« 2018年3月11日 - 2018年3月17日 | トップページ | 2018年3月25日 - 2018年3月31日 »

2018年3月18日 - 2018年3月24日の7件の記事

2018年3月24日

改ざん

改ざん文書というのは、手書きだったころには直ぐに判るものでしたことは誰もが知ることです。

文書を‘書きかえる’場合のために、「訂正印」という小さな印鑑が使われ、それは文書の訂正者を特定する役割をも担っていました。

しかし今はパソコンでの文書作成が一般化し、その事情は一変しました。

聞くところによると、何年か前にこの電子文書の保存や改ざんなどを管理し取り締まる法律が検討されたことがあったのだそうですが、‘パソコンを使えない高齢議員’が牛耳る国会では有耶無耶になって、法整備が叶わないまま現在に至ってしまったそうです。

そして起ったのが、今回の公文書の改ざんです。

電子文書に関しては、訂正印は使えない代わりに、アクセスブロックなどの処置がなされているのでしょうが、不正なアクセスも省内なら見逃されているのでしょうね。

こんなことでは、日本はサイバーテロなどに簡単に攻撃されそうな国にしか見えません。

ただ、テレビの特集番組で知ったのですが、自衛隊や警察に組織されたサイバーテロ対策組織のその能力はものすごく少し安心している私です。

まずは、電子公文書に関しての法整備を急いでもらいたいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年3月23日

また・・NTTから

一部手違い契約のトラブルがおこりましたが、無事(?)に完了したNTTフレッツ光の料金見直しでした。
過去ログ↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/03/tv-236d.html

ところが、契約完了からすでに20日間ほど経った本日3月22日のきょうNTTから料金見直しの勧誘電話が入ったのです。

途中までは前回のトラブルに関してなのかと聞いていましたが、その女性オペレータの説名はマニュアルが有るのでしょう、安くなる料金の説明も全く同じ、同じ順序で確認などをするものでしたので思い余って聞きただしました。

俺 :「見直しは、終わっていますが、あなたの説明は聞く必要があるのですか?」

オペ:「え!、すみません。もう一度お願いします」

俺 :「見直しは、終わっていますが、あなたの説明はどういうことなのですか?」

オペ:「10ケタの転用承諾番号(申し込み番号)を教えてください」

俺 :「え~~番号・・・、見直しの経緯を最初から全部説明しなくちゃならないんですかangry

オペ:「すみません。完了しているということで、申し訳ありませんでした」

怒鳴る寸前でしたが、その様子が私の口調で判ったのでしょう。そそくさとオペレーターは侘びとフレッツ光のCMをそれとなく入れながら電話が切られました。

まったく、どうなっているのでしょうね?怒りより不安になってしまいます。

直ぐに、NTTへ問い合わせメールを送りました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月22日

「退職」と「辞職」の使い分け

元国税庁長官だった佐川 宣寿(さがわ のぶひさ)氏の記者会見で語った「このたび財務大臣に対し・・・(中略)・・・の責任を取り国税庁長官の職を‘辞し’、退職の願いを提出した結果、承認されました。」の言葉は、まだ記憶に新しいものです。

その経緯や要因はテレビでのべにすると何時間もやっていますが、この記者会見でのわたしの興味は全く違うところです。

佐川氏が使った退職と辞職って違いはなんでしょう?その違いはすごく解りやすい気もするのですがあらためて考えると気になるのでした。

広辞苑などではどちらも「職を辞めること」なのですが、突き詰めると大きな違いが存在しているようです。とくに、使う場面の違いです

「辞職」は・・・

  1. 自分の意思表明に使う
  2. 会社組織では組合に属さない会社側(課長以上)の者が使う
  3. 社員の不祥事や業績悪化の責任をとって会社のトップがやめるときに使う
  4. 役職は辞めるが、会社は辞めない場合に使う
  5. 辞表

「退職」は・・・

  1. リストラや定年など、自分の意思では無く規定や会社の都合で辞める(身を引く)場合に使う
  2. 組合に属する係長以下や平社員は上記に関係なく使うのが通例
  3. 退職届(退職願)

