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2018年1月7日 - 2018年1月13日の7件の記事

2018年1月13日

東電の新たな大失態

1月12日(金)、東京電力はとんでもない大失態をしでかしていた事実発表しました。

それはなんと、福島第1原発事故による損害賠償を請求した住民のうちの23人分の氏名や本籍などが記載され戸籍謄本など計5通を紛失したというのです。

東電による説明だと、紛失が判った23人は事故当時福島県内に居住しており、そのうち19人は既に死亡しているということですが、その亡くなった方の代理人弁護士から問い合わせを受け確認したところ、‘昨年末の12月27日に紛失が判明’したというのです。

外部への流出は無いという東電の話しのようですが、“意図的に紛失”と勘繰りたくなる事案です。

そして、またまた、事実が判明してから2週間以上も経ってからの発表、東電の企業体質は変わらないこと、改めて知ることになった気がします。

国家的な重要書類が無くなったり廃棄されるのは平成29年の流行だったのでしょうか?

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2018年1月12日

雪で動けなくなった列車

今年最強寒波によって、新潟県三条市のJR信越本線で11日夜、およそ430人の乗客が乗った普通列車が大雪で立ち往生し、14時間以上が経った今日にになって運転再開がなされたニュースがありました。

14時間も閉じ込められても、騒ぐ客も無くひたすらJRの復旧作業を見守る姿は外国人にとって、「マナーが良い日本人」を再認識したかもしれません。

ただ、わたしは何とも言えない疑問を抱きながらこの報道を視ていました。

たぶん今回のような事故が欧米で起こったなら、救助を訴える人や騒ぐ人で大混乱したかもしれません。

しかし、それと同時に欧米だったら400人以上も乗客が乗っているその中の多くの人々が除雪作業を手伝ったのではないか、と想像したのです。

乗客のほんの1割でも除雪、とくに立ち往生した要因になった列車の下に固まった雪を排除する作業を手伝っていたなら、かかっても3時間ほどで運転再開が叶ったのではないか?と思ったのです。

悪天候もありますので致し方ないですが、もしそうなれば14時間も立ち往生することはなかったように感じました。

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2018年1月11日

“はれのひ”

成人式を利用した「はれのひ」の大スキャンダル、その罪深さは何に例えられましょうか。

きょう短くまとめます。

減少しつつある成人式参加者の中でもその意義を思い参加しようとしていた若人の二度と来ない記念を奪い去った「はれのひ」の行った所業は、法的には大した罪状にはならないでしょうが、私の個人的意見で言えば‘極刑’だと思います。

被害者に最悪の結果が起らないことを願います。

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2018年1月10日

‘福島県カヌー協会’のショック!

平成7年(1995年)に福島県開催された「ふくしま国体」は、20世紀最後の‘完全国体’(夏季と秋季の大会を同一県で行うこと)とされました。

この国体以降、福島県では各競技の強化プロジェクトが始まりました。今も続いているふくしま駅伝からは数多くの長距離選手などが誕生することになりました。

その『第50回国民体育大会・夏季大会』において、我が村の近隣では本宮市のハンドボール、そして旧東和町ではカヌー競技国体会場が作られ県内選手の育成強化が始まりました。

現在でも、急流を下るカヤック競技の「島山・カヌースラロームコース」と、カヌー競技の「阿武隈漕艇場」という立派な競技場が存在し、二本松市に本部を置く「福島県カヌー協会」がそこの運営管理を行っています。

これによって、二本松の地元高校からは全国大会優勝するような優秀な人材が多く出るようになり、ついにはオリンピック選手(久野綾香選手)を排出し、その選手も6位入賞という快挙を成し遂げ地元でも話題になりました。
(※2008年北京五輪、フォア=北本忍・久野綾香・竹屋美紀子・鈴木祐美子で6位入賞)

その話題になった二本松市出身選手の夫である鈴木康大(すずきやすひろ)選手が、同僚や後輩にドーピング剤を服用させたりなどして、選手生命を閉ざすような犯罪を犯すとは思いませんでした。

鈴木選手は二本松市に在住し、同協会の依頼で後進の指導も行っていただけに、福島県カヌー協会のショックは大きいはずです。

この協会の顧問は、旧安達郡の首長が就任することが慣例となっているため、我が村の現村長も同協会の顧問として名を連ねているのです。

それだけ、私にも身近な事件であり、驚きでした。

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2018年1月 9日

トラベラーリッド

タイトルの「トラベラーリッド」というのを聞き直ぐに何だかわかった人は凄いです。わたしは知りませんでした。

Photo実物はこれです。

「ドリンキングリッド」とも言うそうですが、簡単に言えばコンビニなどでテイクアウト用に販売されているカップコーヒーの「キャップ」です。

これの目的は、持ち歩くときにこぼさないようにとか、保温の役目になるものです。

さて、これには各店ごとに形状は違えども穴が開いています。

わたしや妻はストローを入れる物かと思っていましたので、特にホットコーヒーを飲むときはキャップを外して飲んでいました。

そしたらこの穴は、キャップをしたままでも飲めるようにした便利な穴だったんですね(coldsweats01)。
ですから、飲み方はキャップを外しても、付けたままでも、その人の好みの飲み方で飲んでいいようです。

ただ、ネット上では「キャップを付けたまま飲む派」の人々が“キャップをしたまま飲むのが正しい”と思い込んでいる方々が居るらしく、キャップを取って飲む人に対し中傷することが少なくないというのです。

本当のことを知らないと、店側の親切心が仇になってしまう一例でしょう。

知ったかぶりの蔑視や中傷発言で恥をかかないようにしたいと、自分に言い聞かせました。

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2018年1月 8日

成人の日

平成12年(2000)の祝日法改正:通称「ハッピーマンデー法」により「成人の日=1月の‘第月曜日’」に変更になり、きょうがその日だったのですが、1月15日成人の日で育った私にはなんとも、なんとも・・・スッキリしない日付です。

今年のように第3月曜が15日で、第3月曜だとちょうどいいのですが、第2月曜ということは、どんなことをしても15日が当てはまる可能性が無いのも違和感に繫がるところです。

これは、もし第3月曜にしてしまった場合、1月1日が土曜日の年の「第3月曜日」は‘1月17日’と重なるから避けたんだそうです。

1月17日」とは、平成7年(1995)1月17日発生した阪神・淡路大震災を記して制定された「防災とボランティアの日」であり、その行事と成人式の行政行事が重なるという理由から、成人式は第2月曜にされたようです。

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2018年1月 7日

40代・式守 伊之助 は 野内さん

大相撲の立行司(行司の最高位階級)である40代・式守 伊之助(しきもり いのすけ)の不祥事のニュースが話題ですね。
そう言うことが有ると直ぐにプロフィールを見たくなるのが人情です

>40代・式守 伊之助(しきもり いのすけ)とは?

  • 本名・野内五雄(のうち いつお)
  • 宮城野部屋」所属
  • 昭和34年(1959)12月23日、大阪府岸和田市生まれ
  • 平成 4年(1992)から埼玉県越谷市在住。
  • 昭和50年(1975)2月、15歳で宮城野部屋に行司として入門
  • 同年3月「式守吉之輔」の名で初土俵を踏む
  • 平成3年(1991)1月に31歳で「十両格」
  • 平成23年(2011)11月、51歳で「三役格」への昇進
  • 平成25年(2013)11月、53歳で「立行司第40代・式守伊之助」(行司の西横綱にあたる)を襲名
  • 平成27年(2015)3月、立行司の第37代・木村庄之助氏(行司の東横綱にあたる最高位)が引退したため、現在は一人で立行司を務めている

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