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2018年10月7日 - 2018年10月13日の7件の記事

2018年10月13日

村社の秋祭り

ついに一日の最低気温予想が一桁の日が続き始めました。そして秋晴れのきょう

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我が地域の村社=玉井神社(祀神⇒安達太良明神・愛宕権現)の秋祭りの日になりました。↑は2台ある「太鼓台」の一大が神社境内で挽きまわしを行っているところです。

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2018年10月12日

“横書きを縦書きにしてるだけ”の報道

日本のマスメディア、特に新聞がアメリカの記事を書くときについて次のような揶揄があることを昨夜の生放送報道番組のMCの発言で知りました。

日本の新聞記者は、アメリカのニューヨークタイムズ、またはワシントンポストの“横書き記事を縦書き記事”にしているだけ

つまり、何の取材も無くアメリカの紙面記事をうのみにして記事にして販売しているということを皮肉った言い方です。
これは英字新聞を読んでいる政治・評論家の共通した考えのようです。

その一人の櫻井よしこ氏によれば、

「ニューヨークタイムズもワシントンポストも日本で言う地域限定の‘地方紙’であり、全国紙でもなく(トランプ批判など)偏った新聞記事をアメリカ全体の考えとして報道されていることを信じるのは、日本にとってとても危険なことです。」

ウォール・ストリート・ジャーナルなどをもっと重視し冷静に判断すべき・・・」

というのです。

じつは、私の場合はこの方に賛同することは少ない方ですが、今回はなるほどと思いました。

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2018年10月11日

ギネス野菜『キュウリ』の受難

ギネス記録(ギネスワールドレコーズ)には本当に多くの記録が載っているのは知っていましたが、キュウリが載っているとは思いもよりませんでした。

  • キュウリの記録名⇒『 Least calorific fruit 

これを直訳すると「カロリー(発熱量)の最も低い果実」ということになります。

ところが、日本国内では“キュウリは世界一栄養のない野菜”という誤訳が一般化しているというのです。

「世界一低カロリー」と「世界一低栄養」では全くイメージも意味も違います。

キュウリの主な栄養成分

  1. カリウム・・・ナトリウムの排出を促し、むくみの解消
  2. ピラジン・・・血液をサラサラ
  3. シリカ ・・・肌、爪、毛髪の老化防止や修復
  4. ホスホリパーゼ・・・体内の脂肪分解に効果

我が家の親戚でも大量生産している農家があります。

誰が翻訳し、どこが広めたのか知りませんが、とんでもない誤訳・風評を広めてくれたものです。

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2018年10月10日

『ネット○○』 は和製英語?!

一昨日、ニュースを視てい時のことです。

ある国際組織の幹部へのインタビュー、いつものようにその方の話す英語には翻訳された言葉が字幕として流れていました。

こういう場合、ご本人の英語も少し音量が抑えられて流れていますので、その言葉は確認できます。

ところが、その和訳された文字の中で和訳では「ネット・・・」とテロップが出たのですが、英語で話しているのを聞いていたら「ネット・・」と訳された部分は「オンライン」と話しているのがハッキリ判ったのです。

それが気になって、検索したら日本国内で「ネット○○」という言い方をされているものは、英語では全て「オンライン○○」という言い方であることを知りました。

例えば「ネットでの取引」は英語では「オンライン取引」という言い方をするのが常識のようです。

つまり、ネット通販とかいう言い方は和製英語らしいのです。

アララ・・・でございますが、知らないって楽でいいですね

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2018年10月 9日

安倍総理、辞任どころか命が・・・

政治家が最も警戒するスキャンダルは公職選挙法がらみの事案、そして健康です。

安倍総理は初めて総理になったときに、持病で突然辞職を表明し「健康を理由に国政を放棄した。野党の追求から逃げた」とまで言われたことは記憶に新しいことです。

その時は、私も同じことを思いましたが、安倍総理が患っている病は国がしてしている難病の一つ、『潰瘍性大腸炎⇒指定難病 №97』というものだったことをきょう知りました。

