« 2018年4月22日 - 2018年4月28日 | トップページ | 2018年5月6日 - 2018年5月12日 »

2018年4月29日 - 2018年5月5日の7件の記事

2018年5月 5日

「子どもの日」らしいランキング1位

きょうの地元紙の朝刊には、我が村の名前が大きく掲載されていました。

それは、今年初めて県が行った市町村別に人口に占める子供(14歳以下)の割合調査で、わが大玉村が‘福島県1位’だったんだそうです。
さらに、子供が増加している市町村の中にもその名が入っていました。

上位の市町村をみると、共通点が見えてきます。

それは県内で最も商工業が盛んで経済成長が進む郡山市と白河市の2市に隣接しているところです。

郡山市に隣接する子供の割合上位市町村は↓ 

  • 北隣接⇒大玉村(おおたまむら)と本宮市 (もとみやし)
  • 南隣接⇒須賀川市(すかがわし)と鏡石町(かがみいしまち) 

白河市に隣接する子供の割合上位市町村は↓ 

  • 西隣接⇒西郷村にしごうむら
  • 東隣接⇒棚倉町(たなぐらまち

つまり、経済圏のベットタウンとして新世帯が増加しているところばかりです。

この傾向は震災前から起こっていることで、震災後に避難者の移住なども有り、急加速した感があります。

我が村も、田園風景だった小学校や中学校の周りは新しい住宅が乱立し、全く別世界のようになってしまいました。

それが良いのか悪いのかは諸論ありますが、減るよりは増えるのは良いことでしょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年5月 4日

ヨーロッパでの話題は川内選手

スポーツニュースは、あけても暮れてもアメリカの大リーグで活躍する野球の大谷選手ばかりですが、大騒ぎしているのは極端に言えば日本とアメリカだけです。

それは、どうしても野球(ベースボール)という競技が、日本を中心とする極東アジアと、北中米だけで人気のスポーツだからしょうがないことです。

それに対し、ヨーロッパで人気なのはサッカー、そしてクロスカントリーやグレートレース(200km以上の長距離ランニング)など陸上競技です。

そのヨーロッパで特集番組が組まれ、大人気の選手が、先日ボストンマラソンで日本勢‘31年ぶり’の優勝を果たした「川内優輝選手」なのです。

  • フランス
    「マラソン界の未確認飛行物体(UFO)」(フランス公共ラジオ)
    「「大ブレークのアマチュア」(フランス紙レキップ)
  • スイス
    チューリヒ・マラソンに川内を招待した大会責任者の話を紹介(スイス紙ルタン)
  • イギリス
    「川内を愛すべき10の理由」と題し、
    多くのトップ選手と異なってスポンサーの支援がない点や、2時間20分以内の完走数がギネス記録に認定された快挙、ゲスト参加した大会を盛り上げるためにパンダの着ぐるみで走って2位に入ったことなどを特集(英紙ガーディアン)

    ※今年3月、川内 優輝選手は、ギネス世界記録「マラソン2時間20分以内における最多完走数(78回)」が「Most marathons completed under 2 hours 20 minutes」に認定された。

ギネスに認定された78回めは、認定寸前の2018年3月18日に開催され優勝した新北市ワンジンシマラソンのレースのタイム「2時間14分12秒」も入っているようです。

アフリカ勢が癒称するのが一般的になった最近のマラソン界に新風を吹き込んだ川内選手のレース、そしてなによりスポンサー無しで公務員として働きながら国内外で多くのレースに参加する異色のスタイルがヨーロッパの各メディアには衝撃となったようです。

いずれにしても、欧米で日本の選手が話題を独占しているのは、なんとも誇らしいですね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 3日

梅沢富男さんが、故郷の福島県を怒る

TOKIOの山口達也が起こした問題で、福島県は早々にTOKIOの福島県の農産物PRポスターを撤去しました。

一昨日の事、その福島県の対応に激怒した私の甥は「今まであんなに風評被害払拭のためTOKIOに世話になったのに、何だあの態度は」と抗議のメールを送ったことを知りました。

確かに、TOKIOが起こした事件じゃなく、そのメンバー1人の問題であり、全てのポスターを撤去するのは行き過ぎかもしれません。
ただ、事件が事件だけに県としては致し方ない対応でしょう・・・と思いました。

番組でDASH村というのを浪江町でやっていた縁でTOKIOはいち早く、福島県の農産物の風評被害払拭PRをやっていたことは先にも記しましたが、実はTOKIOは「福島県のために」ということで多くのCMに出演したのですが、全てノーギャラでやっていたのです。

そしたら、きょうの生放送報道バラエティー番組で、ゲストとして出演していた梅沢富男さんが、激昂しながら言った言葉がすごかった。

「ふくしま県のあの態度(ポスター撤去)はなんなんだ。まだ、内容もはっきりしないうちに、それもノーギャラで一生懸命福島県のためにやっていたんでしょ。」

「わたし、福島県に今度帰ったら、必ず言ってやりますよ。県の態度は酷過ぎる」

まさか、甥が思ってメールしたのと同じことを梅沢富男さんが言うとは、驚きでしたし、もしかすると多くの福島県民が思っている気がしました。

梅沢さんは福島県出身のタレントして知名度が高く、県の応援大使も担っている人物です。その梅沢さんが生放送で言ったことは軽くは無いです。

大きな反響が起き、福島県庁では連休明けから大変なことになる予感です。

投稿サイトのTwitterでも↓が話題
#今度は福島がTOKIOを応援する番だ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年5月 2日

新聞紙のサイズ

今朝、朝刊を読み終えて、おられたその新聞を見てふつふつといつものわたしの‘疑問の虫’がうずきだしたのです。

  • 新聞のサイズ(寸法)は、何センチなんだろう?。
  • どうやって、この大きさになったのだろうか?
  • 各社とも同じなのだろうか?

