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2018年7月8日 - 2018年7月14日の7件の記事

2018年7月14日

梅雨明け、猛暑、被災地

35℃を軽く越し、そして蒸し暑いきょう、県内は梅雨明けになったようです。

午前中に草刈りしたら、下着まで汗でビッショリになりました。午後も猛暑の中、畑の仕事をやっていました。

ちゃんと水分をとっての作業ですので、それでなくても汗っかきのわたしは汗で重くなったTシャツはさらに疲労を増長し、シャツは黒い色なので塩を吹いて白い筋が出ました。

午前と午後に着替えて、ついでに洗濯しました。

そんなときにフッと思ったのです。西日本豪雨で被災した方々や作業の方々、洗濯はどうしているのだろう?飲み水は?

風呂に入れず、自分の体臭が気になってつらいでしょうね。

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2018年7月13日

砂防ダムの現状

砂防ダム」というタイトルで7月11日にアップしましたが、その維持管理や現状を知る人は少ないことが、今回の西日本豪雨災害でよく解りました。

Img_2790
これはその時に記した村に在る砂防ダムの一つですが、ダムの手前にある倒壊した巨大なコンクリート壁(高さ5m、横6m、厚さ1m)は平成25年(2013)の我が村を襲ったゲリラ豪雨で崩壊した砂防ダムの隔壁です

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2018年7月12日

ヤマユリ・・絶滅の危機?!

今まさにわが家の庭で満開のヤマユリです。独特の臭いには閉口しますが、花の豪華さは女王の風格です。

Img_3359我が家では増えに増えて、今では約30本ほどにもなって、そこかしこに咲いていますが、以前は当たり前のように生えていた里山ではヤマユリの花は全く見ることはできなくなりました。

その原因は人による乱獲ではありません。

犯人はイノシシです。イノシシがユリ根を食べてしまう、つまり食害によって無くなってしまったのです。それはビックリするほど無くなってしまいました。

これも生態系の変化ということになるのでしょうか?

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2018年7月11日

砂防ダム

広島を中心に四国などでも未だに被害が把握できない今回の西日本豪雨、いつものようにマスコミは勝手気ままな推測や、(肩書が凄い)専門家と言う方々の机上理論を報道していますね。
ご苦労さまです(coldsweats01

昨日あたりからキーワードのなりつつある「砂防ダム」、これは豪雨の際に少しでもその流れを弱めるために九勾配地帯の沢や川に設置されたものですが、この効果は意外に大きいのは私は知っています。

なぜなら、わが家から半径100m以内には砂防ダムが3ヶ所あり、さらに200m以内に拡大すればさらに2ヵ所、つまりわが家のすぐそばには計5か所に砂防ダムが在るのです。

当然ですが、土石流が発生する可能性があるとして危険地帯指定区域になっています。

ただ、わが家はその範囲に寸前で入っていないというのは机上論理で行う役所仕事であり、大笑いです。
ですから、わが家の場合は、もし「避難指示」が出たとしても非難するかどうかは、その時にならないと不明なのが正直な話です。

人はやはり自分の実体験を優先してしまう生き物なのです。

それに、気丈ですが年老いた母がどんなに急いでもまともに早足で動けるのは、せいぜい100mが限度でしょうから、当然家族も同じくらいの避難距離になります

最高速度=時速41Kmを越す速さで走る桐生選手等なら別ですが、いざ西日本のような災害になったら我が家族は逃げられないと思います。

‘天災は運任せだと悟りたり’

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2018年7月10日

芥子(ケシ)

本日は村の集団検診日で、朝食抜きで早朝から行ってまいりました。

そこで受付を待つ間、施設に張られたパンフレットを見ていました。その中に大麻と芥子についての注意喚起のがあったのです。

我が家にはポピーが有ります。
そのパンフによればわが家のは植えても良い英名が「オリエンタルポピー」、和名が「鬼芥子(オニゲシ)」のようでした が・・・

栽培が禁止されている「ハカマオニゲシ」との違いが全く分かりません。

帰宅してから、ネットで調べたら、やはり見分けが難しい、一番の違いは蕾の細毛が・・・「オニゲシ=細くて直立」、違法の「ハカマオニゲシ=少し太く斜め」、というのが大きな違いのようです。

はてさて、わが家のは?何だか不安。

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2018年7月 9日

西日本豪雨災害と 国の災害の判断

西日本を中心とした広範囲の豪雨災害は拡大と一途で、範囲だけなら東日本大震災を上回ると思いますが、未だに政府には「緊急災害対策本部」が設置されていない事実を「ススムさん」のブログで知りました。

もう、驚くやら、呆れるやらです。

遅ればせながら昨日あたりに設置されたのは、閣議決定を必要とせず、安倍総理も留守のままで済む「非常災害対策本部」のようです。

やはり、災害現場で頼りになるのは消防と自衛隊と各地方自治体の方々です。

みんな頑張れ!

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2018年7月 8日

高校 エアコン

昭和39年(1964)旧文部省は学校の教室の「望ましい温度」の基準「10℃以上、30℃以下」と言うのを決め全国に通達しました。

それから基準は見直されることなく今年で54年目の今年4月、文科省は教室の望ましい温度の基準を「17℃以上、28℃以下」に改正し全国に通達を出したのでした。

改訂の切っ掛けは、平成28(2016)年度に開かれた有識者検討会で「昭和39年通知の基準は、学習環境にふさわしい温度ではない」とされたことのようですが、そ例外の主な理由は↓だそうです。

  1. 厚労省が事業所の室温基準を『17℃~28℃』と定めたこと。
  2. 学校の熱中症対策の必要性が高まったこと
  3. 家庭にエアコンがあるのが普通になったこと
  4. 学校へのエアコン設置が進み、温度管理がしやすくなってきたこと

逆に、50年以上の間見直されなかった理由の一つに次のようなものがあったようです

  • (厚さや寒さを)我慢することも教育の一環である

これら理由を頭に置いて、先日福島県議会内にある商労文教委員会(常任理事=10人)での常任理事(県会議員)と、担当課のやり取りです。

<複数委員からの同質問>
「福島県内の県立高校はエアコン設備が無いところが大半だが、県の負担で設置すべきではないか?」

<担当課の答弁>
「小中学生と違って‘高校生なので我慢’も必要」

その答弁に、野次怒号が委員会室内に飛び交ったようです。

莫大な予算がかかることが、本来の理由ではあるようですが、その中で飛び出した担当課のこの答弁は、50年以上も生き続けていたことになります。

その理由でやらないなら、大人だって我慢しなくちゃならないことになりますが、当面した職員らは厚労省の基準を順守しているのでしょうから、大人は矛盾ですよ。

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