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2018年7月15日 - 2018年7月21日の7件の記事

2018年7月21日

日照り草

雨不足は続くよいつまでも・・・ということで畑は耕すとモーモーと土ぼこりがあがります。近くの沢には水が消え(ところどころ有)てしまいました。

Img_3369←丈夫なはずのコスモスも日枯れ状態のが多くなってきました。

まるで除草剤をかけられたかのようになっています。

そんななか。雨不足を喜ぶかのようにそこかしこに茂っているのが↓の雑草です。

我が地域では「ヒョウ(ビョウ)」とか「日照り草」という異名がある、それは「スベリヒユ」でございます。

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2018年7月20日

餓死年

雨が無い年の事を昔は「日照り」と言い、今では「干ばつ」という言い方に変りましたが、私の地域では母の世代などはもっと直接的な表現で「餓死年(がしどし)」という言い方をします。

それだけ雨が無いことは深刻な問題でしたが、今は品種改良や水を効率よく取れるように水路などが整備され、「餓死」という最悪のことは無くなりました。
素晴らしいことです。

しかし・・・今年はその常識が覆っています。

西日本や九州では豪雨ですが、こちらは雨不足、信じられないことですが、きょう家の周りの‘雑草’を見たら、イネ科の雑草を中心に干からび始めているのを発見しました。

踏まれても強いのが雑草ですが、その強い雑草までもが我が地域では水分不足で枯れ始めたのです。

それだけ酷い年ということでしょうが、ありがたいことに食欲だけは落ちていない我が体で耐えるしかないかにようです。

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2018年7月19日

雨不足

何度も記事にしたくないが、雨不足は深刻です。

西日本のような豪雨は御免ですが、適度の雨が欲しいです。本当に降りません。畑の農作物はヨレヨレのものばかりです。

イノシシやハクビシンなども水が無い山から下りて畑のイモやトマトを食い荒らし始めました。

困ったです。

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2018年7月18日

西日本災害地へ、福島県から人員派遣

官邸からのメルマガに↓こんな文章がありました。

中略・・(西日本豪雨災害を受けた自治体では)罹災証明の事務など被災自治体の負担が、今後大きくなってくることから、19の都県市から200人を超える自治体職員の皆さんに現地で協力いただくとともに、政府としても240人を超える被災者生活支援チームの職員を現場に派遣し、自治体への人的支援を強化しています。

さて、福島県はというとその‘19の都県市’には入っていなかったようですが・・・福島県庁からは3人の職員が広島県に派遣されました。

この3人は東日本大震災で被災者の仮設住宅やみなし住宅などの住まいの確保にあたった3人で、その経験を活かし広島の被災地では仮設住宅やアパートなどの確保に向けた支援にあたるということです。

福島県からの派遣は当面2週間の予定で、1週間交代であわせて6人が派遣されるようです。

その3人の思いも報道されていました

これまで福島県の復興にご支援を頂いたことへの御恩返しと考え応急仮設住宅に携わった経験を活かして被災した方々へ一日も早くお住まいを提供できるよう3人協力して業務にあたっていきます」

県の代表として、十分に体に気を付けて頑張ってきてもらいたいですね。

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2018年7月17日

ひめゆりの塔事件

「ひめゆりの塔事件」は昭和50年(1975)のきょう、7月17日に当時は皇太子だった今上天皇および美智子さまが皇室として初めて第二次世界大戦後の沖縄県訪問という歴史的行事の時に起きた“テロ事件”または‘ゲリラ事件’とされています。

事件の内容は沖縄県糸満市で発生し、新左翼党派・沖縄解放同盟準備会(沖解同(準))と、共産主義者同盟(西田戦旗派)の各メンバー2人が共闘し、潜伏していたひめゆりの壕から火炎瓶を投げつけるというものでした。

さらに別の同メンバーが白銀病院からガラス瓶、スパナ、石を投げつけるというものでしたが、皇太子明仁親王(当時)および同妃美智子さまや関係者に大きな怪我人は無かったようです。

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2018年7月16日

ボランティアは自己完結・・・マスコミは?

東日本大震災の時に大きな問題となったことが沢山ありました。

その一つが全国から来て下さったボランティアの方々です。

善意の気持ちで駆けつけていただきほんとうに助かったのですが、そのなかでも特に個人で駆けつけたボランティアの方々のなかにこんな人が↓多くいたのです。

  • 「水は出ないのか?」
  • 「食事はでないのか?・・もっとうまいものはないのか?」
  • 「寝る場所は準備していないのか?」

という(来てやったのにという思いの)要求を自治体に訴えてきて、食事もままならず寝る間もない自治体職員は被災者とボランティアの両方の対応に頭を痛めました。
そのため自治体によっては「ボランティア拒否」まで表明する事態になりました。

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2018年7月15日

体感温度指数=100

日本気象協会のサイトにはいろいろな「指数」を示したサービスが在ります。

そのなかで、きょうの注目は「体感温度指数」と言うものでしょう。これは、気温と湿度を主に素としたデータで割りだされるもので、指数10なら暖房が必要となり、指数100となれば蒸し暑さマックスということになるようです。

本日の日中の指数は、ほぼ全国で「100」でした。
https://tenki.jp/indexes/self_temp/

我が家も、日陰で38℃に達していましたので、日向なら40℃はいっていたことでしょう。
水分は十分に取りましょう。ただし、水ばかりでは血液が薄くなり、かえって熱中症になり易くなるようですから注意ですね。

ただ、きょうは風があったので助かりました。自然の風の涼しさは、外に居ないと解らないものです。

西日本の被災地、風が吹いていたのでしょうか?風無しの猛暑は辛いです。

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