当時はこの難病の特効薬が無かったそうですが現在は複数の薬剤があり、安倍総理はそのなかで「アサコール」というものを服用し政権奪還を果たしたようです。

ところが、この「アサコール」という特効薬は長期間服用すると、次第に効かなくなっていくらしく、報道によれば現在の安倍総理はその状態になってきていることが麻生副総理からも懸念材料としてあがっているというのです。

この難病は完治せず、やがては大腸ガンに移行するらしく、その確率は30%以上だということです。
実際に、総裁選が終わった直後なのに自民党内ではポスト安倍選びが活発化しているという報道まで出ています。

安倍政権が強引なやり方や改憲を急ぐのは、その難病のせいなのか?とも感じてしまう報道です。

しかしながら、「まさか、これは国民の同情を引くための安倍政権のリークネタじゃないか?」などとも思ってしまった私は嫌な人間かな?

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2018年10月 8日

1年で2億円も

今年2月、東京マラソンで「設楽悠太選手(26歳・ホンダ)が『2時間6分11秒』という日本新記録だし、日本実業団陸上競技連合から報奨金1億円が贈られ大きな話題になりました。

ところが、まだ1年も経たない10月7日のシカゴマラソンで、大迫 傑選手(27歳・ナイキ)が『時間50』の日本新記録をマークし、日本実業団陸上競技連合から報奨金1億円が贈られることになりました。

ついに日本人が5分台の記録を出したこの快挙に同連合会はもちろん陸上界は、日本のマラソン選手が世界に通じるレベルになりつつあると歓喜のようです。

しかしこの日本記録に対し世界記録はというと、9月16日のベルリン・マラソンでリオデジャネイロ金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が出した『2時間1分39秒』というとてつもない速さです。

『2時間5分50秒』と『2時間1分39秒』というタイム差を、距離に置き換えると約1100m以上にもなります。

つまり、世界新記録でゴールした場合、大迫選手は1km以上も後方でまだ走っていることになります。この大差、埋まるのでしょうか?疑問です。

それよりは、日本生まれの陸上競技で日本人が得意とする「駅伝=EKIDEN」を世界陸上や五輪に加えてもらった方が良い気がします。

ちなみに、わが妻の意見はちょっと違います。

「大迫選手や設楽選手がそれぞれ貰った報奨金合計2億円はどこから準備したの?」

でしたね。確かに、気になる莫大な金額です(coldsweats01

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2018年10月 7日

郵便配達員のむかし話

JPになった現在の郵便局の配達の方々が昼食をとる場合は、

  1. 近所の飲食店
  2. 弁当をコンビニなどで買って食べる
  3. 愛妻弁当

上記のパターンが一般的だそうで、普通に会社員と同じですね。

さて、昔の郵便配達はどうしていたのでしょう?。そのことについて、叔父の昔話で我が村の実態を細菌になって知りました。

時は終戦直後、逓信省が無くなり郵便局と電電公社に変ったころに叔父が目の当たりにした光景です。

とある山奥の一軒家に仕事で訪れその家の御婆さんと話していた時のことです。突然、郵便配達員が家に入ってきたのだそうです。

配達に来たわけでもなく、ごめんくださいの声もかけることなく、まるで自宅に来たかのように茶の間に横柄にどっかと座り、弁当を広げ食べ始めたというのです。

そしたら、その家の御婆さんは横柄な態度に怒るどころか、丁寧にお辞儀をして迎え、味噌汁まで出したのにはまだ若く何も知らなかった叔父はただあっけにとられたそうです。

後で判ったそうですが、配達する郵便局員のために、郵便局が何件かと休憩所契約をしていたようで、たまたまその内の1件に出くわしたようなのです。

我が村は遠いところだと片道2里以上にもなり、コンビニも無い時代、配達も徒歩で時間がかかるためそう言う場所を設けていたようです。

このことは村外や他府県でもやっていた可能性が考えられますが、検索しても出てきません。
まさか、我が村だけの極秘?特別なことだったのでしょうかね?

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