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2018年7月1日 - 2018年7月7日の7件の記事

2018年7月 7日

クビアカツヤカミキリ VS ソメイヨシノ

有害な外来害虫で報道されるのは、毒性を持ち人間に危険がある場合のみで、それ以外の植物などへの被害が有る害虫は報道がほとんど無されないですね。

致し方ないことですが、その害が日本を代表するソメイヨシノなどの桜であっても報道されないのでしょうかね?

Kubiaka1←それが、今年の1月、特定外来生物に指定された「クビアカツヤカミキリ」です。

この害虫が好む木は↓
桜、桃、梅、柿、オリーブ、ザクロ

これらの樹木を枯らしてしまうようですので、ソメイヨシノが危ないのです。
全国のソメイヨシノが枯れてしまう可能性まで指摘されています。

初めて被害が確認されたのは平成27年(2015)、大阪狭山市で、今月9日現在で同市の公園で十数本あるソメイヨシノのほどんどが被害に遭っていることが判明しています。

侵入ルートは不明ですが、中国からの貨物に紛れたとみる説が有力のようです。

今現在では徳島県、大阪府、愛知県、東京都、埼玉県、群馬県、栃木県で被害が確認されているそうです。

ですから、隣接するわが福島県にも着ている可能性が高いわけです。

記事には無かったですが、カミキリムシと言うのは「マツノキセンチュウ」という虫の寄生媒体でもあり、つまりソメイヨシノがある公園の松の木も枯れる可能性があります。

さて、この害虫のことをどこのテレビ局が取り上げるでしょうか?

我が村の「馬場桜」は大丈夫なのか?もし、被害を受けたら、今度こそアウトです。

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2018年7月 6日

死刑執行数と安倍政権とNHK

松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら計7名の死刑が執行されたことが発表され、報道各社はこぞってその話題を取り上げたきょうでした。

「なぜ今なの?」、「なぜ7人も同時なの?」と、なんとも微妙なタイミングの死刑執行に感じてしまうのは、先日の加計孝太郎氏の記者会見のモヤモヤが残っているからでしょうか。

これで、上川陽子法務大臣は、死刑執行を許可した人数が‘10名’となり、女性の法務大臣としては死刑執行が最も多い大臣となりました。

それも、2番目に多いのは「長尾立子法相」の‘3名’ですから、上川法相の10名は文字通り桁違いの多さです。

歴代法相で最も死刑執行を許可した大臣としては「故鳩山邦夫法相」が有名ですが、それは13名でした。

死刑執行が多い法相の上位3(=10名以上の法相)は↓

1位、鳩山邦夫法相 → 13名

2位、谷垣 禎一法相 → 11名

3位、長勢 甚遠法相 → 10名

3位、上川陽子法相 → 10名

このべスト3の4法相には共通点があります。全員、安倍政権下で指名された法務大臣なのです。

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2018年7月 5日

箸休め・・・和の言葉

現代では、ほとんど耳することが無くなった言葉、使われていても本来の意味とは違ってしまった和の言葉は沢山あります。

「箸休め」というのもその一つでしょう。

料理としては、ほんのちょっとだけ盛られた「おひたし、漬物、酢の物」をさすこととは思っていますが、その意味が正しいのかを詳しく聞かれたらわたしも正確に説明することができない言葉です。

由来は

>昔は料理の途中で箸先を清める習慣があり、汁仕立ての料理で一旦箸を清めることを「箸休め」とは言うようになった。

つまり、箸休めに使われていたのは「茶碗蒸し、お吸い物」などの汁仕立てのものを指すのが常識だったようです。

ちなみに「茶わん蒸し」とは汁物の料理になるんだそうです。

それがいつの間にか次の料理にそなえていったん箸を休め、口の中をさっぱりさせるという役割が中心の意味となり現代に至ったようです。

「清め」の意味があったとは・・・、意味は変っていくものであることをまた知ることになりました。

暑い季節の今、「夕涼み」ということばもだんだん聞かなくなるのでしょうね。

そのかわりに「コンビニ涼み」などという言葉になるのかも?

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2018年7月 4日

雨不足の証し

村では、昨日に山火事が発生しました。でも、いつものように直ぐに消えるのだろうと思っていました。

そしたら、鎮火したのはきょうの昼過ぎごろになりました。消防団は、昨日から徹夜での消火活動になったようです。

雨不足で、山も燃え出すと消えにくくなっている証しなのかもしれません。

消防団や県のヘリのパイロットのみなさん、お疲れ様でした。

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2018年7月 3日

降雹 と 桂歌丸さんの訃報

降雹明けの今朝、もう一度畑に行ってみたら・・・

Img_3357

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2018年7月 2日

降 雹

本日の夕方4時過ぎ、大きな雷鳴が響き渡ったと思ったら雨が降りだし、そして雹が降りだしたのでした。最大では直径20mm以上にもなる大きな雹でした。

Img_3349

Img_3348それは、なんと1時間近く続いたのでした。

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2018年7月 1日

ろうがい

かつて日本では‘肺結核’のことを「労咳」(ろうがい)という漢方の病症名で言っていましたが、我が村では「肺病」というのが一般でした。

我が家は、祖母や父親の兄弟(7人)がすべてがその肺病(肺結核)で若死にしている一家で、近所からは“はいびょうまげ”(結核血統の一家)と揶揄・嫌悪され、人によっては我が家の傍を通るときは‘息を止める’といった行動をされたことを母から聞かされています。

実は、私の父親が病に倒れた時も結核では無いのに同じことを近所からやられました。
感染したくないという心理は理解できますが、笑っていられるほどの大きな心は私には無かったので、ひたすら‘知らなかったこと’と黙殺を遂行しました。

最近は「ろうがい」と言えば、誰が考えたのか?「老害」を指す言葉となってしまいまいました。

これは主に↓

  • 「自分が一番偉いと感じているので、周囲の人を馬鹿にし、厳しい言葉や罵倒などを発する高齢者で、年長をいいことに好き勝手に振る舞って周りの人が厄介に感じている人。

これらを称して「老害」と呼びます。

ただ「パワハラ」などと同じく、もしかすると知らず知らずに私自身も似たようなことをやっているのかもしれません。

言われたくない。でも、「それは変だ」と言うのも多く、ブログで言うしかないようです。

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