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2018年5月20日 - 2018年5月26日の7件の記事

2018年5月26日

じて゛んしゃ(JIDENSYA)

落語家の桂歌丸さんは「自転車」を「じんしゃ」というふに、「で(DE)」を濁音に言うのを聞いて、俺と同じに言うんだと驚いたことが有ります。

歌丸さんは横浜市在住で、古典落語ですから江戸弁を主に使うので、東京の年配者は濁音なのか?と推測していましたが、解らずじまいでした。

そしたら、先日のトーク番組でゲストに出た俳優の「松原千恵子さん」が、やはり「じんしゃ」と、「で」を濁音で話すのを耳にしたのです。

松原さんは東京都調布の在住、つまり本当の東京の人です。やはり、東京では昔は「てん」じゃなく「でん」だったのか?とまたまた、歌丸さんのことを思い出しました。

ある人によれば、東京では早くから走り出した「電車」その「でんしゃ」の言い方が影響しているのではないか?というのですが、定かではありません。

幼い時、東京の漫才師が「ずんだ(ZUNDA)もち」と言っているの聞いて、「じんた(JINTA)もち(糂汰餅)」と言っていた私は・・「東京では訛るのか?」・・と驚いたのを思い出しました。

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2018年5月25日

700MHz・・・来月下旬から影響?

一般社団法人700MHz利用推進協会』というところから「テレビをご覧のみなさまへ」というDMが届きました。

たぶん全国の各家庭宛てに発送されているDMだと思うのですが、違いますかね?

現在スマホまたはアイホーンの急速な普及により、電波がつながりにくい、通信速度低下という懸念が差し迫った状態にあり、この対処法として‘2018年 6月21日(木)’から新たに‘700MHz帯’をスマホの通信周波数が可能になったのです。

ところが、この周波数はテレビの地デジ放送の周波数に近いためテレビが映らないなどの新たな悪影響が出る可能性があり、そこで国内携帯電話会社4社によって設立されたこの法人が相談と対策を受け付けるという内容のものでした。

この通知は、これによって工事料請求などの詐欺行為や悪徳商法が考えるため、注意してもらいたいというのが一番の目的だと判断しました。

2018年 6月21日(木)’以降に悪影響が起きた場合の工事や物品の請求は全く無く、‘全て無料’でこの法人が工事などを請け負うそうですから、請求が来たら詐欺と思って間違いないようです。

さて、わがやの影響は?

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2018年5月24日

ジェネレーションギャップ

暮らしの中で>

  1. 帳面
  2. 受話器
  3. コウモリ(傘)
  4. アベック
  5. 髪をすく
  6. つんつるてん

ファッション関係で>

  1. ジャンパー
  2. 襟巻
  3. コールテン
  4. チョッキ
  5. 衣紋掛け
  6. トレーナー
  7. チャック
  8. 背広
  9. 一張羅
  10. とっくり(セーター)
  11. ズック
  12. ラシャ刷毛
  13. 樟脳(しょうのう

上記の言葉が全部解る方は60代以上だそうです。

続きを読む "ジェネレーションギャップ"

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2018年5月23日

日大には‘希少な○○学部’が存在

日本大学のアメリカンフットボール部の前代未聞の試合中の悪行問題は、内田前監督とコーチによる指示だったとする加害者の選手の発表でさらに大学側への批判が強まっています。

そのなか、日大のことで面白い報道が出されているのを見つけました。それは日大には『危機管理学部』という、全国でも非常に希少な学部が在り学生たちが学んでいるというのです。

危機管理とは、自然・人的災害、戦争、感染症、経済危機などが本来ですが、現在は企業や組織の‘リスクマネジメント’のイメージが強い気がします。

日大 危機管理学部』発足したのは平成28年(2016)4月といいますから、発足間もないまだ卒業生は出ていない学部と言うことになりますが、その学部を担当する教授(10人)の顔ぶれが凄い。

