« 2018年6月10日 - 2018年6月16日 | トップページ | 2018年6月24日 - 2018年6月30日 »

2018年6月17日 - 2018年6月23日の7件の記事

2018年6月23日

小さな兄弟とブラックポルシェ

きょう、いつもの農家の店に種を買いに行ったら目的のものが少し季節がずれたため無くて、ちょっと遠いところまで探しに行きました。

そしたら、欲しいものがちょうど有り買うことができてホッとして店外の自販機で缶コーヒーを買おうとしたら、その自販機の前でお兄ちゃんは小学1~2年生ぐらいで弟は5歳ぐらいの幼い兄弟が小さな体を並べて何やらやっていたのでした。

傍に行くと、お兄ちゃんが100円を投入したのですが、欲しいのが130円で「これじゃ買えねぇじゃん」とつぶやきが聞こえてきました。

お兄ちゃんが「二人のお金を足して1本買おうか?」と言うのですが、弟はただ飲みたいのが欲しいだけなので、お兄ちゃんは一人悩んでいたのです。

私が幼いころに妹と同じことがあったことを思いだし、思わず‘30円を出してやろうか’と思ったのです。

でも、一生懸命考えているお兄ちゃんの姿を見て、「邪魔しちゃいけない」と思いと止りました。

続きを読む "小さな兄弟とブラックポルシェ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年6月22日

風音が近い

早朝、強風になったので、当然風音が大きくなりました。昨年、一昨年と暴風で被害を被ったわが家、少しでも風が強まるとトラウマが顔を出し、目がさえてしまいます。

ただ、今朝はその風音が普通より近く感じたのです。

まさか!と思い寝ている頭近くの窓の障子戸を開けてみたら・・・予感は的中しました。昨日夕方から暑かったので、サッシ戸を開けていたのですが、それを閉めないまま障子戸だけを閉めて寝てしまったのでした。

つまり、窓は開いたままでしたので外の植木の葉音が直接入ってきたのでした。不用心で間抜けな話です。

救いは、雨が降らなかったことでしょう。暑くなるこれから、こういうことが増えそうです(coldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年6月21日

パスワードの定期的な変更は不要!?

政府が設けた「内閣サイバーセキュリティセンター」、そして「国民のための情報セキュリティサイト」というものですが、知っている人は希?なんじゃないでしょうかね。

わたしは知らなかったです。

  • 内閣サイバーセキュリティセンター(内閣官房HP)
    内閣官房内に在り『NISC』と略され、主に行政機関の情報セキュリティーの指導と監視
  • 国民のための情報セキュリティサイト(総務省HP)
    総務省内に在り、主に企業や一般向けの情報セキュリティーの対策方や指導監視を行っている

今年3月、この両方のサイトで、今までの常識を覆す↓発表がなされていました

>これまでは、パスワードの定期的な変更が推奨されていましたが、2017年に、米国国立標準技術研究所(NIST)からガイドラインとして、サービスを提供する側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない旨が示されたところです。
また、日本においても、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から、パスワードを定期変更する必要はなく、流出時に速やかに変更する旨が示されています。

<参考サイト>

既に、企業側にはこの指導が行われているそうです。

「このパスワードは長らく変更されていません・・・」と催促されるの面倒に思えましたが、セキュリティーのためと(たまに)替えていたのが無駄だったとは・・・・

「あららら!。なにそれ」ですよ。もうなんだかわかりません(gawk

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年6月20日

もっと、言いようがあるだろうに

静岡県浜松市で看護師が車ごと連れ去られ、その後遺体で発見された事件で、逮捕監禁容疑で逮捕状をとっていた容疑者の1人が、新潟市内で遺体で見つかりましたが、その発表・記者会見をおこなった静岡県警の担当者の話し方には戸惑いました。

まるで、部下やパトカーなどに出す‘指令’そのものでした。

放送は、一般人が視聴するテレビです。『発見した』ではなく「発見しました」というのが常識だと思うのですがね。

この方、よほど偉い人なのか。それとも堅物なんでしょうか。それともまさかの緊張?・・・いやそれは無かったですね。なんとも嫌悪感がただよいました。

そして昨日の加計理事長の記者からの質問に対する‘被せ回答’です。

「総理」や「安倍首相」のキーワードが出ると、まだ質問内容を話していないのに「ありません」、「全くありません」と質問を切ってしまう、まだ何も聞いていないのに内容が解ったんでしょうか?

