

佐川元局長は辞職したため、官僚じゃなく一般人扱いとなるためその一般人(私人)を盾に証人喚問招致拒否をもくろんでいるのでしょう。

あくまでゲスの勘繰りですが、佐川元局長のスッキリしたかのような辞職会見から、そうとうのお土産(破格の退職金約5千万円と天下り先)を財務省(政権)あたりから頂いたように感じてしまいます。

あの野党の顔ぶれとやり方で、根幹の真相は明らかになるのだろうか?

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2018年3月11日

笑えない‘笑い話’・・・待機児童編

保育所に入れない待機児童問題は、いまだに解決が進まない現状が有りますが、その最も大きな要因が「人手不足」、つまり保育士の確保ができないことでしょう。

じゃぁほんとうに保育士がいないのか?と言うとそうではなく、資格がありながら保育所で働いていない「潜在保育士」といわれる方々は‘約80万人’もいるというのです。

なぜ、そういう事が起きるかというと出産し子供ができると‘保育士さんの子どもを預ける保育所が無い’ため働きに出られないという方が多いというのです。

保育士が働くための保育所が無いため、待機児童が減らないという、なんとも笑えない笑い話しが実際に起きているのです。

この問題を解決するため昨年の平成29年(2017)9月29日付で、内閣府と厚生労働省、文部科学省が都道府県などに↓の要請を出しています。

  • 平成30年度から保育士の子どもを最優先で認可保育施設に入れること
  • 親が働いている保育所への入所も認めること

解るような、わからないような・・・・まるで禅問答を聞くような対策にしか思えませんが、はたして、これで待機児童を減らせるでしょうか?

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