上記のことを佐川氏の言葉に照らし合わせると、長官と言う役職は「辞職」で、さらに省も辞めるので「退職」と使い分けたことになります。

当たり前と言えば当たり前ですが、さすがにキャリア官僚、そつがない言葉遣いです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年3月21日

中国 ?< トランプ >? 台湾

「中国」(中華人民共和国)と「台湾」(中華民国・台北)との関係は非常に複雑な関係ですが、国際的には中国が主張する台湾は中国領土の一部だとする「一つの中国」の主張を、容認されています(※法王が居るバチカン市国など一部の国家だけが「台湾は独立国」としている)

アメリカが中国との国交樹立の際の条件として「一つの中国」を承認することであったため、現職として承認したのですが、実際は台湾を独立国家として外交を行っているのが現状です。

ただ、表向きでも「台湾は中国の一部」ということで、台湾との外交には規制が行われてきました。

  1. 台湾の総統、副総統、行政院長(=首相)、外交部長(=外相)、国防部長(=国防相)のワシントン訪問を許さず
  2. 台湾大使館は置かない、ただし職員の活動を制限し「駐米台北代表処(大使館相当)」は置く
  3. アメリカの経済、文化部門以外の高官の台湾訪問も差し控えて来た

つまり、米中国交樹立の条件は中国への配慮により歴代大統領によって守られてきました。

ところが、
今回のトランプ大統領がこのタブーをあっさり破ってしまったようなのです

続きを読む "中国 ?< トランプ >? 台湾"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年3月20日

人の運

地下鉄サリン事件、この事件が取り上げられるたびの何度でも思い出すのは、当時まさにその地下鉄を利用して出勤していた義弟のことです。

その日家で待っていた義弟の妻である私の妹はテレビで事件を知り心配と恐怖で大変な状態になりました。

ところが、義弟はたまたまその日の都合で少し時間が変ったため助かったのです。

人の運とはこういうものなんだと思ったものです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018年3月19日

あの世もお金がかかるらしい

春分の日というより、やはりこの時期は「春の彼岸」といったほうがしっくりきます。

18日は初夏のような暑さでしたが、きょうは寒くなり今夜は雪の予報になっています。寒の戻りと言うやつですが、それが過ぎたら一気に暖かくなることでしょう。

ところで彼岸とは、三途の川の対岸を意味する言葉でもありますね。

人は死後14日目(二七日)にこの三途の川の河原、歳の河原ともいうところに辿り着き彼岸を目指し川を渡るといわれます。

渡るやり方は三通り↓

  1. 「自力で泳ぐ」、
  2. 「浅瀬を歩いていく」(※蘇りにはこの浅瀬を戻るらしい)
  3. ※ “橋を渡る”

だったのですが、鎌倉時代?に橋が取り外されてしまい、その代わりに船が使われるようになり、しかも‘船賃’(一文銭を6枚=冥銭)を取るようになったそうです。

誰が考え出したのか知りませんが、人類が増えすぎてあの世も何かと物入りが多くなったのでしょうかね?

ところで、三途の川の川幅はどのくらいあると思いますか?

なんと「40由旬(ゆじゅん)」あるんだそうで、無理やりにメートル法に換算すると40由旬≒500km~600kmにもなるようです。

誰が行って、計って、戻ってきたのでしょうか?船賃の決算報告はあるのでしょうか?

続きを読む "あの世もお金がかかるらしい"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年3月18日

地域問題にされて・・・

きょうの地元朝刊にテレビでもおなじみの政治学者の「姜尚中 (カン・サンジュン)氏」のコラムが載せられていました。

長文ですが、内容を要約すると

「東日本大震災によって起こった東京電力福島第一原発事故の問題が、国家の問題では無く、何らかの意図が働いて“福島県だけの問題”というふうに進んでいる。これは重大な問題だ。」

つまり、‘原発の再稼働は福島県はダメだが、福島県以外は再稼働可能に問題はない’というような考え方なのでしょう。

その何らかの意図・意思がどこからきているのか?それが暴かれる日が、来るのでしょうかね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2018年3月11日 - 2018年3月17日 | トップページ | 2018年3月25日 - 2018年3月31日 »