« 2018年7月22日 - 2018年7月28日 | トップページ | 2018年8月5日 - 2018年8月11日 »

2018年7月29日 - 2018年8月4日の7件の記事

2018年8月 4日

猛暑、対照的な植物

猛暑は続くよどこまでも~♫、もうあきらめの心境ですが、その猛暑と雨不足で植物によっては対照的な影響が出てきました。

お盆の墓参用に毎年母が植えている「アスター(キク科)」の花↓は熱照の日焼けと水不足のダブルパンチで、ついに葉が枯れ始めました。

Img_3417_3

続きを読む "猛暑、対照的な植物"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2018年8月 3日

敵性用語

日本史には、欧米の観念や概念で作られたものが多く含まれています。特に、戦後はアメリカの(侵略軍の)教育が色濃く反映された事柄や誤解が多いこと、近代の日本人は知り始めています。

例えば

  1. ジャパン
    語源は「日本=ニッポン」となっているが、「日本」という漢字の日本語読みは「やまと」が正しい。
  2. 日本海
    ヨーロッパの人々がつくった言葉で、昔は日本では知られず・使われずのことば。
  3. 鎖 国
    江戸時代の日本では「鎖国」は全く知らないし、使われていない言葉。
    つまり、江戸幕府は鎖国政策は行っていないのが事実。(貿易が禁止されたのはポルトガルだけで、他の国はOKだった)

    ※そのころの世界は個人対個人の貿易が当たり前だった、それに対し日本だけが近代貿易と同じく交易には国(幕府)の許可を必要としたため外国には受け入れられず、それを口惜しく思い揶揄した欧米人が使った言葉が「鎖国」。

日本史で、最近最も驚かされた誤解の事実が、第二次次世界大戦、日本では「大東亜戦争」、アメリカや日本海軍の呼称では「太平洋戦争」と呼ばれる戦争中に、厳しく取り締まりが行われた「敵性用の使用禁止」という史実です。

母の話しや、実録やドラマでは当たり前のように、英米の言葉を使うと警官や公安官が使った者に対し激高したり犯罪者として取り締まる姿です。

ですから、英語を使うことは法律で禁止されていた・・・かのように思っていましたが、これは一部の国民から発生した『市民運動』の一環で国としてはまったく法律は無く、ゆえに犯罪でもなかったのが史実だったのです。

その証として、政府の高官や閣僚、海軍などでは当たり前のように英語が使われていたのです。
その人々の間では「適正用語」の話題は冗談や談笑としては語られていたようです。

つまり、刑罰や法律には無いのに、生意気だとか気分が悪いとかと言う感情だけで警官は死人が出るような取り締まりを行っていたことになります。
今なら、警察の不法な民事介入どころか、警官や憲兵・軍人の重大な犯罪です。

戦争とは、そう言う面(集団ヒステリー的)でも恐ろしいものです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年8月 2日

逃げ水

きょうの福島県内の気温、16℃~33℃=南会津町、24℃~37℃=福島市、そして我が村は21℃~35℃の予報通り朝方は寒く感じて、わたしは長袖を着てしまいました。
ところが、日中は汗だくの日で、その気温差だけで体力を使ってしまいました。

さて、30℃前後の暑い日中、アスファルトには全く水が無いのにまるで水たまりが在るかのように見える現象が起きます。

きょうの地元紙の朝刊の1面にはその現象が福島市で発生した映像とともに、猛暑の記事が掲載されていました。

その現象は「逃げ水」と言われます。

それは昔から起きている現象で一種の蜃気楼なので、喉が渇いた旅人が水があったと思って行くとそこには無く、まるで水場が逃げるように見えることから「逃げ水」という呼び名ができたそうです。

昔は「武蔵野の名物」とされたらしく、その武蔵野にあたる埼玉県狭山市では「逃げ水の郷」をうたい、川越市、熊谷市は毎日気温の高いところとして報道されるように、昔から気温が高いところだったようですね。

ただ、「逃げ水」は春の季語になっているので、俳句の世界では夏には使ってはいけない言葉のようです。

ということは、逃げ水は春の現象なんですかね?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年8月 1日

蝦夷(えみし)と徳一(とくいつ)

今から1200年ほど前の平安時代、中華思想に傾倒した桓武天皇は、天皇の支配する”中華”以外の周辺には文化の遅れた民族=野蛮人ばかりだと決めつけ、それらを教え導くという考えが取り入れられ、逆らう者は‘悪’として征伐(惨殺)を繰り返し、追い払った土地には京の住民を移住させる政策を強行していました。

つまり、侵略です。

その中でも、最も抵抗が激しかったのは現在の中部・関東・東北と言うとても広い範囲で狩猟で生活していた民族です。

桓武天皇はその狩猟民族を「弓を持った野蛮人」という意味の「蝦夷(えみし)」という蔑称で呼び、最後には坂上田村麻呂を征夷大将軍に任命し侵略を成功します。

その時に最後まで戦いの中心になったのは蝦夷の英雄「阿弖流為(あてるい)」と言う人物で、最後には捉えられ「悪王」と呼ばれ一緒に捉えられた副審で親友の「母礼(もれ)」ともに京の都(現在の奈良)晒され公開処刑になります。

続きを読む "蝦夷(えみし)と徳一(とくいつ)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年7月31日

文科省がらみ

加計学園、森友、大相撲、日大、レスリング協会、ボクシング協会、文科省収賄不正入学、すべて文科省がらみで、全てにおいて独裁の長が存在している、奇妙な共通点です。

官僚の中でも、文科省に配属される官僚は出世街道から外されたとおなじことなんだそうで、いろいろな利権の奪い合いになるのかもしれません。

そのな教育現場から、どれだけ優れた人物が出るのでしょう?疑問です。

と言っている私自身もそこを通過してきた一人ではあります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年7月30日

あなたの電話は10年で使えなくなる

「あなたの電話は10年で使えなくなる」というような電話が最近掛かってきて、気になっていたのでちょっと調べたら「電話加入権」というのをいっていたようです。

これは旧電電公社時代から固定電話を使用している方なら権利料金を支払っているようなのです。詳しくは↓のサイトで確かめてください。
https://zurezo.com/2660.html

自宅の常態を確認するには↓のNTTサイト
http://faq.web116.jp/faq/show/3091

その権利が必要なのか?どうなのかは上記サイトを見ても良く解らないのですが、その10年で時効という制度を利用して、新たな電話などや料金体制へ移行させるような勧誘電話が増えていることは確かです。

気を付けたいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年7月29日

雨のにおい

29日朝、妻と買い物に出かけた朝、スーパーに着き何気なく言った私の言葉に、妻が驚きと懐疑的な反応をしました。

私「ん!、雨の臭いがする。どこかで雨が降ってる」

妻「えぇぇ?!・・雨の臭い 判るの???」

そのときの天候は台風12号の雨が上がり薄曇りで、ところどころに青空が見えていましたが、わたしには雨の臭いがしたのです。

そして買い物を終り、店を出ると外は雨になっていました。

妻「うわ・・・・。本当に雨が降ってきた。すごい。誰かに習ったの?」

私「これはおれだけ、親も祖父も言ったのを聞いたことが無い」

雨が降るとその雨が当たったところに土ぼこりが舞う、その微かな土ぼこりのような匂いが私の感じる雨が降っている匂いなんですが、わたしは物心ついたころから、それは感じていたのです。

これって私だけなんでしょうかね?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2018年7月22日 - 2018年7月28日 | トップページ | 2018年8月5日 - 2018年8月11日 »