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2018年1月14日 - 2018年1月20日の7件の記事

2018年1月20日

小型無人機で救助・・・世界初

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(New South Wales)州で1月18日、荒波にさらわれた2人の少年がドローン(小型無人機)による救助活動のおかげで無事助かったニュースを読みました。

ドローンによる水難救助は世界でも初とみられるということですが、オーストラリアでは早くから研究開発が進んでおり、当然の行動だったのかもしれません。

ただ、その救助の仕方がドローンを操作し上空から搭載されたカメラで少年たちの位置を確認した後絶妙な場所にピンポイントで棒状に開き膨らむ救命用具を海に落とし、その救命具につかまって少年たちが自力で戻って助かったというものでしたので、わたしには「オーストラリアはずいぶんと災難者の自主性を重んじるものなんだな」と映りました。

それはともかく、私はドローンから投下された救命具が気になりました。

名称は「レスチューブ(RESTUBE)」と言うもので、紐などをひくと中に在るガスが噴き出し自動的に膨らむ仕掛けのようです。

これの小型のものはトライアスロンの遠泳時に選手が腕や腰に携行したりしているようですが、今回の救助用のは膨らむと10mほどにもなるもので、黄色い色や形状から現地では「ヌードル」とも呼ばれてるようですので、けっこう有名なしろものなんかもしれませんね。

海にも海水浴にも関係しない私には、耳新しいものでした。

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2018年1月19日

信じる人は、だまされる・・・?救われる?

福島北署管内で起こった出来事です。

  • 1月17日(水)午前9時ごろ、息子を名乗る男から福島市飯坂町の70代女性方に「歯の治療で300万円が必要」と電話があった。
  • 同日、さらに続いて11時ごろに「株で失敗して300万円が必要になったので用意してほしい」などと指示があった。
  • この話を信じた女性は、同日午後1時10分ごろ、預金を下ろそうと市内の東邦銀行(平野支店)を訪れた
  • 同銀行窓口の女性職員と副支店長が「なりすまし詐欺」を疑って対応し、女性は被害を免れた

連続しての詐欺電話、世の中“信じる者は(とことん)騙される”時代になったんですね。

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2018年1月18日

福島駅に爆発物・・・?

きょうの朝9時ごろ、

「JR福島駅西口のタクシー乗り場近くの喫煙所に黒いバッグが置いてある。」

「中からは時計らしきカチカチという音が聞こえている」

という通報があり、警察の爆発物処理班などが対応にあたりX線などで確認した結果何も映らないとなったが、、黒いキャリーバッグは午前11時15分ごろ防護服を着用した処理員らによって慎重に、慎重に回収されている様子がテレビで流れました。

現場は立ち入りが禁止されましたが、その範囲は半径50mということで、物見高い人たちがスマホなどで処理作業を撮影する女性たちなどもテレビに映りこんでいました。

爆弾処理の隊員たちの格好とその女性たちの相反するその光景に“安全日本”の不安と安心の心が複雑に絡み合った思いがしました

もし、その場に私が居たら・・・やはり興味津々で見るでしょうね。

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2018年1月17日

試算と想定の違い、それが‘闇’

原発事故による損害賠償裁判で最も重要なキーポイントとなっているのは、「東電は大津波を想定できたか否か?」です。

裁判所の判断は全て「東電は大津波を想定し予見できた」と結論付けています。その根拠となっているのが、(事故から数か月間も発表しなかった)東電の内部資料です。

報道されているその資料の概要は↓です。

  • 2008年、東電の子会社が貞観地震や国の地震調査研究推進本部の見解などをもとにして巨大地震時の津波の規模を試算。
  • 2008年4月、その子会社が行った災害シュミレーションの結果、15.7mの津波で福島第1原発の敷地は水没し、機能停止しメルトダウンの可能性が高いことが判明
  • 2008年6月、同子会社はその‘試算結果’踏まえ東電の当時の故吉田昌郎原子力設備部長や上司だった武藤栄(現副社長)に「敷地から10メートルの防潮堤建設を要する」という方針が伝えられた
  • この試算結果を検討したが、結果は「それらの対策は必要無し」となったことが武藤栄(現副社長)が表明

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2018年1月16日

会津

福島県内の15日(月)は上空に流れ込んだ寒気により、各地で冷え込みとなったのですが、
 会津地方の豪雪地帯である北塩原村桧原ではマイナス21・7℃を観測しようで、全国で最も低い気温だったようです。

その他の会津地方の南会津町田島でもマイナス18・2℃など県内全32地点のうち19地点で今季最低を記録したようです。

‘寒い=雪が少ない’というのが一般的ですので、今年は積雪が少ないのかもしれませんが、油断できないのが冬将軍の恐ろしいところです。

あと約2か月半は油断禁物です

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2018年1月15日

大相撲

今朝のテレ朝の報道番組を視ていて驚いたのは、解説の玉川 徹氏(テレビ朝日の社員、テレビ朝日報道局コメンテーター室解説委員)の大相撲に関しての発言です。

玉川氏は元々大相撲に興味は無く、視たことが無いということで大相撲の事は何も知らないことは判っていました。
ですから、かえって斬新な意見が出て、面白いものでした。

ただきょうは、行司差し違えの話題になり、その判定に対し言い放った指摘が

「現在は(現代スポーツは)ビデオ判定が多くなっているのに、大相撲は使わないのですか?」

スポーツ競技のビデオ判定と言うのを世界で初めて採用したのが大相撲です。
アメフトやプロ野球やサッカーのビデオ判定は、大相撲の真似といっても過言じゃありません。

採用したのはもう半世紀近く前にもなる、1969年(昭和44)の5月場所でした。大鵬、柏戸の全盛期です。

つまり、1963年生まれの玉川氏が5~6歳のころにはすでにビデオ判定をおこなわれていたのが、日本の国技の大相撲なのですが・・・

まさかと思いましたが、解説員が競技ルールなどを知らなくても、、ここまで大相撲の事を知らなかったこと、ここまで無知な人だったとを知り呆れるというか、腹が立ちました。

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2018年1月14日

第45代

何かと話題が尽きないトランプ大統領は‘45代’アメリカ大統領です。そこで、この45代目に関して、日本の45代目の、天皇は?、総理大臣は?、はどうだったのかちょっと気になったのです。

第45代天皇・・・>

  • 聖武天皇
  • 国内に似は勢力争いの内戦が勃発し国政は混乱
  • 都(現在の奈良県)では伝染病が大流行
  • 聖武天皇は東大寺に「盧舎那仏(るしゃなぶつ)」の巨大仏(奈良の大仏)を建立し、都(国)の災難を払しょくしようとした。

第45代総理大臣・・・>

  • 吉田 茂内閣総理大臣(官僚⇒自由党)
  • 終戦後初の総理で‘憲法9条の発案者’である44代の幣原総理から政権を受け次ぐが、まだGHQが管理する大混乱期の政権だった。

こうして見ると、45代というのは日本の歴史上では、大きな混乱と転換期が在ったことになります。

この因果を外国に当てはめるのは強引ですが、アメリカが45代目で混乱が生じているのは、「第45代」とはとんでもない大きな転換期となるキーナンバーなのでしょうか?

深読みすぎでしょう・・・

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