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2018年5月27日 - 2018年6月2日の7件の記事

2018年6月 2日

やかましい野鳥

ある程度の年齢になると、目覚めるのが早くなるのはなぜでしょうね?(coldsweats01

例外に洩れず、私もその一人で今頃だと明るくなる4時過ぎには目覚めてしまします。若いころから不眠症気味だったので、それかなと思いましたが、現行の目覚めは若い時とは明らかに違う気がします。

そんな今なのに、数日まえから決まった時間、だいたい早朝の4時過ぎごろになりますが、わが家の傍でホトトギスとウグイスがまるで競うかのように同時に激しく鳴きだすのです。これは辛いです。

それも毎朝なので、かなり睡眠に影響が出ています。

言葉が解かるなら、違う種でそれほど競う理由を「どうした?」と聞きたいですね。

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2018年6月 1日

牧場の朝を歌う

文部省唱歌・・・「牧場の朝

♪ただ一面に立ちこめた 牧場の朝の霧の海
 ポプラ並木のうっすりと 黒い底から 勇ましく
 鐘が鳴る鳴る かんかんと♫

この歌、今の子供たちは知っているのでしょうかね?

この歌のモデルとなった牧場が福島県にあります。福島県鏡石町(かがみいしまち)にある「岩瀬牧場」がそれです。

福島県内ではそのことと、先進の農業技術開発をしているところとして多くの人が知っていますが、県外では知名度は無いに等しいでしょうね(たぶん)

今、その岩瀬牧場内にあるステージで、牧場の朝などの歌を合唱団が歌うことがブームになりつつあるというのです。
4月からこれまで新潟県のほか東京、茨城県から訪れ、関東の団体などから予約が多数入っているようなのです。

これは県人でも知りませんでした。なにが流行るか解らないですね。

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2018年5月31日

まるで水戸黄門の悪家老と悪商人

森友と違い、なぜに加計学園については自民党が頑なに守ろうとするのか?それについては、昨年の7月にこのブログでも取り上げました
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2017/07/post-70cf.html

つまり

国の予算と自治体予算(税金)
   ↓
加計学園=自民党岡山県自治振興支部(代表加計晃太郎)
   ↓
自民党への政治資金供給
   ↓
安倍総理の政治活動費

まるで水戸黄門に出てくる年貢米横流しの悪徳家老と悪徳商人の劇を見るようです。

自民党の重鎮である加計孝太郎(理事長名=晃太郎)という人物、それを身内を売るようなことは自民執行部はやるはずがないわけですが、ただ、世の中には「まさか」という‘さか’があることは過去に何度も起こっています。

特に自民党と言うのは身内を売ることが少なくない。

もう1年ですからね。そろそろ、“水戸黄門さま”があらわれるころあいでは?と淡い期待をしています。

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2018年5月30日

スマートキーが危ない?

新しくなったわが妻の軽自動車には、今は当たり前となったスマートキーというのが導入されていて、従来の車と違いドアもキーレス、エンジンスタートもキーレス、ボタンに触れただけで作動させらるわけです。

未だにキーをつかってエンジンをスタートさせるマイカーに慣れたわたしは、たまに妻の軽自動車を運転する場合、最初戸惑いました。

盗難も難しかと思いましたが、なんとこれも盗む輩がいるんですね。

スマートキーを採用するクルマからは微弱な電波が出ています。
その電波を使いスマートキーとクルマが通信し、互いのIDが一致したらドアの解錠、エンジンの始動が可能になる仕組みなのですが、そのIDを読み取る窃盗のプロが暗躍しているらしいのです。

「キープログラマー」とよばれるその者たちは、海外の窃盗団とセットになっているらしく、狙われたら終わりのようです。

パソコンのウイルス同様、こういうのはイタチごっこだとおもいますが、日本は対策が遅れていると聞きます。

鍵を開ける職業が増えている世のなかです。泥棒が居ても不思議ではないですが、何とかしてもらいたいです。

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2018年5月29日

女性差別 VS 男性差別

日本は憲法に男女平等を謳った項目が在るのもかかわらず、男女差別ランキング、または男女格差ランキングという名でも、世界では100位以下という恥かしいくらい下位にランキングされています。

反対が多く、未だに憲法に「男女平等」が組み込まれることができていないアメリカより低いランキングになっています。
ただ、その調査方法の基準となる指数というのには少し疑念はありますが・・・

いずれにしても、性差別は‘男女差別’とも言われ圧倒的に女性への差別を指す言葉になっていますが、実際は男性への差別も女性と変わらないくらい多く有るのが現実でしょう。

そういうのをまとめたサイトを見つけました↓
https://www14.atwiki.jp/masculism/pages/11.html

先日、テレビ番組で「‘助産師’は男性禁止」というのを初めて知りました。

産婦人科の医師には男性が多いし、看護師の教育課程では男性も助産は必須科目だそうです。
なのに、助産師は男性が成ることが禁止されているわけです。

不可思議です。

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2018年5月28日

自治区

中国には自治区というのがあります。
その自治区は新疆ウイグル自治区、内モンゴル自治区、広西チワン族自治区、寧夏回族自治区、チベット自治区の、全部で5つ存在します。

中国の自治区とは全体の90%以上を占める漢民族以外の‘少数民族’が主体となって管理する地域で、中国憲法と民族区域自治法という法律によって管理されている地域を指します。
(※中国の民族56あり、漢族をのぞいた55の民族が少数民族とよばれている。

今朝鮮半島は融和ムードですが、どちらの国も中国の相談しているかのようにしか見えません。

もし、南北が統一されたとあとに、中国によって朝鮮半島が取り込まれたら・・・そこは“中国・朝鮮自治区”になるんでしょうね。

フッと、そんな突飛なシナリオが想像されてしまいました。

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2018年5月27日

クォーターバック・サック

アメリカンフットボールファンの私、今回の日大の事件で今後の国内の試合において選手がやり難くなる可能性があるのではないか?と思っている‘スーパープレー’が在ります。

本来アメリカでは単に「フットボール」と言いますが、日本ではアメリカンフットボールを略してアメフト(以前はアメラグとも言っていた)と言いますので、ここでもアメフトとしたいと思います。

アメフトのプレーに置いて、観衆が自分が応援するチームのプレイのなかで歓喜・狂喜乱舞するスーパープレイが在ります。
それは主に次のようなのが在ります。

  1. タッチダウン・・・サッカーで言うゴール
  2. 超ロングパスの成功(50ヤード以上)
  3. インターセプト・・・敵のQBのパスをキャッチしてしまうプレイ。
  4. クォーターバック・サック・・・ボールを持ったQBへのタックル。

そうです。懸念されるのは4番のクォーターバックサックです。

日大のは明らかな反則ですが、QBというポジションはプレイが始まった瞬間から横から後ろからも相手選手が猛スピードで突っ込んでタックルされる危険なポジションでもあります。

ですから、パスし終えても止まれない相手選手がタックルしてくることが多く、気を抜くと大怪我になります。

花形ポジションですが怪我が付き物です。

この場合のプレーは反則ではないのですが、ルールを知らない人や低レベルのマスコミが「反則だ」と今後の試合で騒ぎ立てる可能性があり、選手が委縮しはしないかと心配なんです。

その意味でも、今回のことは大きな影響です。

庇うわけではないですが、日大のコーチもこのように反則ギリギリのプレーを期待していたのかもしれません。

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