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2018年10月14日 - 2018年10月20日の7件の記事

2018年10月20日

列車で殺人?!

現地の10月19日、インドの北部に位置するパンジャブ州で、ヒンドゥー教徒の祭りで「ダシャラー」と呼ばれるものが在るそうですが、その祭りを線路内に入って見物していた多くの人々に、列車が突っ込み、少なくとも58人が死亡し、60人以上が怪我を負って病院に搬送されたという事故が発生したそうです。

インドの警察の発表だと、事故が起きたときは祭りのクライマックスで人形を燃やす際の爆竹の音で観衆は列車が近づいていることも警笛も聞こえなかったため逃げ遅れたらしいというのですが、それは変です。

観衆が気が付かなくても、大勢の人を運転手には見えていたはずで、その時点で減速するか、止まるかするのが常識でしょう。

日本なら福知山線事故のように大問題です。

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2018年10月19日

秋の最終日

きょう10月19日は秋と言う季節の最終日になります。

なぜなら明日は土曜日でもありますが、11月6日節分までの18日間ある‘土用’の始まりでもあるからです。

土用とは春夏秋冬のどれにも入らない期間、言わば高速自動車道の加速車線のようなもの、明日からの18日間で生活や体を次に訪れる「冬」と言う季節に対しての準備をする期間です。

そして、世界ではスペインやフランスでも大洪水が襲い、温暖化の現象はあからさまになりつつありますし、まずは自分の体調管理でしょう。

そんなことは頭では解っているのですが、うまくいかないのが年ごとに変化する自分の感情と体調です(coldsweats01

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2018年10月18日

濃霧の朝

今朝の冷え込みは凄かったです。たぶん気温は一桁だったと思います。

それよりすごかったのが濃霧、母をいつものかかり付け医に送りとどけた朝、フォークランプを点灯し走行しました。

その霧が晴れたのは、9時過ぎになってしまいました。こいう朝をこれから何度も繰り返し、冬になっていくんでしょうね。

カレンダーを見れば、あさって20日(土)は冬の「土用」の始まりになっていました。体調に変調をきたすころでもあります。

気を付けなければと改めて感じた朝でした。

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2018年10月17日

身寄りのない人の最後・・・政府通達

今年になって厚労省から各自治体に「葬儀」についてある通知が出ているのですが、その記事と問題点を取り上げた新聞社はA社くらいではないでしょうか(?)

それは、生活保護で生活し、一人暮らし、身寄りも無ない人が亡くなって残された現金でも葬儀が出せない場合の葬儀とその費用についての自治体のやり方についてです。

そう言う人の場合の葬儀は公的な費用で賄うことが定められているのですが、その葬儀の出し方によって公費の出るところが違ってきます。

Img_3442
↑の図がその概要です。

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2018年10月16日

‘外来種’の正体見たり枯れ尾花

日本における特定有害外来種の代表と言ったら「セイダカアワダチソウ(背高泡立草)」でしょう。
ただ、今は「アレチウリ」方が猛威と扱いの難しさで遥かにそれを上回ります。

さて、以前に外国で特定有害外来種に日本の「錦鯉」が指定されていることを記事にしましたが、現在北米では日本でおなじみの「ススキ」の異常繁殖が自然体型を破壊して特定有害外来種になっているというのです。

先述の「錦鯉」もそうですが、「ススキ」も秋の七草のひとつで馴染みの植物です。我が地域では昔から「茅、萱(かや)」と言って、昔は屋根(茅葺屋根)の高級材料としていました。

国が変れば、植物も害になるんですね。

最近、セイダカアワダチソウが育たなくなった土地にはススキが生えだすことが確認され、その因果関係が注目されているようですが、植物の世界では在来種の逆襲が始まっているのでしょうか?

ところで、ススキの別名には「カヤ」のほかに「尾花」という名前もあるんです。

有名なことわざ「幽霊見たり枯尾花」の枯れ尾花とは「枯れススキ」のことだったのです。そういえば、穂は手を前に下げた幽霊絵図に似たような気もします。

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2018年10月15日

たった一晩で

昨日の日曜日に今冬前を前にして最初の灯油を買いにいつものスタンドへ行ってきました。値上がりが続いているので、けっこうな単価になるとは思っていましたが、やはり1リッターが「90円」はお高いと感じざるを得ませんでした。

それでも致し方なく買ってきて、ボイラータンクに移し替えましたが、まだまだ入るので明日買って入れることにしました。

そして本日直ぐに行ってきましたら・・・・!

なんと、きょうは1リッター「93円」に値上がりしていたのです。

値上げのタイミングとちょうど合ってしまったのでしょうけれど、たった一晩で「3円」も値上がりしてしまっていたことに納得しきれず、伝票を何度も見てしまいました。

まだまだ、値上がりするのでしょうか?・・・これは、辛い。

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2018年10月14日

福島県知事選挙、高校生

第21回福島県知事選は10月11日に告示されましたが、久しぶりに大人数が立候補しています。今までで最も多いかもしれません。候補者は4人↓

  1. 内堀雅雄氏・・54歳・無所属・現職
  2. 町田和史氏・・41歳・無所属・新人(共産党)
  3. 金山 屯  氏・・78歳・無所属・新人(会社経営)
  4. 高橋 翔 氏・・30歳・無所属・新人(会社経営)

きょうは投票日の28日前の最後の日曜日で、候補者たちは県内を走り回っていることでしょう。

この4人の共通点は「全員が県外出身者」ということぐらいで、年代も職種もバラエティーに富んでいます。

ただ下馬評では、現職の内堀氏の実績(2001年総務省から出向し副知事など17年間県政に携わっている)に叶う候補者は見られず圧勝と言うのが大方の見方で、それで間違いないでしょう。
実際にも知事になってからの内堀氏がテレビや新聞にでないことは無いくらいに行動され、母などは「いつ寝るんだべ?」と心配するくらいです。

ところで、今回の福島県知事選は、選挙年齢が18歳になってから初めてになります。

つまり、県内の18歳~23歳までの有権者にとって初めての県知事選挙ということになります。
この初めての年代が、どのくらいの投票率になるかはわかりませんが、国政選挙もそうでしたように現役高校生の18歳以外は投票率が極端に低くなる傾向があります。

今回もそうなるのでしょうね。参政権の放棄、というより選挙の意義が判らない人が多くなってしまった感があります。

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