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2018年6月24日 - 2018年6月30日の7件の記事

2018年6月30日

ミョウガ

ミョウガは中国から伝わったものですが、食材として育てているのは日本だけのようで、世界で唯一のようです。

ただ、好き嫌いは有りますね。だから子供のころは‘妙な味’だからミョウガと言うのかなと思っていたくらいです。

名前の由来には諸説あるようですが↓の説が私は好きです。

釈迦の弟子に物忘れがひどく自分の名前すらも忘れてしまう者がいた。

そこで釈迦は彼の名前を書いてそれを身につけるように与えたところ、弟子は常にそれを背負って歩いていた。

彼の死後、墓のまわりから見も知らぬ草が生えてきたので、名を背負って歩いたことからミョウガ(名荷)と名づけた。

「ミョウガを食べると物忘れをする」といわれるのはこの故事から生まれた言葉である。

奈良朝時代の文献にはその名は「売我」または「女我」という記載になって「メガ」と言っていたらしく、その「メガ」が「ミョウガ」になったということのようです。

「ミョウガ」には「茗荷」の字があてられることが殆どですが、漢字本来の意味からすれば「茗=お茶、荷=蓮」であり当てはまるものが無い‘当て字’のようです。

子どものころから旬の野菜で育ったわたしなので、今ごろだとミョウガというのが食べたくなるころなのですが、今年は昔なら日照り災害となる雨不足でミョウガの芽も出てきていません。

少し遅れそうです。それも小さいかもしれないので、今年も「秋ミョウガ」に期待です。

但し、春ごろに「葉ミョウガ」は食べました。うまかったです。

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2018年6月29日

歴代横綱で最強は誰?

報道はワールドカップサッカーばかりなので、あえて来月始る大相撲関係の話題を記事にしてみました(coldsweats01

@niftyアンケートで‘歴代で最も強いと思う横綱’についての調査が男女別、そして年代別で行われました。

その結果、総合でのベスト3は↓

  1. 千代の富士(故九重親方)
  2. 大鵬     (故大鵬親方)
  3. 北の湖   (故北の湖親方・理事長)

上記3人は、世代別、年代別でも同じという結果が出ています。わたしも、この3人なら納得ですし、文句のつけようのない3人です。

ちなみに歴代最高の記録をすべて持つ現役横綱の「白鵬」は5位以下になっていました。

私がこの3人以外に挙げるとしたら「輪島」です。土俵に根が生えたような相撲は、強烈な印象が残っています。

現在の相撲取りの取り口や土俵での仕草・作法、土俵入りの作法は、申し訳ないですが、白鵬が横綱になってから、とても形骸化(軽薄・ショーアップ)になって、親からの相撲ファンの私にとって違和感がぬぐいきれません。

事件で引退してしまいましたが、日馬富士は外国人力士ながら土俵入りも、土俵でのマナーも、伝統的な綺麗さがあり好感が持てていましたしたが、残念です。

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2018年6月28日

国会と政党と行政府

安倍総理は、参考人国会招致を要求すると突然行政の長となり「国会がお決めになること」を強調、それに対し自分に都合の良いことになると、今度は急に自民党総裁に早変わりする。

二枚舌ならぬ、二重権力行使です。

日本はイギリスに習って「議院内閣制」をとっているので致し方ない手法なのでしょうが、安倍総理の答弁で、ここが最もイライラするところです。

以前から中選挙区制復活を記してきたのですが、それにもう一つ「政党の代表(執行部)と、総理大臣は別にすべき」と訴えます。

頭の良い知識人の誰もが言わないので、田舎の片隅からですが強く訴えます。

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2018年6月27日

ロシアは親日国家

ロシアワールドカップ、日本対セネガル戦は各番組で大騒ぎですが、日本よりすごい興奮状態だったのは、地元ロシア人観戦者だったようです。

その興奮は異常だったそうです。

あの試合、香川に代わって本田が出てきた瞬間、ロシア人が拳を振り上げて応援し始め、さらに同点ゴールを決めると「ホンダ!ホンダ!」のコール、「ギャァー!」と悲鳴と「ハラョー!(すごい!)」と絶叫を上げるロシア人、「本田!本田!」と仕事を忘れ叫ぶ女性たちの声が会場を席巻したそうです。

