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2018年9月9日 - 2018年9月15日の7件の記事

2018年9月15日

ラジオ体操・・90年

きょう、カーラジオを聴いていたら、「ラジオ体操は今年で90年になります・・・」という記念公開放送の様子が流れてきました。

そして、聞きなれた・・♫・・新しいあさが来た、希望の朝だ・・♪で始まる「ラジオ体操の歌」が流れ出しました。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/rajiotaiso.html

作曲は「藤浦洸」、美空ひばりの「悲しき口笛」や「東京キッド」などを作曲した人物、そして作詞が歌手として有名な「藤山一郎」というのは意外と知られていないことでしょう。

ラジオ体操が初めて放送されたのは社団法人日本放送協会大阪中央放送局=NHK大阪放送局が昭和3年(1928)8月1日から1か月間限定で放送されたのが最初だそうです。

つまり、今がちょうど90年目と言うことです。

聞くところによると現在は子供たちもやらなくなったそうで、高齢者の集まりの方が多いとか。時代は変わったものです。

ラジオ体操、の動作はほとんど忘れかかっていますが、あの独特のピアノ伴奏曲を聴くと不思議と思いだしてくるものです。あの曲は凄いです。

伴奏の曲は2度ほど改編されたようですが、私が知っているのは全て最も新しいもののようですが、とは言っても昭和20年代後半に作られたものですから、もっとも長く愛され馴染んだ曲と言えましょう。

改めて聞くとラジオ体操の歌も、伴奏の曲も不思議なパワーみたいのが感じられ良い曲なんですよね。

ちなみにその作曲家は↓です。

  • 第一 ⇒ 服部 正
  • 第二 ⇒ 團伊玖磨
  • 第三 ⇒ 橋本國彦

「ラジオ体操第三」については、過去の記事「ラジオ体操・・・第三!?」を参照にしてください
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2012/07/post-5a83.html

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2018年9月14日

我が村のふるさと納税・・・また見直し

「ふるさと納税」とは簡単に言えば

寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。
寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度。』

となるようです。

昨年、総務省から「返礼日にはギフトカード・商品券」はダメだというお達しがあり、我が村では商品券の返礼を廃止しました。
https://www.vill.otama.fukushima.jp/furusato/henreihin/
https://www.vill.otama.fukushima.jp/ebook/pamphlet2018/intro_pc.html

じつは、廃止した商品券とは、村の商工会が発行し村内の商店でしか使えないもので、むらでは村外の方に商品券を使うため村に来ていただく目的があったので、現在でも廃止に至ったことには納得していません。

そして今年の野田聖子総務大臣のお達しでまたまた見直しを余儀なくされています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000726.html

福島県内でもトップ3に入るくらいに我が村はふるさと納税が多いところですが、今回のことでまた見直しすればまた金額が減りそうです。

全国一律の基準ではなく、我が村のような税収が少ない小さな村は特例が有ってもいい気がしますが、それはまずいのでしょうね

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2018年9月13日

NHK朝ドラ+日清食品+大坂なおみ

カップヌードルでおなじみの日清食品、あの大坂なおみ選手のスポンサーということで、大坂なおみ選手がプリントされたカップヌードルを発売するようです。

さらに、来月からNHKの朝ドラ(連続テレビ小説『まんぷく』)で日清食品の創設者「安藤百福氏(カップヌードルの生みの親)の奥さん「安藤仁子(まさこ)」をモデルにしたドラマがスタートするし、鼻息は荒いでしょうね。

わが福島県でも日本三大提灯祭りの一つ二本松のちょうちん祭りが例年通り来月の10月4日~10月6日の3日間で行われますが、その祭りは二本松神社の祭礼のことです。

二本松神社は今度のNHKドラマのヒロインの父親の実家(代々宮司を務める)になっているということは、先の記事でもアップしました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/02/post.html

