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2018年10月28日 - 2018年11月3日の7件の記事

2018年11月 3日

きょうで5日目

一昨日から我が村の防災無線では行方不明者捜索協力の放送が繰り返されています。

10月30日から70代の男性が、村内にある遠藤ヶ滝(県民の森内)で行方不明となっているというものです。
きょうはヘリコプターが上空を飛んでいましたが、(18:30過)未だ発見されたという放送はありません。

安達太良山の頂上はすでに雪が降り、その裾野の山中の場所にある遠藤ヶ滝では夜間は氷点下近い気温のはずです。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2014/09/post-7427.html
http://fukushimanavi.shichihuku.com/mikazuki.html

万が一、方向を誤って裏側の郡山市側に着いて助かっている可能性も考えられないこともないですが、きょうで5日も経ってしまったことを考えると最悪のパターンを考えざるを得ません。

今夜か明日には発見されるでしょうか?

村民のほとんどが「遠藤ヶ滝で行方不明」というと、何年か前に小学生の女の子が同じ場所で道に迷い、遺体で発見されたことを思い出してしまいます。

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2018年11月 2日

仲井眞前知事と安倍政権との約束(条件)

宜野湾市に在る米軍普天間飛行場、それを名護市の辺野古湾岸に移設することを承諾したのは、当時の沖縄県知事だった仲井眞弘多氏でした。

あの時はすでに新たな沖縄県知事に選出されていた故翁長雄志氏が、就任する前の仲井眞知事の任期満了までの空白の数日で安倍政権が電撃てきな(どさくさまぎれ)承認劇でしたので、報道されたのかもしれませんが、その移設に際しての詳しい内容・条件までは記憶に残っていませんでした。

きょうの衆議院予算委員会で沖縄選出議員の質問でそれを始めて知って驚きました。

普天間飛行場の辺野古移設を承認するにあたっての条件

  • 承認された日から5年間で‘普天間飛行場の使用をやめ閉鎖ること’

その仲井眞前知事が国と交わしたその約束の5年目とは『2019年2月なのです。
つまり、あとたった4か月後に迫っているのです。

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2018年11月 1日

明治元年の‘打ちこわし’(集団暴動)と渋谷

戊辰戦争から150年目を迎えた今年、福島県内ではあちこちでそれに関連した行事が開催されています。

石川町では10月31日に鈴木重謙屋敷で、特別企画展「慶應四戊辰日記-庄屋が見た戊辰戦争-」が始まりました。

底では山白石村(現浅川町)の庄屋・『松浦孝右衛門』が慶応4年(1868=明治元年)年1月から1年半記した日記が公開されているようです。

日記には、戊辰戦争の足音が徐々に近づき、住民の不安が募る様子、孝右衛門本人が石川地方の有力者として、西軍(新政府軍)の人足手配などに駆り出されていたこと、砲弾が飛来し、死者、怪我人は両軍合わせて約30人に及んだという記述もあるようです。

私の興味を引いたのは↓

明治元(1868)年12月に「世直し一揆」として表面化し、孝右衛門の自宅も打ち壊しに遭った

という記事でした。

この戦争では両軍の兵士たちが去った後に自宅を燃やされたりした住民たちが、食料をなどを求めて暴徒化し焼け残った家々を大集団で襲って壊し、物品や食料を略奪する事例が、我が村にも起こったことが記禄に在ります。

教科書には出てきませんが、福島県内のあちこちで起こったことがこの日記で判ります。

つまり、日本人にも暴徒化する気質は元々在るといことです。

昨日の、渋谷でのハロウイン騒ぎはくしくもその証となった気がしますね。

“政治屋”のみなさま方はこのこと、ゆめゆめ忘れることなかれ です

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2018年10月31日

ハロウインとは何ぞや?

きょうはハロウインということで日本各地で仮装した人々が闊歩しているようですが、渋谷では渋谷商工会代表が言うように‘変態仮想’の輩の行動が問題になっていますね。

ですから、「そもそもハロウインとは何ぞや?」という疑問が出ます。

ハロウインの起源は以前ヨーロッパのほとんどを占めていたケルト人の大晦日の行事だったようです。
ケルト人の年末とは‘10月31日’、その日には各地から悪魔が集結し来年を占うという伝説が慣習化されたようです。

その後ケルト人はゲルマン民族に追われ、現在はあのビートルズを生んだイギリスのアイルランド・ウェールズにだけになってしまったようです。
それが、同じイギリスでもグレートブリテン島のアングロサクソン(ゲルマン系)の人々の休日となったのが起源のようですが、それは今のようなお祭り騒ぎではなかったようです。

現在のように仮装パーティーの大騒ぎにしたのはアメリカ国民のようです。それを真似たのが日本ですから、本来の意味とはほど遠くなるのは当然でしょう。

いずれにしても、わたしには興味が沸かない騒ぎです。

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2018年10月30日

怖いもの無しか?イノシシ

28日午前1時5分ごろ、郡山市開成の県道で、車を運転していた男性が体長約1メートルのイノシシ2頭に遭遇したというニュースがありました。

その後、同市の大槻町や亀田でイノシシを目撃したとの情報が複数件寄せられたそうです。

郡山警察署によると男性に被害はなかったのですが、驚いたのはその現場です。

現場は開成山公園や郡山市役所、そして大学や住宅が並ぶ場所、つまり目撃されたところは全て郡山市の中心市街地になります。

一番近い里山は磐梯熱海温泉あたりで、数キロは有りますのでそこから来たとすれば、イノシシは住宅街を平然と歩いてきたことになります。

もう怖いもの無しなのでしょうか。困ったことになりました。

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2018年10月29日

続、福島知事選挙、我が村は下から・・

昨日に続き福島県知事選挙、その結果です。

投票率はは史上2番目の低さ「45%」とあいなり、昨日の懸念が現実となりました。その中でも我が村の投票率は、ズ~っと下位の方になっていました。

ちなみに最も投票率が高かったのは桧枝岐村の「89%」ですが、この村の場合いつも「100%」に近い数字なので、これでも今回は投票率が下がったかたちでしょう。

天候に恵まれ秋祭りや行楽シーズンの時期、現職の内堀氏の知名度と実績を思えば結果は解かっていましたので、多くの人が棄権したのでしょう。

4人が出馬した結果は予想通り、現職の内堀知事の圧勝、とんでもない大差がつきました。

  • 内堀氏   =約65万票
  • 他3名合計=約 6万2千票

‘10倍以上’の大差です。

よって落選した3人の候補者全員が有効投票数の10%にも届かなかったため、立候補のために納めた300万円の供託金は‘全員没収’となり、合計で「900万円」が県の臨時収入となりましたことは選挙費用に役に立ったかもしれません。

無投票ではこういうことにはなりませんので、選挙になってよかったのかもしれません。

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2018年10月28日

投票所に着いたら・・・あら!

隣接する本宮市では「安達太良神社祭礼」の最終日でしたが、朝から晴れの良い日曜日になりました。

本日は福島県知事選の投票日でもあり、私は妻と二人で投票に出かけました。時刻は午前9時ちょっと前でしたが、投票所に着いて思わず2人で「あら!誰も居ない」と声をそろえてしまいました。

投票所内にも、駐車場にも誰も居ないのです。選挙でこんなことは初めてでした。選挙管理員会や立会人が居並ぶ中、たった二人での投票となり、なんとも気恥ずかしい気分になりました。

今回の知事選は期日前投票者が、以前の1.5倍との発表がありましたので驚いてしまいました。

投票を済ませてから、何人か来始めましたので時間帯のせいだったのか?とも思いましたが投票率を考えてしまいました。

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