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2018年8月5日 - 2018年8月11日の7件の記事

2018年8月11日

台風による大きな被害は無かったが・・

福島県内では、先日の台風13号による影響は太平洋側の高潮や大波の影響で漁ができなかったという被害などは出ましたが、人的被害はありませんでした。

我が村や周辺地域では、風も雨もそれほどでもなく、避難所は利用されることは無かったようです。

それより問題は、この台風は被害も及ぼさなかったが、待望だった雨量ももたらさなかった会津地方です。

先月あたりから会津地方の水不足は深刻な状態で、中央部に位置する会津美里町では農業ダムの一部の水量がほぼゼロとなり、乾燥してひび割れた底があらわになっている様子がきょうの朝刊で記事になっていました。

会津地方では、このままでは田んぼの水不足で稲が枯れる状態、つまり‘干ばつ’になる可能性が高まってきています。

予報では台風14号が会津方向に向きを変えたようですが、恵みの雨をもたらすのでしょうか?

やはり、異常気象なのでしょうか。

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2018年8月10日

立秋は三日目

きょう8月10日は、‘立秋が始まってから3日目’にあたります・・・と、言ったら「え?!」ですよね。

  • 立秋とは二十四節気の一つ。
  • 期間は、8月の7日または8日に始まり、処暑にあたる日の8月の23日または24日の前日までの‘15日間’(16日間)を指す。

つまり、1日間だけじゃないのですが、現在はその期間の最初の日だけを指すことが一般的になったものです。

これは立春、立夏、立冬も同じく、やはり15日間あります。(※「プリタニカ国際大百科事典」を参考)

こういった慣習って、言葉と同じでどんどん変化していくもののようです。その速さ、最近は‘半端無い’ものです。

ついていこうとすればまた新たなのが出て追いつくのが困難なので、わたしは原則としてついていかない(ときに逆行する)ことにしました。

どうせ、話すのは訛り激しいふくしま弁なのでかまわないでしょう(coldsweats01

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2018年8月 9日

台風影響無し

村内は避難所を開設し、台風13号を身構えて待ちましたが、雨もほとんど降らず、風も強まらず、無事夕方を迎えました。

気温も20℃台で、涼しい日でした。助かったです。

きょうは一日中、台風の情報を収集していましたが、その中で「アメダスランキング」という気象協会のサイトを見つけてしまいました。

テレビで、きょうの最高気温ランキングなどを発表していますが、それの参考になっているものだと思います。

そこにはテレビでは全く発表されない「低温順位」が並列で記載されていたのです。
https://tenki.jp/amedas/ranking/low-temp.html

20位までの発表ですが、やはりすべて北海道ですね。すべての気温が20℃に届かず、さすが北海道です。

今頃は28℃で寒く感じる私には、暖房に防寒着の世界です。

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2018年8月 8日

考えることは皆同じ

村内ではすでに台風13号の接近に備え避難所を開設、隣の二本松市で発信された避難誘導と避難所所開設のエリアメールを受信しました。県内自治体は着々と災害に備えているようです。

予定として明日は母が病院に行く日でしたが、台風接近で外出自粛の防災無線が流れたため夕方になって急遽行ってきました。

院内はガラガラでしたが、薬局の話しによると台風接近に伴い通院を一日繰り上げた人々が午前中に殺到し、病院も薬局もパニック状態だったそうです。

考えることは皆同じですね。急遽思い立って午後に行ったのは幸運でした。

ちなみに、その病院は川より低い位置に在り高い堤防で守られたところに在り、過去に何度も現下院前道路が水没する被害に遭っている病院で、明日も心配です。

きょうは朝から畑で強風対策をしていました。あとは、明日の災害が小さいことを祈るだけです。

南無さん

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2018年8月 7日

西予市の防災行政無線は・・・

今回の西日本豪雨災害でもそうですが、その被害の形態・要因は地域の事情によっていろいろです。

私が気になったのは、愛媛県西予市野村町の肱川での被害です。‘国土交通省によるダムの放流判断の是非について騒がれているところ‘、と言えば分るかと思います。

ダムを管理する国土交通省四国地方整備局野村ダム管理所によれば放流前には

  • 放水の1時間前、サイレンを3回鳴らした
  • 西予市内アナウンスでダム放水に伴う河川水位の情報を流した。
  • 西予市も防災行政無線で避難指示を呼びかけた

という説名でした。

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2018年8月 6日

高齢者と金融機関

90歳近い私の母親は、年金は郵便局の口座で受け取っているのですが、問題はそれを引きだすことです。

母曰く

「遠ぐだがら、行ぎだぐね(遠くだから行きたくない。)」

「字書ぐの めんどくせがらやっちゃぐね。行ぎだぐね。(手続き書面への記入が面倒だからやりたくない。行きたくない。)」

「こだ年取ってんのに行ってらんにぇべ。(こんなに(ヨボヨボな)年寄りなのに行ってられないだろう)」

という、ほぼわがままな屁理屈で、私に頼む(命じる)ことになりますが、金融機関は本人ではないと原則としてお金は支払われません。
そこで、十数年ほど前に母を説得し、最初だけ行ってもらってキャッシュカードをつくりました。
それからは年金などの引きおろしをATMでできるので助かっています。

ところで、法律では、高齢化社会への対応および障害者のため、判断能力が不十分な成年者の権利を保護するため「成年後見人制度」と言うのが存在し、その手続きをすると認められた代理人が窓口で手続きの全てを行えるようになっていますが、それがとても面倒なのです。

成年後見人制度

  1. 『家庭裁判所』による審判を受け「成年後見人登記事項証明書」を授受。
  2. 『成年後見人登記事項証明書』を金融機関に提出し手続する
    <準備物>
    通帳、証書、お届印、
    後見人(代理人)となる者の印鑑証明書および実印。
  3. 金融機関の確認を得て終了。

代理人制度には、上記のような法的手段を使わなくても、金融機関ごとに「代理人制度」というのが設けられているそうで、実際はそちらの利用の方が多いようです。

ただ、毎回委任状を本人が書く場合もあるようで、金融機関ごとに対応は違うようです。

やはり、ATMが最も楽のようです。

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2018年8月 5日

山根会長と安倍総理の妙な近似癖

アマチュアボクシング協会の山根明会長が今話題です。

先日、テレビ局のインタビューで語っ様子を見ていて、安倍総理と同じような言い方をすることに気が付きました。

・山根明氏は自分の事を「わたし」とか「ぼく」とか言わず
その代わりに、自分の事を「山根明は・・・」とフルネームで言う。

・安倍総理は、現政権を指す時に「われわれ」とか「我が政権」とは言わず
その代わりに、「安倍政権」と自分の名前を冠

どちらも己側を「山根・・は」、「安倍・・は」と、自己顕示欲が強いのか?幼児言葉が抜けないのか?不明ですが、あの年齢までになっても治せないのだから、癖なのでしょう

ただ聞かされる方としてはとても気持ちが悪く、耳障りでしょうがない。

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