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2018年8月19日 - 2018年8月25日の7件の記事

2018年8月25日

ボット?・・・ぼっと?

今「ボット」というアプリケーションの悪用が問題になっているようです。

ボットとは「ロボット」の略語のようですが、このアプリはネット上での食べ物の注文、服の購入、レストランの検索、はたまた貯金までも自動でやってくれしろものなんだそうです。

人がやる速さを遥かに超える速さでやるので、注文や予約などもあっという間に行えるそうです。

ところが、これを悪用しコンサートチケットなどのネット販売に対し複数のボットを使って一瞬のうちにチケットの大半を買占める輩が出現し、ファンが買えない事例が増え始めているというのです。(1分間に何万回もアクセスするらしい)

どうしても手に入れたいときは、その買い占めたチケットを高額で買わされるそうです。

先ごろ専門機関が調査した結果、あるコンサートのチケットの90%以上がボットを使って買い占められていたことが判明し、調査した関係者は青ざめたそうです。

もし、買い占められたチケットが売れなかったら、チケットは完売、観客は0人、なんてことも起こりえるわけです。

便利さの裏に潜む脅威は、増加する一方です。凡人は、ため息だけです。

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2018年8月24日

沖縄県知事選・・NHK・・安室・・安倍

沖縄県知事選は、安倍政権が推す候補者と、他界した翁長知事が指名していた党候補者との一騎打ちになりました。

そこで、この選挙でキーになっている人物が歌手活動を引退する沖縄の大スター安室奈美恵さんです。
なぜ注目され始めたかと言うと、翁長知事が急逝したときに彼女が発した追悼文の内容です。

『県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。
今思えばあの時も、体調が優れなかったにも関わらず、私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。
沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております』

注目はアンダーラインの処の内容「・・・翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ・・」で、これは「辺野古移設反対を貫いた翁長知事の意思を」としかとれないからです。

安倍政権自公は彼女の動向が気になってピリピリムードらしいのです。

それを忖度したらしく、NHKは彼女の追悼文の紹介で「・・・翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ・・」の部分をカットして放映するということを行ったというのです。

それが事実なら、NHKは安倍政権の印象操作を助けるという選挙法違反に値するようなことを、受信料を使ってやったことになります。

最近のテレビ各社の報道には総務省からの圧力が見え隠れし、それはあの“大本営発表まがい”の行為でしょうし、安倍政権の恐ろしさを感じてしまいます。

やはり、妖怪とあだ名された祖父の岸信介元総理の片鱗が出始めたか?

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2018年8月23日

猛暑がもたらす意外な恩恵

猛暑で冷房など家電製品の売り上げは急増でしょう。そしてビールなどの冷たい飲食物関係もそうでしょう。

今朝、ラジオから意外な猛暑の恩恵が紹介されていました。それは「蚊」の被害の減少です。

ラジオの番組の話しでは↓

「蚊が活動するは気温が25℃~30℃だから、35℃を越す今年のような猛暑では蚊は活動できないから見かけないはずだ」

↑というような内容でした。言われてみれば、少ない気がします。

蚊は、寒さには意外に強いが、高温には弱いようです。

  • 10℃以下でも生きられ、越冬する種もある
  • 15℃から血を吸い始める
  • 25℃~27℃が最も活発に動く気温。
  • 30℃を越すと動きが鈍くなり、木陰などでじっとしている
  • 35℃を越すと生きていられなくなる。
  • 40℃を越すとその姿は消える

