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2018年4月8日 - 2018年4月14日の7件の記事

2018年4月14日

マンホール型基地局

NTTドコモが、地面に埋設するような形で設置できるマンホール型基地局を開発したそうで、既に札幌で検証が始まっていて、次いで沖縄、東京渋谷で実験が進められ、2019年3月には運用を開始するようです。

02_l←こんな感じになるらしく、主に基地局の設置が難しくなった都市部に設置するようです。

ですから、電波のカバーエリアも半径100m以下と小さいため、都市部以外だと景観規制が有る地域や遊園地などでの設置に限られてくるようです。

電波も、人の足元(深さ70cm)から出るため身体に障害にならないようにアンテナ角度などが調整工夫されているようですので、想定よりカバー範囲は狭いようです。

電波が届きにくい地下街やビルで使われているタイプの道路版と言った感じですね

これと同タイプ基地局は、スイスではすでに運用されているそうで、これから都市部では設置が進むかもしれません。

ただ、水害なども対策はされているようですが、機器の盗難や破壊などは起らないのでしょうかね?

いずれにしても、見晴らしのいいわが家のような田舎にはとうぶん設置は無いでしょう。

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2018年4月13日

改ざん・・・あそこもか!

4月9日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し、経営破綻したスマートデイズ(東京・中央)が運営する女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」に対する不正融資の疑いがあるとして、今日の13日に金融庁が静岡県や神奈川県エリアで業務を展開するスルガ銀行に対し緊急の立ち入り検査を始めたんだそうです。

内容は、銀行がこのシェアハウスの建設費用の融資の審査を通りやすくするために‘書類の改ざん’など不正行為に銀行役員が関与していたらしいのです。

通りやすく・・・・改ざん・・・融資先は経営破たん

どこかで聞いた単語が並んだニュースです。

やはりこういう事って、日本の組織の体質なんだと改めて感じるニュースでした

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2018年4月12日

大相撲女人禁制であの人は?

大相撲の女人禁制の事について、気になっていたのは日本相撲協会評議員池坊保子会議長のこと、大相撲協会側では唯一の女性ととしてどんな考えなんか気になっていました。

そしたら↓

  • 「伝統というのは古いから伝統なのではありません。大切なものは受け入れ、いらないものは捨て去る」
  • 「大切なのは危機管理に際して、どういう風に対応していくかを、また皆が心を合わせて勉強していく必要があると思います」

池坊氏は‘今回のは女性が土俵に上がったことは問題なし’との考えのよう?ですが、今後は危機管理体制の確立は早急にやらなければならないというようなことのようです。

貴ノ花親方の問題と違って、なにかスッキリしない言い回しに感じる池坊氏ですが、考えすぎでしょうかね?

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2018年4月11日

20度 or 25度 or 35度

私の幼いころの「焼酎」のイメージは飲む物というより「漬物用」というイメージが強かったです。
我が村での父親や祖父たちの宴会ではほぼ100%清酒(日本酒)でした。そしてその後はビールが主流になって現在に至っています。

ですから、焼酎の度数といったら「35度」だと思っていました。

それが、テレビや沖縄返還などで焼酎ブームが起き、九州だけじゃなく焼酎もビールや日本酒と並び飲まれるようになりました。その焼酎の度数は「25度」でした。

そのころ、わたしは知らなかったのですが、九州の宮崎県で飲まれていた焼酎は‘20度’(アルコール20%)が主だったんだそうです。

平成19年(2007)、本格焼酎(乙類焼酎)の値上げが断行されると、この宮崎県で飲まれていた20度の焼酎が「少し安くできる」ということで全国販売が始まったらしいのです。

今では徳用の甲類焼酎はどのメーカーに限らず、25度と20度が一緒に並べられ販売されるのが常識となりました。

いわれてみればそう言う変化があった気がして、うまく販促に乗っけられていた思いがしますね。

ちなみに最近の私の常飲はお手頃値段でデカいペットボトルの「20度焼酎(甲類)」をストレートで飲んでいます(coldsweats01

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2018年4月10日

55

「55」と言ったら、私が最初に頭に浮かぶのは「コント55号」ですね。きんちゃん・じろうさんの名漫才コンビですね。

しかし、今回の「55」は全く違うことです。

今回のは安倍総理の連れ合いである‘昭恵夫人’が就任していた森友学園長などの「名誉職」の件数です。
3月28日の参院予算委員会の答弁で、安倍晋三総理が、騒動の発端になった昭恵夫人が務める名誉職を質問され総理自らの口から公表された件数です。

その事について当の昭恵夫人は↓

『えっ? 私、55件もやってたの?』

と言ったという(能天気な)話が伝えられています。

その言動に関しては賛否ありましょうが、それは別にして安倍夫婦とは対照的な性格で、実によくできたカップルのように感じました。

麻生財務大臣が「全部、昭恵が悪いのだろう」と激怒したという報道があるようですが、今度の問題もやはり“犯罪の影に女あり”なのでしょうかね(coldsweats01

セクハラ、パワハラ、安倍総理もまさか妻に足を引っ張られるとは思わなかったでしょうね。

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2018年4月 9日

休刊日なのに

きょうは休刊日で、朝刊が見られずなんともしっくりこない一日の始まりでしたが、地震やらプロスポーツ界の大きなニュースが重なった日になりました。

プロ野球は大谷選手のあわやノーヒットノーランという快投、そしてサッカー界はではハリル日本代表監督の解任、そして・そして大相撲界では春日野巡業部長の虚偽コメントです。

さらに、島根県では大きな地震が発生、政界ではまたまた隠されていた日報が大量に発見される事態となりました。

話題が多過ぎて、明日の朝刊の大見出しは、どれになるのでしょう?

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2018年4月 8日

運転免許証の自主返納制度が始まった

日本各地で、高齢者の運転免許証の自主返納制度が施行されてきています。
その際に、いろいろな特典が付属するのが一般的で、そう言う制度が無かったわが村において、母が運転免許証の更新を止めた時、母は大きな損をしたように思って嘆いたものでした。

あれから何年経ったでしょう、たぶん10年近くにはなると思いますが、やっと我が村も自主返納を即す制度が出来上がりました。

内容↓

  • 対象年齢は65歳以上
  • 返納した場合の支援(特典)
    ①村営デマンドタクシー券50枚(計15000円分)×3年間発行
    ②村内の商品券10000円分を発行
    但し、上記券の利用は本人のみ

これを知ったら母は悔しがることでしょう。

ただ、この支援制度を利用し返納の手続きをするには、役場に申し込みに行く前に所管の警察署に行って『『運転経歴証明書』というのを交付してもらなくてはならないのです。
ところが、この申請がけっこう面倒のようなのです。

『運転経歴証明書』の交付申請に必要なもの↓

  1. 運転経歴証明書交付申請書
  2. 当人の確認ができる身分証明書や住民票等
  3. 印鑑
  4. 申請用写真
  5. 交付手数料(自治体によるが1000円程度)

こういう手続きは、役所で一括にできないものなのでしょうかね。独り暮らしの高齢者だったらどうするんでしょうかね?

本気で、高齢者ドライバーの悲惨な事故を減らそうという考えはそれほど無いように感じてしまいます。

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