すると、まずそのサイズには二つあることを知りました。

  1. 820mm×545mm⇒JISの新聞規格:A1小判
  2. 813mm×546mm⇒新聞社規格:ブランケット判

↑のように新聞社各社が採用している新聞の寸法はJIS規格ではなく、2番の「ブランケット伴」というのを採用しているそうで、私たちが見ている新聞はすべてそのサイズのようです。

もっと面白いのは、2番のはブランケット伴と言っていますが和紙の美濃紙のサイズ「四六判」も加味されていて、その証拠に↓

  • 813mm とは、約12インチ
  • 546mm とは、約1尺8寸

なぜか日本の尺貫法とインチ・ヤードは酷似したほぼ同じ寸法になっているのは、とても気になる現象です。

この寸法になった背景には、明治時代に日本政府が初めて新聞の輪転式印刷機をフランス(マリノ社)から輸入した際に、その輪転機に合うサイズがそれだったからのようです。(民間では朝日新聞が最初に輸入使用)

導入されたのは明治21年(1888)だそうですから今年で130年、つまり130年間も同じサイズが採用し続けられていることになります。

そう考えると、なんだかすごい気がします。

ちなみに、販売されている紙の種類別の規格の基準は、「A判=ドイツの規格」、「B判=美濃和紙の規格」と言うふうになっているようですが、B判はちょっと特殊な規格になってきた感があります。

日本で最も高級な和紙=美濃和紙、その耐久力は世界最高とも言われ、公文書=美濃和紙となっていたのですが、近年はデジタル保存で耐久力も未だ未定で改ざんも容易です

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月 1日

‘グリーンゾーン’拡大

廃炉作業が進む東京電力福島第一原発の敷地は全面積で約360万㎡あるののですが、そこは今現在は一般服装での作業可能な「グリーンゾーン=」、そしてまだ防護服や半面・全面マスクの着用が必要な「イエローゾーン」と「レッドゾーン」の三つの作業エリアに分けられています。

その面積の割合は↓

  • 「グリーンゾーン」 ⇒ 338万㎡  
  • 「レッド・イエローゾーン」計 22万㎡

なんですが、来週の5月8日(火)から次のように変るようです

  • 「グリーンゾーン」 ⇒ 345万㎡  
  • 「レッド・イエローゾーン」計 15万㎡

つまり、グリーンゾーンが7万㎡に拡大されるということです。といっても、その広さがよく解らないくらい広大な面積です。

よく使われる東京ドームの面積で比較すると、ドーム71個分だったのが、73個半の広さに拡大したこととなるようです。

しかし、全面積約360万㎡という面積、それは東京ドーム77個分、そして東京都荒川区の3分の1に匹敵するその広さに驚かされます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年4月30日

本にすべきでは

ついに、やっと、愛媛県今治市の「松山刑務所大井造船作業場」から「平尾龍磨受刑者」が脱走した事件は、4月の最終日にの本日、通報から広島市南区のJR広島駅近くの路上で見つけられ、逃走から22日ぶりに身柄を確保されましたね。

平尾容疑者は、見つかった地区管轄の広島県警によって‘単純逃走容疑’で逮捕されましたたが、やはり大がかりな捜索をしていた向島にはすでに居なかったことが判明しました。

逮捕した広島県警によると、平尾容疑者は24日に、潜伏していた広島県尾道市の向島から「泳いで対岸に渡った」と話していると言ってるらしく、愛媛・広島の両県警は逃走経路や動機を詳しく調べるようです。

それにしても、今回の事で思ったのです。

逃走の際に盗まれた車が遠くじゃなく作業所周辺で乗り捨てられているのがみつかったり、島内で窃盗が相次いだりと、それが全てまるで島内に潜伏しているような偽装工作だったとしたら、平尾容疑者の機転の良さを感じることです。

その一方報道では、警察は島内に容疑者が居ると信じ捜索し、平沼容疑者を油断させ島外に網を張っていたという噂も出ているようですが、それだったら警察の作戦勝ちと言うことになります。

平尾容疑者は過去にも30日間も山中を逃走した経緯もあり、これを本にすれば警察の今後の捜索活動にとても良い教訓・手本の本となるはずだと思いました。

もし本になったらかなり売れると思います。わたしも、絶対に読みたい本となるはずです。

印税は平尾容疑者のものかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年4月29日

「山口メンバー」の呼称は‘忖度’

先日、いつもこのブログにコメント寄せていただく「もうぞうさん」のブログで「山口メンバーとは」と言うタイトルで、TOKIOの山口達也に対して使うマスメディアの不可思議な呼び方、「山口メンバー」に違和感を感じるという記事がアップされていました。

そしたら、この違和感は全国的なものだったようです。そしてその不可思議な呼称の理由が判明しました。

それは今から約17年前の2001年8月のこと、その当時ジャニーズ事務所所属のSMAPのメンバーの1人だった稲垣吾郎が道路交通法違反と公務執行妨害で逮捕(不起訴)されるという不祥事が発生しました。

このときに、飛ぶ鳥を落とす勢いのジャニーズ事務所、その中でも売れっ子のSMAPノメンバーということで、‘いかにも犯罪者’と言う印象になる「稲垣容疑者」や「稲垣被疑者」というふうに報道することを避けて、その代用として『稲垣メンバー』という呼びかたを考え出したんだそうです。

今回もその‘忖度呼称’をマスコミは過去の報道から引っ張り出してきたらしいのです。

政府や官僚への忖度指摘の報道は過激ですが、はそれに勝るとも劣らないテレビでの忖度報道に、失笑してしまいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2018年4月22日 - 2018年4月28日 | トップページ | 2018年5月6日 - 2018年5月12日 »