教授の大半が東京大学卒、6人が警察OB、法務省OB(2名)、国交省OB、防衛省OBというものらしく、この学部は別名”天下り学部”と揶揄されているようなのです。

もっと面白いのは、日大自身のリスク管理担当には、週刊誌の元デスクが経営する会社と顧問契約し、広報部の顧問に共同通信の元論説委員長を雇っているというのです。

それら全員が内田前監督の部下ということですから、“鉄壁の保身スタッフ”がいるということ、そのことからあの自信たっぷりの記者会見となったのでしょう。

しかし、想定外(?)の加害者選手の捨て身の告発はアリの一穴となったわけです。

危機管理学部で学ぶ学生にとっては皮肉にも‘生きた教材・勉強’となっているのではないでしょうか(coldsweats01

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2018年5月22日

“アマゾン”から支払請求メール

きょう、妻が青ざめた表情で「Amazonから支払い請求が来てる」と言い出したのです。よく聞くと↓

  • 「有料動画の未納料金が発生している。早急に支払いをしてください」

などと言う内容で、通販大手の“アマゾン”からショートメールがスマホに届いたというのです。

Amazonを利用したことがあるわたしは即座に「Amazonが何も買わないのに請求することは絶対に無い。それに動画を視たからといって請求されることも絶対に無い」と言い切り、それは間違いなく詐偽メールだから削除するように伝えました。

妻は、それを聞いて安心したようです

直ぐに、ネットで調べたら消費者庁でもAmazonを語った詐欺のショートメールが急増し、問題になっていることが判明しました。

これにうっかり返信や電話すると↓

事業者はその後も電話を切らず、「本日中に支払わないと民事訴訟に移行する」「自宅や職場に連絡し、預金や財産を差し押さえる」などと伝えて不安感をあおり続け最後にはAmazonギフト券を買わされてしまうようです。

スマホを持ちネットをよく利用する方、ご注意。

そのてん‘スマホ’と違い、GoogleのOSを使用しない‘アイホーン’は安全なのかな?

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2018年5月21日

政府がつくった新語・・・>「減容化」

環境省は福島県内の各地に「減容化処理施設」というのを建設していますが、“減容化”という言葉は政府がつくった新語のため、パソコンでの漢字変換は一文字一文字できず打ち込みが面倒です。

「減容化処理」、文字を見ただけでは全く意味が解かりませんし、地元の福島県でもそのことを知る人は少ないと思います。

簡単に言えば、放射能で汚染された廃棄物や汚泥などを焼却し、その積をらすということ、つまり‘減少・容積・処理’です。
http://shiteihaiki.env.go.jp/initiatives_fukushima/specified_waste/

既にこの施設は、原発事故で強制避難の対象となった地域には建設が完了していますが、それでは処理が間に合わず、現在は二本松市などに建設中です。
環境省は、その建設に約170億円を予定して作業を進めています。

この建設にあたって反対運動はあったのですが、国は福島第二原発建設の時と同じく水面下(個別交渉)で建設にこぎつけたようです。ただ、今も反対運動は続いているようです。

やはり、こういうものの処理は福島県内で済ますことになるようです。

改めて思うのですが、青森の六ヶ所村などもそうですが、こういう危険を伴う処理場は‘県庁所在地‘や‘省庁所在地’はちゃ~んと避けるようになっているんですね。

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2018年5月20日

季節の変わり目期間の延長

5月も下旬になるのに、寒暖の変化が激しい季節の変わり目が長引いている気がします。

4月の下旬から5月上旬に30℃を越すひが続いたと思ったら、数日前から朝晩の気温が10℃以下という、まる3月ごろの気温です。

そのせいでしょう。一昨日から、体の節々がだるいやら痛いやら、風邪の症状をみせています。
そして、きょうは頭痛に襲われています。

報道では有名人の死去が続いていますが、この季節の影響も少なくないと感じます。

だから気を付けないと思うのですが、思いばかりで何をどうしていいのかが分らないのが現状です。

皆、同じかな?

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