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2018年11月4日 - 2018年11月10日の7件の記事

2018年11月10日

人の振り見て我が振り直せ ・・

桜田五輪相の蓮舫参議の名前「れんほう」を間違って「レンポウ」と繰り返している報道を視ながら思ったのです。

たぶん桜田大臣はその読み方が正しいのだと、当選する以前から、もしかすると蓮舫参議がタレントでテレビで視ていたころから「蓮舫=レンポウ」だと思い込んでいたんじゃないかと・・・、そうなると人は言い直されても全く気が付かないものです。

この‘思い込み’というのは誰にでもあり、気が付いたときにはどっと汗が出るものです。

そろそろ、年賀状の季節になってきましたが、数年前のこと私は宛名の漢字を間違ったまま何年も出していたことに気付いたことがありました。

相手方の年賀を見ても、それでよいと思い込んでいますから気が付かなかったのです。

その方は毎年年賀が届くたびに「また間違ってる」と見ていたのかと想像したら変な汗が出てしまいました。

自分だって名前の漢字を間違えられると嫌なもの、気を付けたいものですね。今年もまたしっかりと確認しましたが、もう一度したいと思います。

今なら、「‘桜田’の振り見て、我が振り直せ」、でしょうか(coldsweats01

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2018年11月 9日

安倍総理の“三つの敵”・・・?!

ネットニュースのタイトルを眺めていたら「安倍総理の三つの敵」というのが目にとまりました。
そこで、それは何かと読んでしまいました。

その一つ目は『 財務省 』とありました。

それは、消費税の10%へのアップを世論や森・加計問題で旗色が悪くなり、ご機嫌取りに延長を繰り返している安倍総理への不満を官僚たちが麻生財務大臣を利用し、何らかの圧力を強めている可能性があるのかもしれませんね。

二つ目は『 左翼マスコミ 』でした。

朝日を中心に、新潮や文春などのスキャンダル報道には相当悩んでいることは確かですね。テレ朝の報道ステーションに顕著に表れているように、安倍政権批判に繫がる放送にはかなり対処していることが伺われるのは、相当嫌っている表れでしょうか?

そして三つ目が『 女性 』になっていました。

女性の社会進出や政治参加を声高にしてできた第二次安倍政権、実際は待機児童問題や自民党議員のセクハラなどが浮き彫りになり、閣僚の女性はついにたった1人にしてしまったことなど、安倍総理に対する女性達の不満不信が大きくなっているそうです。
さらに、森友問題では連れ合いに足を引っ張られる形となっています。

1つ目と二つ目は、何とか対処しているようですが、三つ目が増大し続けているようで、もし政権が崩壊するときは女性達の動向が起爆剤になるのは間違いない気がしました。

年末にきて何かが起きそうな気配?

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2018年11月 8日

桜田五輪相と蓮舫議員の問答報道に物申す

各報道番組では参議院予算委員会での桜田五輪担当相と蓮舫議員との質疑応答の様子を面白おかしく報道していますが、どの番組も新聞までも肝心なところを報道していません。

報道しないどころか、その肝心な質疑が無かったように解説者らが指摘している番組がほとんどであることに腹が立っています。

 <テレビでは>

蓮舫参議↓
 「オリンピック・パラリンピックの3つの基本コンセプトはなんでしょう?」
桜田大臣↓
(即答できず)事務方に聞きながら、的外れの答弁

  そして

蓮舫参議↓
 「(当初予算の総額1500億より膨大に膨らみ会計検査院が指摘された)五輪予算の8011億円の中で国の負担額はいくらになっていますか?」
桜田大臣↓
  「1,500円でございます。あ、ごめんなさい、1500億円でございます」

  最後に

桜田大臣=「“れんポウ”さんの・・・.」

蓮舫参議=「‘れんほう’です」

テレビではここまでのやり取りを週刊誌記事のごとく低レベルな報道をして終わっています。
しかも、↑の青字カッコの質問はカットされて報道されています。ふざけた話です。

しかし、蓮舫参議の質問の最も肝心で国民にとって関心を持つべき内容は、後の「れんほうです」という言葉に続いた質問なのです。

蓮舫参議↓
 「今、大臣は1500億円と仰いましたが、先日(10月30日)政府の発表は1725億円でしたが、この違いはなんですか?」

これに対し、桜田大臣は答弁に行き詰まって事務方と相談したが答えられず、蓮舫参議の持ち時間がせまり消化不良のままで終了となってしまいます。

10月30日のネットニュースをご覧いただきたい。

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2018年11月 7日

台湾の大恩人を探しています・・

昨日の地元紙の朝刊に大きな見出しで↓のような記事が掲載されていました

明治時代から昭和時代初期にかけ、台湾の離島で‘へき地医療に尽力’した会津人がいた。

台湾の関係者の話や資料によると、会津若松市出身で軍医として島に渡った‘故佐藤 乾(さとう かん)さん’で、昭和15年(1940)に亡くなるまでの36年間にわたり医師として島民に寄り添い続けた。