まさか、こんなところに恩恵があったとは知りませんでした。ただ、過ごしやすくなるこれからが大量発生につながるということでもありす。

せっかく快適なって来そうなのに、ゾッとします。

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2018年8月22日

完全制覇

きょうの朝刊のスポーツ欄、ほとんどの人が甲子園の決勝の記事を読んだことでしょうし、新聞社はそれがメインだったのですから当然でしょう。

しかし、福島県の地元紙ではそれに勝るくらいの大きなスポーツ記事が載せられていました。

全国中学生バドミントン大会で福島県の猪苗代町立猪苗代中学(富岡中学サテライト)のバトミントン部の快挙です。

  • 男子シングルス優勝
  • 男子ダブルス優勝
  • 男子団体優勝
  • 女子シングルス優勝
  • 女子ダブルス優勝
  • 女子団体優勝

つまり6冠、全種目で優勝を成し遂げた完全優勝です。ただ、県内や関係者はそれほど驚かず、今まで成し遂げていなかったことの方が驚きでした。

ここは原発事故以来活動の拠点を移していた富岡中・高一貫校の中学部で、2006年に当時の佐藤知事の肝いりで作ったサッカーはJFAアカデミーも関連したスポーツ強化を目的として誕生した公立の学校です。

この富岡中高卒には先日ワールドカップで優勝した桃田選手を始め、現役の日本代表男子ダブルス、日本代表女子ダブルスの選手がずらっといますし、なでしこリーグ、Jリーグにも多くの選手が活躍しています。

しっかり力を入れれば、公立だって、いや公立校のほうが凄い選手が多く出る証しでしょう。

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2018年8月21日

寿の大座布団

寿の文字が白抜きされた分厚く大きな座布団が届きました。

Photo
熨斗の表書きを読めば、何の座布団かは想像がつくかと思いますが、母の88歳を祝う村からの贈呈品です。(+商品券)

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2018年8月20日

「敗戦日」ではなく、「終戦の日」

中国メディアの『快資訊』の8月15日の記事

>すべての中国人にとって8月15日は特別な日であるが、それは日本でも同様で8月15日には各地で様々な式典が行われる。

しかし不思議なのは、その式典で日本は「戦日」ではなく、「戦の日」と称していることだ。
これは日本が自分たちの敗戦を認めず、自分たちが発動した戦争そのものを曖昧なものにするためだ。

太平洋戦争は日本が発動した侵略戦争なのに、日本の多くの首相は戦争の責任について認めるときに「侵略」や「植民地支配」といった言葉は使用しない。

こうした点から日本の戦争の歴史観が見えてくる。

要約すると↑のような内容のようですが、わたしの率直な考えとして「その考えにも一理ある」と感じました。

戦争のドラマやドキュメンタリーなどを見ると日本人の大半が「負ける」ことを考えていなかったのは確かです。

ただし、シナ事変から始まり約9年も続いた大東亜戦争で国民の多くが「勝利」より「終戦」を待望していたことは、その時代を経験した昭和5年生まれの母から当時の事を聞いて知っています。

終戦の8月15日の夜、灯火規制が解除され家々から漏れる灯りを見て、母はただただ終戦の実感と安堵感と喜びを感じたことを今でも忘れないと言います。

言語統制で言えなかっただけで、日本国民の多くは「終戦」の言葉を胸に秘めていたわけです。

その意味でもやはり「敗戦の日」ではなく「終戦の日」を使用するのが、わたしは良いと思いますし、けっして曖昧にしているわけではないと思います。

ただ、安倍政権は曖昧にしたいのかも?

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2018年8月19日

マスコミの横暴

大阪の富田林市で起こった接見中の被疑者の逃走劇、未だに見つかる気配はないですが、地元では取材をするマスコミとのトラブルが発生しているようです。

一番はコンビニ駐車場の占拠で、そのために一般客が駐車できないというトラブルが相次いでいるというのです。
なぜコンビニなのかと言うと、まず食料などが調達できることもありますが、Wi-Fiが使えるというのが一番のようです。

現在の放送では手軽なWi-Fiが主流のため、その設備があるコンビニは最適の場所のようです。

駐車場は借りているのですからそれなりの遠慮が無くてはならないのに、あるテレビ局(TBS)のスタッフは店に苦情を言われたら「そちらも儲かっているので良いでしょう」というような横柄な返答を語ったとかで、局に苦情がいったようです。

スーパーボランティアとか勝手に名前を付け、小畠さんを追いかけ回すテレビ局の様子を見るたびに、「ボランティアの邪魔だ」とイライラが募ります。

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