ということで、今年の年末は日清食品+二本松神社+大坂なおみの3セットで福島県は大騒ぎになるかもしれません

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2018年9月12日

真夜中の人声

我が家は山の麓で、村の幹道からも離れているので午後の7時ごろにもなると交通量どころか人影も無くなります。
ただ街路灯はかなり多く有るので暗い道は殆ど無いです。

ですから、その時間帯に人声がするとよく聞こえ気になるものです。

一昨日の事です。私は眠っていて解らなかったのですが、妻は真夜中に複数の人声がして起きて窓のカーテンを開けてみたそうです。ただ、その人影は見えなかったそうです。

次の朝6時ごろ、村の防災無線の放送が始まり、真夜中の人声のわけが判明しました。

村内の80代女性が行方不明になり捜索していたのでした。女性は無事発見され一件落着となりました。

ここ数年でしょうか。村内では高齢者の行方不明者捜索が、毎年1件くらい発生している気がします。
殆どが無事発見されるのですが、やはり2日以上の捜索となった場合は亡くなっているケースも発生しています。

我が家でも高齢の母が居り、けっして他人事ではない話なので捜索願の報道があるたび気になる昨今です。

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2018年9月11日

大坂なおみ効果

大坂なおみ選手の全米オープン優勝の効果は凄いものがありますが、わたしにとっての効果は少し違います。

大坂なおみ選手は母親が日本人、父親がハイチ人のハーフであることは知られています。

このことによって、「ハイチ」という国がどこに在るかを知ることになったのが、わたしが受けた効果です。

アフリカとばかり思っていたら、中米であり、それもメジャーリーガーや日本にもプロ野球選手が複数来ている、あの野球が盛んなドミニカの隣に在る国家だったんですね。

プロ野球好きの私には、そんなところに在る国家だったことに驚いてしまいました。

ハイチと言う国家が知られるいいきっかけも大坂なおみ選手は作った気がします。

続きを読む "大坂なおみ効果"

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2018年9月10日

災害の現実とオール電化

「オール電化」と言うのがかなり前から騒がれ、電力の自由化によって電力会社や電気を扱う会社がその営業が激しくなっています。

我が家にもなんどもそう言うセールス電話が舞い込んできましたが、そのたびに「停電になったら困るから」と断るのですが、営業の人物は少し怒ったようにまくし立てるのが常で、その内容は大体同じです。

  1. 日本の場合、長時間の停電が起こることは非常にまれだ
  2. もし災害が起こっても、ガスや水道に比べ電気の復旧は格段に早いから心配ない。

上記がその理由です。

確かに、阪神淡路大震災の場合、神戸市では水道は90日、ガスは85日もかかっているが電気の復旧は7日間だったという事実があるようです。

しかし東日本大震災のとき、田舎である私のところはガスはLPガスなので停止せず、水道も止まることは無かったが、停電は数日になったため不自由な思いを強いられました。

今回の北海道の大地震でもオール電化の牛舎やハウス栽培は大打撃を受けました事実があります。

これだけ災害があって、災害と停電がセットで起こっても「オール電化」なのでしょうね?

私には気がしれません。やはり、実際に体験してみないと人は解らないようです。

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2018年9月 9日

発掘

原発事故によって全町避難になった福島県双葉郡浪江町は、現在復興事業の一端として北産業団地造成を始めているのですが、福島県は遺跡の宝庫で浪江町のここもそのひとつで工事に先立ち発掘調査が行われていました。

その調査結果が9月5日に発表されたのですが、その内容が驚きのものだったので県内ではちょっとした話題になっています。

遺跡の全容は↓

  • 今から約1600年以上前になる古墳時代の竪穴住居60棟以上を発見
  • このうち10棟以上が炭化した柱材や屋根材が焼け落ちた状態で残されていて、火災で焼失したとみられる
  • 1300年ほど前になる飛鳥時代末ごろの製鉄炉も見つかった

同時代の住居の軒数は福島県須賀川市の「高木遺跡」に次ぐ大規模のものであり、これから新たな発見が期待でき、工事着工は遅れそうです。

60棟という住居数から少なくても200人以上は暮らしていた大きな集団が、またまた福島県内にあったということで、驚きでした。
この時代、中央政権は現地の狩猟民族の蝦夷(えみし)を追い払い移住政策を行っていた時代でもあります。

第二次世界大戦時に日本が行った朝鮮半島移住や満州移住政策と同じですね

その移住政策がかなり進んでいたことの証しではないかと、個人的には考えています。

災害やスポーツ界の不祥事の最中、福島県では静かに復興活動は続いていますね。

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