佐藤さんの功績をたたえるとともに感謝の気持ちを伝えようと、台湾出身の有志が日本に帰国した佐藤さんの遺族を探している。

  ・・・(記事をそのまま引用)・・・

というものでした。同じ会津の野口英世博士以外にもこんなすごい医師が会津人に居たことに驚くと共に、感心して記事を熟読してしまいました。

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2018年11月 6日

フグにあたった八兵衛さん、砂浜で・・・

水戸黄門の時代劇で一行が下関を訪れた場合、よく使われるストーリーが八兵衛さんが名物のフグを食べ、毒にあたって苦しむというシーンです。

一行は医者を呼ぼうとしますが、地元の女性のいいつけで八兵衛さんは浜辺に連れていかれ砂に首まで埋められ一晩おかれます。
すると、毒が抜けて治ってしまい、八兵衛さんは命拾いするというストーリーです。

この方法は昔からある民間療法を紹介するものだと思っていましたが、フグ毒に対するこのやり方は医学的にも理にかなった治療法らしいのです。

難しいことは説明できないですが、なんでも フグ毒で麻痺すると肋間筋が肋骨を引き上げ「シーソー呼吸」と呼ばれる状態になり呼吸が出来なくなって死に至るらしいのですが、それを砂に埋めることによって胸膈が動かないようにすると、横隔膜だけの動きで細々と膨らみ、なんとか呼吸出来てくるらしいのです。

つまり、通常の呼吸を強制的に腹式呼吸にすることで息ができることになり‘運が良ければ’治るらしいのです。

最後に「運」が付きますが、昔の人は凄いです。

ちなみにフグを食べられるのは日本だけ、世界では「フグ=食禁止」が常識です。

そしてもう一つのお決まり台詞が↓

「下関ではフグと言わず、“福”にかけて“ふく”と呼びます」

という講釈がでるところです。

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2018年11月 5日

田舎の‘よろずや’

よろずや」という言葉を最近耳にすることは無くなりました。

それを若い人に説明するなら、“コンビニ”が最も近い店なんでしょうが、食料品・酒・たばこ・衣料品・雑貨などなんでも売っていることは同じなんですが、その形態はかなり違います。

「よろずや」半世紀ほど前の田舎ではどこにでも在り、人々が集い話す憩いの場所としても重宝しましたが、近年は見ることは稀になり、それと同時に言葉も消えていった気がします。

我村でも、特に私が住む玉井地区(旧玉井村)の小学校前から東外れまで続く商店街にも複数ありました。

我が村の半世紀前に営業していた店舗を小学校前から東外れまでの記憶をたどってみますと↓

  1. よろずや(校門前)
  2. 駄菓子・文房具屋
  3. 床屋
  4. よろずや
  5. 時計・カメラ店
  6. 魚屋
  7. パン・お菓子屋
  8. パーマ屋(美容院)
  9. 呉服屋
  10. 駄菓子・文房具屋
  11. 床屋
  12. 薬屋
  13. 電気屋
  14. 時計屋
  15. タバコ屋・よろずや
  16. ラーメン屋
  17. 駄菓子屋
  18. よろずや
  19. よろずや
  20. 金物屋
  21. 魚屋
  22. パン・お菓子店
  23. 豆腐屋(食料品)

現在、赤い色の店舗は存在しません。

その他の店舗もガソリンスタンドになったりとか少し形態が違っての存続ですが、後継者が無いところが多いのが現状です。

さらに、家々を回って歩いていた行商も来なくなりました。

ずいぶんと減ったものだと、改めて実感します。

ただし、現在は廃業した店を全部足した店舗面積の何十倍もある大型店が村にできていていますし、現代のよろずやであるコンビニもあちこちに在り、買い物はかえって便利になりましたことは皮肉なものです。

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2018年11月 4日

‘山茶花’接近注意報

山茶花(ツバキ科の常緑低木)は、晩秋から冬にかけて咲きます。つまり、11月頃が見頃です。

我が家の山茶花も先月から咲き始め、今が花盛りなのですが、この大きな花はスズメバチにとって良い吸蜜源となっていて、わが家では沢山のキイロスズメバチが集まってきています。ただし、巣は在りません

うっかり山茶花にに近づこうものなら、必ず1~2匹のスズメバチが飛んできます。今の季節のスズメバチはとても攻撃的になっていて危険だそうです。

まだ刺されてはいませんが、気を付けたいと思いますが、作業の過程でどうしても近づいてしまう私です。

そう言う場合はなるべく急激な動きをしないようにゆっくりと離れているつもりなのですが、3~3mは飛んでくるのでドキドキです。

注意しなければdespairと思いつつ、今日も・・・coldsweats02

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