無骨なロシア人オッサンから若者まで大興奮で大騒ぎになったそうです

そこで思い出したのです。
本田圭介選手はロシアのサッカークラブ『CSKAモスクワ』でプレーしていた選手で、ヒーローだったのでした。

ロシアのヒーローとなり、そしてイタリアの長名門クラブのACミランの10番をアジア人初で任された人物でした。

ロシアの人々は本田と言う日本人を今でもちゃんと忘れずリスペクトしていたことに、嬉しさがこみ上げました。

話しは別ですが、本田選手はヨーロッパでも今の中南米でも女性に人気ですが、その理由が「ホンダは体にタテゥーをしていない」だそうです。

ファッションなんでしょうが、真黒く腕にタゥー入れた外国選手には反発を感じるのは日本人だからでしょうね

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2018年6月26日

麻生大臣は新聞が嫌い・・誤読が多いから?

言動に何かと物議を醸しだす麻生財務相兼副総理、こんどは6月24日(日)に新潟県新発田市で勝利した県知事選に関して言った講演が話題です。

その発言とは↓新潟知事選で勝利したのが自民推薦で、その自民候補者への支持が多かった10代~30代への発言は↓

「一番新聞を読まない世代だ、新聞を読まない人は全部自民党(支持)だ」

「新聞取るのに協力なんかしない方がいい。新聞販売店の人には悪いけど、つくづくそう思った」

逆に、支持が最も少なかった60代には↓

「もしかしたら、ちょうど皆さんの新聞の愛読者層ではないかとも思いますので、もう少しお手柔らかにお願いしたい」

↑という発言を行ったようです。
ご本には「これからの情報伝達はWEBニュースなどの電子化が主力だ。若い世代は改革の中心となる」ということを言いたかったらしいのですが、森加計報道であからさまに新聞社を嫌悪していることを証明した格好となりました。

これに関し、共産党の小池晃書記局長が25日の記者会見で、痛烈な皮肉を言っています。

「‘新聞を読んで真実が伝われば自民党支持にならない’というのは、ある意味でその通りです。」

麻生大臣と言う人物は、何を言っても行っても‘あらら’というのが多いですね。そしてそれを何とも思っていないことが“育ちの良さ”なのでしょうか?

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2018年6月25日

日本製の古い名車はかわいそう

タレントの境正章さんは‘クラシックカー愛好家’としても有名ですが、このクラシックカー愛好家には日本は酷い国に感じているんではないでしょうか?

小泉政権下時代、「古い車はCO2(二酸化炭素)の排出量が多く環境に有害」ということで、エコカーに切り替えることを促進するため自動車税の増税という“罰則”を与党の強引な手法で採決されてしまいました。

その結果↓のようなことになりました

  • 新車登録から13年経ったガソリン車は自動車税増額
  • 新車登録から11年経ったディーゼル車は自動車税増額

さらに

  • 平成27年度(2015年4月以降)、割り増し幅が15%増加
  • 平成27年度(2016年4月以降)から自動車重量税が値上
  • 自動車取得税、自動車重量税、自動車税などの減免は厳しくなった

この根底には田中角栄政権のころの「自動車所有者は富裕層」という偏見が引き継がれていることは間違いないでしょう。 ひどい話だ!

排気量やCO2排出量で税率が決められる日本の税体系によく似ているのはドイツだそうですが、根本的な違いがあります。

ドイツでは30年以上経った古い自動車は”Hナンバー”というのが取得でき「工業製品文化遺産」と認定され、減税される制度「ヒストリック登録」があるそうです。

ただ古いからと言って、必要用不可欠の地域や、月に何度かしか乗らない人もCO2排出量を一律に考える政府(小泉政権)のやり方は間違いだと思います。

せめて、「13年経過増税」は速やかに廃止すべきです。

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2018年6月24日

コスモスは秋の花のはず

コスモスは秋に咲くから「秋桜」と漢字では書きます。

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我が家の周りでは、今年はなぜかコスモスがあちこちで開花しています。

朝晩の気温の低さと、雨が降らない気象条件を秋と誤認したのでしょうか?

それとも、自然の植物までが季節感が無くなったのでしょうかね。

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