教育関係に従事する人とは思えない口調に腹が立ちました。

県警も加計理事長も、もう少し言いようがあるでしょうにね。偉くなると、あぁなるんでしょうか?

私は言いたい、我々はあなた方の部下ではありません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年6月19日

地震の街を走る中学生

最大震度6弱を記録した大阪の地震、倒れた塀、棟が無くなった瓦屋根、東日本大震災で散々見せつけられた、その光景がテレビにありました。

そのなかできょうテレ朝に投稿があった動画は驚でした。

自宅の二階にいたある主婦が揺れが収まって、外の様子を撮影しはじめると、下のほうから女性のような大きな声が飛び込んできました。

「怪我してる人はいませんか?」

「閉じ込められてる人はいますか?」

画面に現れたその声の主は、白いワイシャツに黒いズボンの小柄な男の子、明らかに中学生です。
女性に聞こえたのはまだ声変りがしていないのでしょう。

その男子中学生が町内の家々を回りながら、大きな、大きな声で怪我人と閉じ込められている人が居ないか、たった一人で繰り返し声をかけ通りを走っていったのです。

大人たちは、何度も起きた大震災の教訓のなかには‘近所への呼びかけ’と言うのも有りましたが、消防などでもない一般人が実際に行動を起こすには勇気が欲しいです。

それを中学生は堂々と実践していたわけです。ハッとするほど感動でした。

あれが正義感でしょう。将来はすばらしい大人になりそうな予感がしました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018年6月18日

これがお金なら・・・

いつものセキュリティーレポートが届きました。

>過去1か月間、トレンドマイクロは457,018,897件のセキュリティ脅威を検出しましたが、お使いのデバイスは保護されています。

月に‘4億5千万’、これがお金なら嬉しい限りですが、なんにもならないというより面倒です。

しかし、まるで砂嵐のような攻撃です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年6月17日

縁起でもない、赤の他人を・・・

警視庁がとんでもない失態をやってしまったようだ。

昨年の6月、東京都葛飾区の江戸川で身元不明の男性が意識不明の状態で見つかり、その後男性は死亡、警視庁は3日前に行方不明届けが出されていた、40代の男性と遺体の特徴がよく似ていたことから、男性の妻ら親族人に遺体を確認してもらったところ、妻らは「夫で間違いない」と、認めました。

男性はその妻らによって火葬され葬られたのですが、約1年経った今月になってから埋葬した夫が生きて帰宅したのです。

連絡を受けた警視庁が、遺体から採取していた一部をDNA鑑定したところ、全く別人の男性であることが判明したというのです。

ミスの原因は

  1. 警視庁が(動揺した)遺族の話しをうのみにして、DNA鑑定を怠った
  2. 死亡した男性の届け出は見つかった時点では出ていなかった(3日後提出)

上記の2つが原因ですが、やはりDNAサンプルを採取しながら鑑定を怠った警視庁が最大の要因でしょう。

悲しみにくれながら、赤の他人に手を合わせ、もしかすると一周忌法要までやってしまったかもしれません。
もしかしたら、遺族や妻は‘赤の他人の遺体(死体)’にすがって泣いたかもしれません

遺骨は、本当の遺族ね変換されるそうですが、縁起でもない話です。

そして、それまでにかかった葬儀費用、参列者の香典、どうするばいいのでしょう?

警視庁は賠償ものでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2018年6月10日 - 2018年6月16日 | トップページ | 2018年6月24日 - 2018年6月30日 »